- 516 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2008/07/21(月) 14:54:41 ID:6xjPilNl]
- >>502.>>504
「おもひでぽろぽろ」のお父さんのあのシーンも、すごく愛情や信頼を感じるけどな。 >>505 元が都会っ子かどうかという話ではなくて、サツキとメイは (作中の)今ではもう田舎の子で、そこに適応した生き方が求められてるわけだからね。 それにタエコが裸足になったシーンというのは、単に裸足になったというだけではなく その前にタエコは散々ふてくされてわがままを言っていて、 で、さらになりふり構わない行動をとったから、さすがに父親が叱ったといったところだろう。 「細かいことでガミガミとは叱らないけれど、やりすぎたときにきっちり叱る」というような 昔ながらの威厳ある父親像だと思ったよ。(ただしこれは親子の基礎的な信頼関係がないと 成立しないので、タエコの父が理解できないという人は 自身の父親というものへの信頼感を元々あまり持ってない人なのかもしれない) また一方で、研究者らしい柔軟な考え方を持って飄々とした雰囲気のある サツキとメイの父親も、それはそれで別物の魅力ある父親像だと思うけどね。 「父親像」は「これが正しい」という一つの型があるわけじゃないんだと思う。
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