Zoom
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Zoom(ズーム)とは、引きこもり予備軍のためのツールである。目次

1 概要

2 Zoom使用例

2.1 Zoom会議

2.2 Zoom飲み会

2.3 Zoom授業

2.4 Zoomカラオケ

2.5 Zoom鬼ごっこ


3 Zoomによって生まれた言葉

3.1 ズムハラ

3.2 Zoom恐怖症

3.3 Zoomヘンタイ


4 関連項目

概要

Zoomとはビデオ通話ツ―ルであり、2020年に起きた新型コロナウイルスの世界的な流行に対して諸国で発出された外出禁止令や、外出を控える動きの広がりによって、非対面によるコミュニケーションの需要が急増したことに伴って一躍有名になった。

日本では感染予防のために外出自粛を呼びかけられていた人々が、あんなことやこんなことをするためにこぞってZoomを利用した。おおむねLINE通話やSkypeなどでも代用出来るのであるが、謎の力によってZoomばかりが脚光を浴びる結果となった。Zoomの利用が人々に定着した結果、「外に出なくてもいいじゃん」と思ったのか、緊急事態宣言が解除されたあともZoomを使い続ける引きこもり予備軍が急増している。
Zoom使用例

Zoomは仕事でもプライベートでもさまざまな場面で用いられた。以下でその使用例を挙げていく。
Zoom会議

会議室に集まるのは「密」なので、Zoomを用いた会議が行われた。同僚や上司に自宅の様子を見られるという事態を防ぐためにバーチャル背景を設定したものの、屋外の背景を設定してしまったがために「お前外出してるだろ」という勘違いをされる事案が多く起きた。また自宅では仕事をする気分にならず、ウェブカメラの外であつ森をやったりコロナビールを飲んだりする者もいたという。
Zoom飲み会[編集 668e ]

自宅でアルコール飲料を用意してのZoom飲み会が行われた。周りの目も気にならず終電を気にする必要もないために際限なく飲んでしまい、過剰に酔っぱらった結果、多くの者が全裸になったり全裸になったり全裸になったりしたそうだ。そんな飲み会のテンションについていけないときは、「電波が悪い」といって退出することができるため、Zoom飲み会は人気を博した。
Zoom授業

休校措置が取られた学校の一部では、Zoomを利用した授業が行われた。対面ではないから適当なことを教えてしまえという先生と、対面ではないから適当に受けてればいいやという生徒による、地獄の空間が繰り広げられていたようだ。いざ先生に指名されると「何がですか?」「トイレに行ってました」「あ…あの…(退出)」とごまかすというテクニックで生徒は授業をやり過ごした。
Zoomカラオケ

Zoom飲み会の二次会ということでZoomカラオケも行われた。壁がベニヤ板で出来ているような、遮音性の低い集合住宅に住んでいる者は参加できない。インターネットを介した通信がもたらす音声の遅延により、手拍子が表拍になったり裏拍になったりして歌いづらく、非常に不評だった。
Zoom鬼ごっこ

元々は授業における対面による「密」を避けるために学校に導入されたZoom。対面を避けるのと引き換えに、子供たちは今まで共に楽しい学校生活を送っていた友達と離ればなれにならなければいけなくなり、今までのように仲良く一緒に遊べなくなってしまった。しかし、子供たちは諦めきれず、なんとしてでも対面できていた頃の楽しさのまま、友達と遊ぼうと考えて出来た遊びが、このZoom鬼ごっこである。

パソコンを持って隠れながら背景画像からお互いが今いる位置を探し出すというもので、鬼ごっこというよりかくれんぼよりになってしまっているものの、「密」になることなく、しかも通常の鬼ごっこよりも、よりエキサイティングな遊びとなった。
Zoomによって生まれた言葉
ズムハラ

電波が悪いフリをして退出する人が多かったために、本当に電波が悪い人も疑われた。「信用できない」「参加したくないんでしょ?」「そんな人だったんだ」という言葉を投げかけられ、萎縮して次から会議や飲み会に参加できなくなってしまう。これを「Zoomハラスメント」、「ズムハラ」と呼んだ。
Zoom恐怖症

ズムハラを怖がったり、公私を分けたいのに分けられなかったりで苦しむことを「Zoom恐怖症」と呼ぶ。ミーティングに入る際のIDやパスワードを入力する行為を面倒に感じるようになってきたら、Zoom恐怖症の初期症状であるとみなされる。
Zoomヘンタイ

「対面じゃないからいいだろ」と言って下ネタをかまし続ける人間。あるいは、全裸を見せつける人間。もしくは、会議や授業などの真面目な場面で、ばれないように下半身だけ裸になっている人間。これらをZoomヘンタイと言う。ヘンタイはZoomが登場する以前からヘンタイなのだから、別に今に始まったことではない。
関連項目

ソーシャルディスタンス

新しい生活様式
 ・話・編・歴 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

ウイルス :新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)
対策 :新しい生活様式 - アベノマスク - アルコール消毒液 - うがい - 次亜塩素酸水噴霧器 - 自粛警察 - 自粛 (伝染病) - UnBooks:新型コロナウイルス対策 - Zoom - Stay Home - ソーシャルディスタンス - 手洗い - マスク
出来事 :Go To キャンペーン - 特別定額給付金 - パンデミック
用語 :コロナウイルス - ウィズコロナ - コロナ禍 - 3つの密 - ファビピラビル (アビガン)
UnNews :UnNews:緊急事態宣言解除を狙った首相夫人誘致合戦 - ?UnNews:「Go To トラベルキャンペーン」開始から約3ヶ月 利用者の反応は? - ?UnNews:Go To トラベルの効果を検証 - UnNews:新型コロナウイルスの影響、ここにも - UnNews:テドロス事務局長の日本評価発言を受け混乱広がる - UnNews:東京都が新たな基準導入へ - ?UnNews:ノーベル平和賞、コロナウイルスが受賞 - ?UnNews:【速報】ひよこ陛下、新型コロナ陽性反応 - UnNews:リモートブーム、続々と過熱中 - UnNews:福井県議、「ワクチンは殺人兵器」の認識で合意 - UnNews:「水、新型肺炎にも効果か?」-東大・武田教授
その他 :新型コロナ感染者 - ゴホン - 新型コロナ - ネット依存症 - 夜の街 - 世界保健機関 - 東京オリンピック (2020年)
関連項目 :UnTunes:ころななんてないさ - UnTunes:それが担当大臣

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更新日時:2021年5月12日(水)19:39
取得日時:2021/06/14 18:13


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