- 784 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [2010/01/28(木) 16:31:29 ID:TKJyN2HX]
- 話として世界観が薄い。だから魅力がない。
これに尽きると思う。 @ウイキペディア見ても、情報量がすくない。 SFものとしても、スタートレック、スターウォーズは世界観充実してるけど。 ヤマトのウィキペディア見ても、何にもトリビアがない。 ・政治体制・通貨体制・艦隊規則・登場人物の設定のこまかさ。 ・異星人とどう付き合うのかがない。 たとえば、スタトレだったら、 艦隊規則等 一般命令第1条(艦隊の誓い) ワープ技術を持っていない星への干渉の禁止。 内政干渉の禁止 生命体が存在する星への入植禁止 基本的に惑星に上陸したメンバーはその星の政府が定めた法律に従う。 異星人と個人的接触を図る際には、艦長の許可を得、ドクターからメディカルチェックを受けなければならない。 等、細かく設定されている。 一応、ヤマトも数作も劇場公開されてる作品なのに、何にもない。 Aヤマトの性能 シリーズ毎にヤマトの性能向上させ続けてるから、物語が限りなく破綻に近付いている。 他の地球の戦艦との力の差が開きすぎて、説明が相当苦しいし、ファンじゃない思いれのない人がみれば、 失笑するレベルまで達してしまった。 ※スタトレだと、8000光年以上先はいけないって最初から制限かけてる。 B敵 デスラー以外、いつも新しい敵を登場させて、観客がついていけない。 「なんで地球は毎年のように攻められるんだ」 (シリーズごとに、どんな悪い奴かを描くシーンを入れないといけないので、そういうシーンには飽き飽き。 奴隷を虐待したり、無意味に同胞をころさせたり、ロシアのシベリア送りより残酷すぎて引いてしまう) 尺の制限で描写できる時間がすくないので、「敵」として全く「敵」と思えない。 一応悪の化身みたいな大将が出てくるけど、毎回そうされると飽きる。 スターウオーズだと、同盟軍と帝国を3作品で描いた(ライトサイドと暗黒面との戦い)で統一されてる。 Cキャラクターの存在の薄さ。 たとえば、全作出演の古代の誕生日すら不明。 のびたでも、wikiに長所、短所、知力とさまざま分析されているが、 古代は生い立ちしか、設定がなされていない。 ジャイアンでも誕生日は6月5日と設定、趣味は歌と書かれている。 ※ファンが古代について分析しようにも、情報量がすくない。 よって、人間味が薄くかんじてしまう。 Cこれは、SFなのか、軍事ものなのか、人間愛を描くのかが分からない。 シリーズが終わるたんびに、「戦争はいけません。平和な地球をつくります。愛し合う事を誓います」 みたいな事を言うくせに、次回思いっきり戦争する。 (そのため毎回地球が戦争しないといけないように追い込まれる状況を必ずつくり、その手法を繰り返した為飽きられるし、拙出な演出になる) 戦闘シーンなどもあり、それについて合理的な考察を加えようとすると 「これはSFだから、無意味だ」って、必ず諭される。 他のSF作品ではあまりこの言葉は聞かれない。 SF設定でちゃんと武器の効果力を定義しているからだ。 この作品は、武器の効果力をものすごくあいまいで分からない。 「宇宙は海」が古代の口癖だそうだが、 どうしても、船がベースなるので、軍事学的に海軍の艦隊方式で考えてしまう。 桝田さんは実写の戦争映画を監督されているがこれでいいのか? 一応「トラ・トラ・トラ」って映画も撮ってる。 SFものとしても、戦争ものとしても、実写の方がよくできているのがある。 というのが致命的。 SFもの:SFの醍醐味はまず視覚に訴えることにあると思う。 CG技術が発達して、このレベルのCGだと満足できない。 軍事物:プライベートライアン、BHD等、実際に近いような戦闘描写をみせられてしまっては、どうしても古臭く感じる。 昔は、実写ではできない事を絵で描いてたからお客さんが金払ったのでは? D地球の科学力 いったいどの程度すすんでるのか、分からない。
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