ISISちゃん
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ISISちゃん(あいしす - )とは、ISISことイスラム国に対する攻撃的な芸術活動、ISISクソコラグランプリにおける方向性の転換を図ろうとして生み出された(が、転換に成功したかは分からない)キャラクターである。目次

1 概要

2 来歴

3 ISISの反撃

4 ペロリストへの栄誉 

5 関連項目

6 外部リンク

概要

男の中の男の活動をしていると報じられている「イスラム国」の戦士たちを一部日本人の好む萌え美少女に仕立てることで奴らの根幹のはずの男精神を愚弄するためにつくられたのがISISちゃんだ。

2015年1月の日本人人質殺害事件をきっかけとして生まれたISISちゃんは様々なヴァージョンがあるが、どれもISIS関連の事柄を「萌え化」「萌え擬人化」と呼ばれるペロリストが好む作品に昇華させるという要素を持っている。中国人が日本人を罵倒するためにつくり出した日本鬼子の手法をもって検索結果を萌えで汚染する作戦だった。

メロン頭なテロリストにナイフの使い方を教える模範としての存在とされるため、ガイドラインによってエロやグロ、人質や宗教、武器といった表現を同時に使用した創作は禁止されるが、その実態は「萌え」と「可愛い」を布教しているカルトである。
来歴 イスラム国の一部のISISちゃんファンの机上。明らかな偶像崇拝である。

カルト集団ISISに悩まされている国家は決して少なくなく、もはや国際的な問題の様相を呈している。彼らが関係ない国を積極的に巻き込んでいく様子はイチャモンとしか言いようがないが、素直にその文句を受け入れてしまう者たちもいる。例えば日本人である。

日本ではある日突然十字軍扱いされたあげく、自国民を人質にされ、殺害されるという事件が発生。ISISへの怒りが高まるのは必然であろうと思われた。しかし、予想に反して国内ではカルト集団のプロパガンダ映像がメディアに氾濫し、「イスラム国」ごっこの流行、さらにはイケメンリクルーターの愛の囁きにめろめろになるネット民が多数出現した。もはやISISのやりたい放題である。さらに政府が行ったことは「様々な情報に接している」という発表と「ヨルダンよろしく!」といういまいちパッとしない対応であり、「日本が巻き込まれたのは政府のせいだ!」という全くわけの分からない話まで取り沙汰された。まさにカオスである。そんなカオスの中で生まれたISISちゃんがISISに対抗、というわりに大した攻撃性もなく、誰に利するものなのかよく分からないとしても仕方のないことだろう。

そもそもISISちゃんは日本鬼子に想起を得、ジハーディー・ジョンを擬人化した萌え絵でISISのグロ画像を塗り替える作戦であった。緑の髪に緑の目、テロリストからイメージされた黒い衣装。初期の設定画には「あざといニーソ」の表記がある。絶対領域により女の子らしさを強調したデザインだ。ISISちゃんプロジェクトを企画した者達は思ったに違いない。「これはいける!」

しかし、できた途端にぼこぼこに叩かれた。

その主張は主に不謹慎、ISISを刺激する、女性の性を宣伝に利用している、ISISに逆利用される というものだった。こうした指摘を受け、ISISちゃんのガイドラインが作成された。

人質に配慮する

エログロ禁止

イスラム教を馬鹿にしない

ISISに画像を送りつけるのは禁止

などだ。それでも「ハラーーーーーーム!!!」と叫ぶ人々は多かったが、ISISはカルトでイスラム教徒ではない。故に擬人化されたISISちゃんもイスラム教徒ではない。という分かるような分からないような理由によって処理されている。ついでにISILくんというキャラも作られた。しかし、影が薄いせいで叩かれた。

? 67ad ??の主張は主に萌え絵の女の子しか描かないとか女性差別。 政府は「ISIS」ではなく「ISIL」と呼んでいる。 というものだった。ISISちゃんにもISILくんにも不幸な話である。

ぜひISILくんの拡散をお願いしたい。

さらにこのキャラクターが作られた2ちゃんねるにおいては、アンチによってISISちゃんの新作イラストに見せかけたカエルの解剖画像へのリンクが多く貼られ、見る者を疑心暗鬼にさせた。対してISISちゃんの支持者たちはこれを逆に萌えキャラとして描き、ISISちゃんのサブキャラクターとして定着させた。しばらくはこうした闘いが続いたが、時間と共にスレッドは過疎化しISISちゃんのメイン活動はtwitterへと舞台を移す。

こうしてあまりのアンチの多さに辟易したISISちゃんは誰にも迷惑をかけないよう、反感を買わないよう細心の注意を払った女の子として描かれるようになった。しかし、これらは日本のアンチに対する対抗策であった。結局彼らは口では「ISISのグロ画像を?」といいながら日本人への気配りを最優先したのである。ISISちゃんがISISからどのように映るか、これは日本人の想像を遥かに超えていた。

