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1:ガーディス ★
18/03/25 20:03:17.79 CAP_USER9.net
 仕事や学校に行けず、家に閉じこもるひきこもりの高齢化が進んでいる。
 兵庫県内では元ひきこもりの男性が40、50歳代を対象とした家族会を発足するなど、当事者側の動きがある一方、行政の動きは遅れ気味。いじめなどを引き金に起こる「若者特有の問題」と捉えられていたため、国の実態調査の対象が15~39歳に限られていたからだ。今後の社会問題になる可能性が高く、対応が急がれる。
 宍粟市の島田誠さん(44)は、12年間のひきこもりから脱し、今年1月、ひきこもりの本人やその家族が悩みなどを語り合う「エスポワール兵庫」を発足した。
 姫路市で同月に開いた初集会には10人が参加。「息子のひきこもりが20年近い。一緒にカウンセリングに行くなどしたが効果はなく、今はもう神頼み」「息子の生きる世界は家族とインターネットの中だけと非常に狭い。こんな場があれば、息子が外に出られるかも」などの声があがった。島田さんは「同じ苦しみを持つ仲間がいるとわかれば気は休まるし、外に出るきっかけにもなる」と期待する。
 島田さんが外に出る契機も、家族会の存在だった。小学生時代にいじめに遭い、周囲とうまくコミュニケーションが取れなくなった。高卒後に薬品メーカーに就職したが、なじめず、2005年4月頃から自宅に閉じこもった。ほこりが積もっていく自室で、「将来のことが怖くて怖くて、何も考えないようにしていた」。「�



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