- 5 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [2009/12/15(火) 12:28:05 ID:Sky4DgLb]
- レビュー&ネタバレ [キャラクター編2]
・メッツラーさん・ 冷血・傲慢・非道を地でいくキャラにも関わらず、恐怖感や威圧感は微塵も感じられませんでした。 これは明らかにデザインと脚本の問題かと思われます。それも致命的な。 ミシュランマンの手足からルーズソックスを生やしたかのような服装や「わかりやすく宇宙人な」顔、 ディズニーやジブリ作品からイメージを借りてきたかのようなファンタジー溢れる変化後の姿、 わざわざ第一艦橋まで出張してネタバレを披露した挙句自滅するなど、狂言回しの役目すら果たしています。 姿はともかくとして、設定自体は「銀河鉄道999」のメタノイド、ダークィーン等に酷似している印象です。 ・その他の敵・ ゴルイ将軍、声がデスラー総統だけに大活躍を期待していたのですがアッサリ特攻死してしまいました。 ツンデレ将軍ことパスカル将軍も同様です。キャラ表現が武人らしさの演出どまりだったのは残念。 意志薄弱なアマール女王の、その後の国家運営が心配です。 星間国家連合のベルデル・フリーデ両国政治家(司令官?)の歴々は単に出てるだけ。 (キャラ総論) 全体的に、古代進・美雪・真田さん・佐渡先生・太助以外はキャラが弱い。 特に折原・副長・小林はもう少し台詞回しや演出を工夫すれば「残る」キャラになった可能性が。 旧キャラは過去の遺産もあるので「キャラ構築がやりやすい」というメリットがあるのは確かですが、 太田・南部・相原・加藤・山崎さんをスルーしてまで新キャラを登場させたのですから、 相対的に新キャラの印象が薄くなる事も考慮し、その描写に力を入れる必要があるのは明らかだった筈です。 敵については論外。 しかし、古代&美雪のドラマと真田さん&佐渡先生の台詞については、何度も書きますが良い出来です。 メカ描写同様、力が入っている箇所と入っていない箇所とのムラが激しすぎるのは大問題ですが。
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