ISISの使うハッシュタグを使用しながら行われるISISちゃんの布教活動は当然本人たちの目にも触れるようになる。ISISちゃんに対して「it's funny!」などと発言していた彼らだが、実際にはその目はISISちゃんの服装に釘付けであった。ミニスカートにニーソックス、そしてその間に生まれる絶対領域に。それは彼らが初めて出会う感覚であった。

規律を守る全身をブルカで覆った女性たちとも、好き勝手にできる性奴隷達とも違う。チラリズム それはリクルートされてISISに来た戦闘員達に効果覿面であった。絶対領域が脳裏にちらつき彼らの心を掻き立てる。ISISに行けば金も女も自由と聞いていた戦闘員たちは荒れた。ISISちゃんはここにいても手に入らない。なぜなら二次元だからだ。偶像崇拝の禁止。すでにハラームを犯しまくりの彼らだが、やはりこの一線を越えることはためらわれた。ISISちゃんを取るかイスラム教の教えを取るか。結局、ISISちゃんは製作者達が想像だにしなかった理由でISISを苦しめることになったのである。そしてISISは一つの決断をした。
ISISの反撃 イスラム国はDTの集まりなので、ほんの少しのチラリズムでもイチコロである。

しかし、ISISはアルカイダとは異なり、予想の斜め上を行く対抗策を打ち出した。つくり出した人間の喉を切って殺すどころか、「イスラムに改宗すれば、ISISちゃんレベルの服装でも高露出となるのダーワ。キリスト教徒の感覚で貞淑とされる服装でもビキニ同然なのダーワ」と逆勧誘したのだ。

これは欧州でも広く採用された画期的募集戦術の応用だった。偏見のせいなのかどうか知らないが定職を持っていない欧州のムスリム青年たちの精神をISISはこの言葉でもって麻薬のように掌握してきた。ISISちゃんのフィギュアやプロマイドがあれば、もうリアルな女性が全員チャドルだかブルカとかで全身を覆うとしても何とも構わない。イスラム国はこの精神を宣撫して支配領域を更に拡大した。一方で偶像崇拝禁止を謳って世界遺産を破壊し、もう一方でISISちゃんのフィギュアを愛でる。これは戦闘員たちに非常な満足感をもたらした。

女性に対しては、ISISの男性リクルーターは別の言説戦略を採用した。肌や髪をちょっとでも露出していると、ISISちゃんのように男子から凌辱されてしまう、全身を隙間なく覆えば誰からも注目されない貞淑な女性になれる、それこそ男子に護られる真の女性の幸福だと、危険から女子を優しく護ってやる男子版「フェミニスト」の洗練された表情で勧誘したのだ。

その美辞麗句を受け入れて全身を覆った女子をみて、リクルーターはほくそ笑む。「やはり全身ブルカこそ世界最強の萌え資源だ!萌え文明はイスラムが起源だ――――!!!!!!」
ペロリストへの栄誉 
画像が
リツイートされる
多くのペロリストが賛同してくれたということで布教に役立つ。
海外メジャー紙やYouTube、ニュース番組など多メディアに取り上げられる
報道の場で用いられることで仲間内以外でも知られ抱き枕となる。
日本鬼子、エボラちゃんの様に二次作品が増える
同時多発的にペロリストが増える。萌え汚染が進む。
正義の女性差別主義者になれる
相手を罵倒するために相手を幼女化するのは、女性視点だと幼女ばかりか女性全体への差別行為となるだろう。しかし、ISISちゃんの場合に限っては、普段女性差別をやめろやめろ国際法で禁止しろと唱えている「反差別主義者」の西洋マスコミが文句を垂れることはなく、こうした行為がむしろ正義であるかのように報じてくれる。
アノニマステロリストとも仲良くペロペロペロ「萌えは世界を救う」を実証
世界に対して日本がますますHENTAIの国であるとPRできる。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ISISちゃん」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒ISISちゃん」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ISISちゃん」の記事を執筆しています。

イスラム国

イスラム教

唐澤貴洋

ISISクソコラグランプリ

バカ発見機

ペロリスト

日本鬼子

エボラちゃん

萌え

萌え擬人化

アノニマス - ISISちゃんの画像をたっぷり送り付けて、自分たちが女性差別主義者であると熱心にPRしている。

シャルリー・エブド

外部リンク

イスラム国と戦う“武器” 日本発の萌えキャラに世界が注目(産経新聞サイト)

ハッカー集団「アノニマス」が日本発の萌えキャラでイスラム過激派組織に対抗!? 実際には……(ITmediaねとらぼ)

ISIS ちゃん 普及bot(公式)

流行記事大賞 銅賞受賞記事

この記事は2015年流行記事大賞にて銅賞を受賞しました。
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更新日時:2018年1月21日(日)22:45
取得日時:2021/07/25 13:20


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