- 252 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [2008/06/02(月) 15:56:52 ID:O73++6uy]
- まずとなりのトトロと同時上映だったのがほたるの墓。
2作品とも母親が不幸に見舞われている兄妹(姉妹)の話であり、 時代背景も20年以上の誤差はない。 たしかナウシカもラピュタも宮崎駿とほたるの墓の監督(名前がちょっと思い出せない) の共同作品であり、このとなりのトトロとホタルの墓を期に2人とも別々の作品を手がけるようになる。 この作品(トトロとほたるの墓)が二人にとって同一のテーマによる 作品づくりにおける、競争であったと考えるとつじつまが合うと思うんですけどどうでしょう? 作品の内容的にはトトロは死を司る神か、もしくはメイさつきの死亡説は 明らかだと思うのですが、これをジブリ側が否定しているのは、 その後子供向けに売り出されたトトログッズたとえばぬいぐるみなどの売り上げに 支障がきたされるのを避けるためだったと思う。 宮崎駿はディズニーの動物の描写については明らかに否定的あり、 動物自身のリアリズムを極力追求しているはずなのにもかかわらず、 やぎの前歯が描写されているのには疑問が残る。 あの時点ではすでにメイの死後の世界の話ではないのだろうか。
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