- 700 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2009/11/22(日) 03:07:07 ID:PIPJYvsC]
- 早速見てきたので感想。ネタバレを多分に含むので注意。
あくまで個人の雑感。 前半、ランカとの出会いを丸々カット。 アルトとランカは最初から友達というのは妥当な改変。 マイクローン状態のクランがちょっと大人びた体型と声になってた? というかミハエルと同じく学生やってたんだっけ、年齢的におかしくないけど、 アニメ版では多分そんな描写無かったよね。 シェリルライブは圧巻のCGステージ。 力入れてるんだろうなと言うことがヒシヒシと伝わってくる。 黒シェリルの衣装、生尻、ボンテージのエロさは大好物です。 しかし、演出面を考えると正直微妙。 全体的にライブしてますと言うよりも、上映してますっぽくて、 シェリルが生身で歌ってる感触が薄かった。 演出過多と言っていいかもしれない。 一瞬で着替えのところは超科学でいいとして、 二人同時に登場はおかしい。片方が偽物・CGであることが確定するということ。 これで片方が、シェリルの影武者あるいはクローンとかなら、 「イツワリノウタヒメ」ってサブタイトルに絡んで面白い展開と思ったけど、 全然そんなことはなかったぜ! あとは、シェリルの初回ライブ裏で繰り広げられるバジュラとの邂逅では、 やっぱり「もってっけー」を使って欲しかったのが素直な感想。 新曲も悪いとは思わないけど、やっぱりそこは見せ場としてね。 音楽に関しては全編通してやっぱりよかった。 その後、ライブ中のバジュラ襲撃では新しい展開。 アニメ版では観客おいてトンズラしたシェリルだけど、 今作では飛行するアルトに抱えられて、 バジュラの段幕をかいくぐるアクションを見せる。 命を救われたことで一気にデレが早まるし、これは映画版として納得の展開。 次のシーンについてはかなり疑問。 アルトがSMSに加入するかについての病室での論議は、 アニメ版に比べて展開はしょりすぎでわざとらしい、不自然。 「また逃げるのか」のあたりとか上手く意味が通らないんじゃないかな。 あと、俺もバルキリーに乗せろ→調子こくな→パンチのシーンは欲しかった。 この後がランカとシェリルの出会いだったかな。 ランカをたきつけるシェリルはいいとして、その時のシェリルが変だと思う。 なんというかこんなキャラだっけと疑問になる感じ。 グレイスとの電話のシーンとか割と顕著。 ここで「あなたもアイモを知ってるの」と入り、映画オリジナルの展開感が濃くなる。 ランカデビューとシェリルデートは割と原作通り。 ランカが紙飛行機で勇気を出すシーンは、 実物を投げさせてもよかったと思うけどな。 幻にする理由はそんなにないと思うけど。 シェリルスパイ疑惑からのアルトとの不仲のシーンは……。 アルトが馬鹿だとはいえあの展開は正直どうなの。 ランカの本機のあるとの気持ちに触れたシェリルは、 アルトから距離を取るって感じでもよかったと思うけど。 あそこでああいう形で決別したことに深い意味というか展開的理由があったのかなぁ。
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