謎を残したままTV版の放送が終了し、劇場版の公開が待たれていた「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」が先週末より公開。 2日間の成績は動員1万2446人、興収1732万3000円。 上映館は全国で僅か7館で、1館あたりのアベレージは247万4714円となる。 テアトル新宿、テアトルダイヤ、テアトル梅田などでは初回から立ち見が続出するなど、局地的な盛り上がりを見せており テアトル新宿では、初日の動員数記録としては歴代最高となる2042人となった。 ここ最近公開された劇場用アニメで、1館あたりのアベレージをランキング化してみたところ以下のような結果に。
1位:4,267,168円:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 2位:2,930,000円:「劇場版マクロスF イツワリノウタヒメ」 3位:2,474,714円:「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」 4位:1,917,718円:「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」 5位:1,749,866円:「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」 6位:1,739,801円:「名探偵コナン 漆黒の追跡者」 7位:1,392,000円:「劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇」 8位:1,282,032円:「テイルズ オブ ヴェスペリア The First Strike」