- 737 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2010/01/27(水) 23:37:48 ID:mg0jKmob]
- >>732
救命艇発進シーン、ここで美雪は一緒に残るとも何とも言ってない、ただ佐渡を呼びに来ただけ それなのに佐渡は「ワシは残る、じゃが美雪ちゃん、お前さんまでいなくなったら」と勝手に話を進めてる じゃあなぜ美雪が残ると言い出すと佐渡は考えたのか? それはヤマトのアマール着を聞いて「父にはヤマトがあります」と言った美雪の言葉しかない これを「母が死んでも父にはヤマトがある、父はヤマトさえあればいい、でも自分には何も残って無い」という意味に佐渡は受け取ったことになる もし雪はまだ生きてると美雪が思ってるとしたら、佐渡と一緒に残るのは「お母さんに会いたい」と矛盾する つまり美雪は「雪はもう生きていない、会えるとしたらあの世」と考えていることになる(古代や佐渡の脳内では) 全体を合理的に考えるとこうなると思うけど、美雪に直接言わせず古代や佐渡の脳内解釈だけでシーンを進めてるし、美雪の中で「雪の死」がどこまで前提になってるかは曖昧でもある、まだ子どもだし それに美雪に直接言わせると雪の生死だけに話の印象が行ってしまい、サレンダーさんの言う「仕事(ヤマト)ばかりで家族を省みない親父」という本来の問題が見えなくなってしまいそうだね そういう意味ではサレンダーさんの解釈の方がむしろいいのかもしれない
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