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…鯖缶(さばかん)[編集]鯖のオーナーは鯖缶と呼ばれ、最高権力者、すなわちである。ただし、テキトーな管理の結果、犯罪などに悪用されたりすると国家権力に責任を問われる。→例:西村博之

オンゲ鯖缶はゲームの内容を選んだり、ゲームを中断させたり、タイマンでの会話に持ち込んだり、行儀の悪いプレイヤーに警告を出したり、それでもまだ行儀が悪い場合、蹴ったり(kick)銃で撃ったり(ban)することが出来る。これを鯖缶の特権と呼ぶ。蹴られたプレイヤーは一度部屋を追い出されるが、もう一度入ることも可能であるが普通はもう一度蹴り飛ばされて銃で撃たれることもある。銃で撃たれたら最後、そのプレイヤーは部屋? 5225 ?解散するまで二度とその部屋には入ることは出来ないという、強大な権力を行使することが可能である。まさに神。
鯖の状態

重い
群がる人数に対して鯖が小さすぎる場合や、テーブル上の誰かが鯖にチートと呼ばれる調味料、加速器と呼ばれる香辛料を振り掛けると、鯖の負荷が高まり重量が増す。こうすると鯖の負荷が高まり、自分以外のキャラクターの動きが妙にカクカクし、部屋のプレイヤーの多くは違和感を覚えたり、ストレスを感じたりする。これが「重い」と呼ばれる状態である。どんどん不快になっていくが、大きな鯖を用意するとか、一度鯖を作り直すか、調味料をかける人たちを追い出せば大抵は軽くなる。

えらを出す
重い鯖は、その巨体全体に酸素を行き渡らせるために、よくえらを出す。尚、えらの出し方は様々である。

落ちた・飛んだ
上述の「鯖が重いとき」に度々発展し、さらに負荷がかかると鯖が重すぎて処理が追いつかなくなり、最終的には鯖がテーブルから落ちてしまう。あるいは、「メンテナンス」とか「停電」とかいう名の長時間にわたる大規模な地震によって発生する。落ちた鯖はもう食べられないので、料理を食べている人たちは部屋から退散しなければならない。しかし、鯖缶が鯖をもう一度作ってくれる場合もあるので、天に祈ればなんとかなる…はずである。落ちる場合は事前に予告があったりもするが、飛ぶ場合は突然である。

鯖缶不在
小規模鯖の鯖缶が外出中、睡眠中、あるいは気絶、はたまた幽体離脱、滅多に無いが殺害されている場合に起こる。要は警察や法律の無い世界と同義であり、無法地帯と化す場合がある。オンゲは、kickやbanが通用しなくなるので治安が悪化する。もちろんkickやbanを心配せずに好き勝手やり放題なプレイヤーが大量発生してしまい、上述のチートや加速器を使うものまで出没する。ここまで来ると、もはやゲームを楽しむってレベルじゃねーぞ!また、この状態で鯖が落ちると、普通は復活することは無いので注意である。
関連項目

サーバー

サバ

鯖街道


執筆コンテスト
本項は第一回執筆コンテストに出品されました。


更新日時:2021年1月3日(日)11:52
取得日時:2021/07/15 22:34


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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