- 588 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2010/01/19(火) 00:46:10 ID:ZhEoATi3]
- 復活編見て
テラスで古代と真田さんが「ヤマトが守り抜いてきた地球がなくなってしまうのか」 のシーンはこんな↓風にしてほしかった 夕日を背に坂を上る古代と真田 古代「ヤマトが守り抜いてきたこの地球がなくなってしまうのか・・・」 真田「ああ」 坂を登り切った古代と真田 古代が視線の先にあるものを見上げる 古代「こんなとき、沖田艦長ならどうするだろう」 古代の視界に切り替わる 正面に英雄の丘 沖田艦長の銅像がみえる 「よう 古代」 古代の視線がしたに下がってズーム 佐渡先生とアナライザーが座って酒を飲んでいる 古代「佐渡先生!」 古代と真田が佐渡に駆け寄る 佐渡「お前さんが地球に帰ってきたと聞いてな、ここでまっとったんじゃよ、まぁ飲め」 古代「すいません」 真田「佐渡先生 サファリパークは?」 佐渡「わしが一日おらんぐらい何ともないわ さぁおまえさんもじゃ」 真田「いえ、わたしはまだ勤務中なので・」 佐渡「3年ぶりにこうして揃ったのに水を差すやつがあるか、ほれ」 古代「佐渡先生・・・」 佐渡「古代よ、言わんでもわかる沖田艦長はな、たとえ1%でもそこに希望があれば全身全霊をかけるひとじゃった じゃがな、知恵と勇気の全てを振り絞っても不可能なことに固執することはせん人でもある 人類のなかで地球がなくなってもいいなんて思っとるやつなんぞ一人もおらん だが、だからといって人類全てが地球と運命を供にするわけにもいかんじゃろ そういうことじゃ」 古代「はい」 佐渡「ところで古代 家には帰ったのか?」 古代「いえ、到着して直ぐに宇宙科学局へ直行したので」 佐渡「いかん、いかんぞ、お前さんは愛する者のために戦っていたが、 愛する者の傍にいることも戦いじゃぞ、ほれ早く行ってやれ」
|

|