- 196 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2008/01/14(月) 13:17:58 ID:6STgFSfj]
- それでは、はりきって行きましょう
映画ドラえもん「のび太と緑の巨神伝」 原作:藤子・F・不二雄 脚本:大野木寛 協力:藤子プロ まんが:岡田康則orz 冒頭はさらばキー坊(以下さらば)とほぼ同じ 減り続ける地球の緑を憂う植物星人達の会話から始まる 違うのは緑の減少に対するリアクション 「ただちにあの計画を発動せねば!!!」と 今回はかなりテンパっているご様子。 所変わって学校の裏山、いつものようにジャイスネ(BL)に追われるのび太 は不法投棄されたゴミの中から苗木を見つける(既に土から掘り返されている) ややあって、さらばと同じように家に持ち帰りドラえもんに植物自動化液をかけてもらい キー坊誕生!!とはならず、しばらく時間がかかるそうな 一夜明け満を持してキー坊登場。名前も直ぐにキー坊と決まる あのキー坊派(のび太)みどりちゃん派(ドラえもん)の暗闘は見られない、残念。 大喜びで一緒に遊ぶのび太達だったがはしゃぎ過ぎて速攻でママに見つかる。 ペットはいけませんというママにのび太は「ペットじゃないよ、弟だよ」と渡辺節が炸裂。 食費がかからない、お手伝いもさせるとなんとかママを説得する。 次の日の放課後、のび太はキー坊を連れ外へ遊びに出かける その時昔はいていた靴をキー坊に与える(予告映像のあれだね) ジャイスネ(BL)としずかも加わり、一行は裏山へ行く 裏山のキー坊の居た所には不法投棄されたゴミが大量にあり ドラえもんはこれを落し物カムバックスプレーなる道具で一掃する。 綺麗になったはいいが、また誰かゴミを捨てにくるかもしれない そこで山に防衛能力を持たせるために、心の石をつかう。 山は意思を持ち、ゴミを片付けてくれたドラたちを歓迎する。 ここからは短編「山は生きている」みたいな場面が展開 加えて畑のレストラン(日本誕生)も登場し皆でおやつのシーンもある ここは是非本編でもじーっくり描写してほしい。 夕方、家に帰る時間だが遊び足りないのび太達の為 ドラえもんは「時門」を使い時間の流れをゆるやかにする。 その後のび太達は散々遊び倒してやっと家路につく 夜の時間、例によってTVに釘付けのキー坊 のび太の宿題にも興味を持つがここのシーンで ちびた鉛筆と破れたノートを捨てるのび太をキー坊は 激しく叱責する、木を材料とする鉛筆や紙を粗末にするのが許せないらしい 次の日、のび太は学校で居残り、ドラえもんは道具の整理に追われていた つづく
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