- 230 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2007/12/24(月) 08:39:49 ID:WBCMNgzI]
- 今年米国で大ヒットしたアニメ『ザ・シンプソンズ MOVIE』が、日本では厳しい成績となっ
ている。同作は、12月15日(土)から東京・台場のシネマメディアージュなど全国66スクリー ンで公開。15、16日の2日間で、興行収入が1000万円に届かなかった。最終的に1億円に到達 するかどうか微妙な情勢。 同じく、15日にスタートしたCGアニメの『サーフズ・アップ』も、2日間で7000万円足らず。 『ザ・シンプソンズ』とは規模の違う劇場数(283)なので、10倍近い成績になってはいるが、 決していい出足とは言えない。米製アニメの興行が、一段と厳しさを増している。 今年の米アニメ(CGアニメも含む)では、トップが『レミーのおいしいレストラン』の39億 円。2位が『ハッピー フィート』の14億5000万円。『ライアンを探せ!』『オープン・シーズ ン』『アーサーとミニモイの不思議な国』など、その他はすべて10億円に届かなかった。ディ ズニーブランドが強さをいかんなく発揮してヒットに結び付いた『レミー〜』は別格として、 ディズニー以外のアニメは、日本ではなかなかいい結果が出ない現状が続いている。これは明 らかに、アニメの主力観客たる子どもたちが、米アニメに大きな関心をもたないことが原因の ひとつと言えるだろう。 たとえば、日本の『ドラえもん』や『名探偵コナン』などは、映画になる前から、マンガや テレビなどのメディアを通して、子どもたちや学生たちの間で人気を博していた。そうした土 台があったから、劇場用アニメになってからも興行的な強さを発揮した経緯がある。 しかし、米アニメはそうした土台がほとんどない。つまり、日本アニメと米アニメは、出発 点の段階で、浸透力に大きな違いがあり、それが興行の結果に結び付く。米アニメの課題は、 今後その浸透力をどうやって広げていくかにかかっている。 先週米国で公開され、『アイ・アム・レジェンド』に次いで2位につけた“Alvin and the C hipmunks”も実写とアニメの混合作品。この作品も『ザ・シンプソンズ』と同じ20世紀フォッ クスの配給だが、日本公開にあたっては、さらなる策を練らなければならないだろう ttp://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000001zj2n.html だとさ、もう米CGアニメにみんな飽きてるだろ
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