- 458 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2009/09/13(日) 22:06:10 ID:KbbGOmPB]
- 松本零士のシナリオ草稿では、「さらば少年の日よ」のナレーションのあとのラストがこう書かれてます。
「カメラ、鉄郎から引きはじめてバック。はるかに立ちつくす鉄郎。 (中略)さらにカメラはさがりつづけ、大都市の光の海の中に鉄郎の姿を埋没させてしまう」 本編のエンドロールでも、一応「都市の背景に埋没する鉄郎」というイメージは一瞬だけ残ってるけど・・・。 こういうイメージ、すごく好き。 「さよなら」は1981年を構成する大切な映画でるけれど、 続編というより、別のタッチで描いたもうひとつの999というか、パラレルワールドだと思ってる。
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