- 784 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [2008/05/27(火) 14:04:59 ID:zljZSApY]
- ンフフフフ・・・河辺奏子、恨むのなら自分のその才能を。ンフフフ・・・全ては静かなる夜のために。
オープニング 「堂本一輝?」 「知ってるよね新一?」 「ああ、先週爆破事件のあった音楽アカデミーの創設者だろ。」 「っていうか、今そこにいるんだけど・・・。」 「堂本さんって有名なピアニストだったのに突然オルガンに転向しちゃったのよね。 それで新しいホール作るのに、ドイツの古い教会のパイプオルガンを運んできたって。」 「あー、バッハが実際に弾いたとかっていうやつだろ?」 「その堂本ホールのこけら落としのコンサート見られることになったの。 しかもリハーサルも見せてくれるって。園子の口利きで。」 「そういや堂本ホール作ったのは鈴木建設だったなァ・・・ぬ?」 「ピアノの鍵盤・・・こんなところまで飛んできてたのか。」 「ねー行こうよ新一。あのストラディバリウスを生で聞けるんだよ。 新一も一度本物を聞いて見たいって行ってたじゃない。」 「何だあの人・・・。」 「ちょっと聞いてるの新一?」 「ああワリィワリィ。あいにく今事件の調査で忙しくってさぁ。」 「少しでも時間取れない?リハーサルはあさってで・・・」 「残念だけどオレはパス。」 「コンサートは来週の火曜日。」 「ムリだって! 事件の調査だって言ってんだろ。」 「でも終わってるかも知れないじゃない。一応新一の分も園子に・・・」 「いらねーって言ってんだろ。よけいなおせっかいは・・・あっ」 「余計なおせっかい?」 「えっ、あ いや・・・」 「えーえーそうでしょうよ! どうせあたしは余計なおせっかい焼きの空手バカですよ!!」 「いッ、何もそこまで・・・」 「いいわ。どうせストラディバリ聞いても新一はホームズになんかなれっこないんだから。」 「なにィ?」 「だって新一・・・音痴だし!!」 「蘭、てめぇ」 「じゃーせいぜい頑張ってね。音痴の名探偵さん!! もーあんな推理オタク二度と誘ってやんないから!」 「ったく・・・うげッ!? ん? もしもし?」 「あ、コナン君?今日の晩ごはん何がいい?」 「あ、えっと・・・」 「カレーでいいかな?それともなにか・・・」 「あ、うん。カレーがいいや」 「良かったぁ。ほんとコナン君が素直で助かるわ。」 「・・・エヘへへ」 「じゃあ気をつけて暗くなる前に帰ってらっしゃい。」 「はーい」 「じゃあね!」 「ふぅ・・・コナンとしてなら素直になれるんだけどな・・・。」 タラリ〜〜〜タラリラリ〜ラ〜〜 以上冒頭10分でしたw
|

|