- 811 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2007/09/23(日) 02:33:10 ID:zlbrtgID]
- 劇蔵でどうしても削って欲しくなかった、劇蔵のテーマ上も削るべきでなかった
と思えてならないシーンが、俺には少なくとも2つある。 渚と朋也(とその他の賑やかし)が、お腹の汐のためにだんごを歌うシーンと、 汐と仲直りする前の朋也が、汐にどういう態度で接していたのかを描くシーン。 後者は朋也がラストでどう変わったのかを観客にはっきり分らせるために必要。 前者は、汐にとってだんごがどういうものかを暗示するのに必要。 特に前者は、汐にとってのだんごが母親の記憶そのものであり、母(渚)と父(朋也) が小さな幸せの中で自分が生まれてくるときを祝福してくれていた日の記憶 であり、家族の記憶なのだということを示すために必須だったと考えるですヨ。 2分で良いからそのシーンが入っていれば、ラストで汐がだんごを「朋也に渡す」 と言って持って来るシーンの破壊力、数倍に上がったと思うんだけどな。 ……あかん、原作の誕生編を思い出して泣けてきたお(´;ω;`)
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