- 933 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2013/07/31(水) 14:48:42.64 ID:nE0ND/F6]
- タモリは糞 韓国への感謝が足りない
他のグループが絶体にマネ出来ないKARAの強み… それは、彼女達のバラエティー能力です。 先日の『さんまのまんま』の出演、見た人の感想のほとんどは 「面白かった」「可愛かった」 ではなかったでしょうか。 大阪の笑いにうるさい友達数人の感想は… 【KARA、凄かったな!】 でした。 「やっぱり、オマエもそう思った? ゲームやロケならごまかしや編集で面白く見せることは出来るけど、フリートークであれは凄いぞ!」 「ホンマや。ましてや、相手は若手中堅芸人がビビる明石家さんまだからな!」 まず関西における『明石家さんま』の説明が必要ですね。 誰もが知ってるお笑いの大御所ですが、全国区のテレビ番組と、関西ローカルのテレビ番組では、明石家さんま本人のこだわりが違います。 関西の方はご存知だと思いますが、関西ローカルの『明石家電視台』では、出演する芸人はもちろん、参加する素人に対してもお笑いには厳しく、まじめに【ダメだし】をします。 さんまが良く番組で言ってるんですが、お笑いのフリートークで大事なことがいくつかあります。 トークの中で、繰り返し使える言葉を見つける(トークにアクセントがつく) ボケツッコミは、必ず2回以上使う。 相手が誰であれ、物怖じせず、自分が面白いと思ったら言ってみる。 相手の話を中断しないように、さらに話を被せていく。 声を張る。とにかく笑う。ノリを大切にする。 基本的に、お笑いは頭の回転が早いか、天性の良質天然でないと成立しないものです。 以上を踏まえて、もう1度『さんまのまんま』でのKARAを見てください。 彼女達の高度なバラエティー能力がわかるはずです。 まず全員が、さんま相手に物怖じしないし、よく笑う。そして、ノリもいい KARAは、話を先読みするギュリと、話のテンポを作るスンヨン。 この2人は考えて話すタイプ。 良質な天然ボケをするハラ、自由奔放なジヨン、意外性のあるニコルは、思ままを口に出す天然タイプでしょうか。 まず、話のキーワードを探っていたのはギュリでした。 冒頭、さんまがKARAの飲み物を冷蔵庫から取り出す時に 「これも、仕事やから」 と発言します。 ギュリの頭にこの言葉がインプットされます。 今日、どこで使えるかわからない言葉ですが、その機を探りながら、さんまから他の言葉が出ないか探ってるように思えました。 そして、「バイバイ ハッピーデイズ」をアカペラで歌う時に、さんまが 「歌ってくれるの?」と聞くと… ギュリから会心の一言『仕事ですから』(笑) オイラも思わず「上手い!!」と唸ってしまいました(笑) KARAの凄いところは、ギュリが発した今日のキーワードを、その後にメンバー全員が話の流れの中で被せて言ったことです。 このチームワークと、センスの良さには脱帽ものでしたね 計算通りのツッコミが凄かったギュリに対して、ボケの方はどうでしょう。 これは、良質天然のハラちゃんです。 さんまの口癖である「ウソ〜〜」に対して、ハラちゃんは可愛く 『ウソじゃないですよ』 と、ボケツッコミをしてくれました。 それもお笑いの鉄則である2回。 タカトシとのやりとりでも、ギュリが冷蔵庫に携帯を忘れる話などをした時に、可愛く「いいかげんにしろ」 と言うんですが、ハラちゃんはの一言は残りますね。 『さんまのまんま』では、ジヨンが末っ子らしい自由奔放さで、その場の空気を明るくしてくれました。 さんまにすれば、いじりやすいキャラで、トークはジヨン中心に進みます。 全員で声を揃えて言う 『今でしょう〜』『おおきに〜』 も、声に張りがあって小気味いい。 全員が好き勝手に部屋中を動きまわり様は、「吉本新喜劇」を見ているようでした。 東京のように台本がある訳じゃないのに、このまとまり感。 はっきり言って、若手芸人以上のセンスを感じました。 日本におけるバラエティーでは、K-POPの枠を完全に超えています。 司会者が安心して【使える!】と思わせるKARA。 活動の幅は、さらに広がるかもしれませんね
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