電気グルーヴ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「電気グルーヴ」の項目を執筆しています。

電気グルーヴ(でんき-)とは、石野卓球と俳優のピエール瀧による音楽ユニット。通称「電気」「電グル」「電G軍団」「電気ちゃん」。目次

1 概要

2 略歴

3 メンバー

3.1 石野卓球

3.2 ピエール瀧

3.3 後藤


4 元メンバー

5 活動

5.1 オリジナルアルバム

5.2 その他のアルバム

5.3 ライブパフォーマンス


6 ファンクラブ

7 脚注

8 関連項目

概要 大手レンタルCDショップからも勘違いされている

1989年、前身バンド「人生(ZIN-SAY!)」解散ライヴの翌日、中心メンバーの石野卓球が畳三郎(後のピエール瀧)と愉快な仲間たちを誘って結成。これよりおよそ15年後くらいに結成されるSEKAI NO OWARIとサカナクションをパクった。

何度かのメンバー入れ替えを経て、卓球と瀧の2人組に落ち着いた。

名前の勘違いをされる事が多く、大多数の人は「電気グループ」だと思っている。また、アルファベットの「DENKI GROOVE」を見て「電気グローブ」と勘違いする人もいる。パフォーマンスユニット「電撃ネットワーク」でも無い。「でんぱ組」でもない。
略歴

1989年東京西新宿にあるファミレスのデニーズで結成。結成当時のメンバーは石野卓球、畳三郎、若王子耳夫、高橋嵐、K太、吉沢、後藤。数カ月後に大阪でデビューライヴを行うが、耳夫は交通事故により欠席し、後藤とK太は現れず、吉沢はタブ譜を見ないとギターを弾けなかったのでクビにした為、お披露目ライブにも関わらず、卓球と畳と高橋だけが登場した。

1990年、インディーズからアルバム『662BPM BY DG』をリリース。この頃のメンバーは石野卓球、ピエール畳、伊集院耳夫殿下、高橋ブタオの四人。この頃には後のメンバーとなる砂原と出会っており、楽屋で瀧が砂原の機材バッグを自分の物と間違え平謝り。その後責任を取って自? 3ebc ?。

いつの間にか耳夫殿下と高橋がいなくなり、いつの間にかCMJKが加入する。

『662?』収録曲「電気ビリビリ」の歌詞で小室哲哉の名前を出した所、小室に目をつけられて、TM NETWORKとのコラボ(TMNの曲をメチャクチャにして自作の下ネタラップを乗せた)でメジャーデビューを果たす。この時、石野卓球は小室の所有する高いフェラーリに性器をこすりつけ、「ここから腐るぞ!」と言い放った。しかし、即刻なかったことにされてしまい、電気グルーヴが小室ファミリーの一員である事について全く触れられない。

1991年、メジャー1枚目のアルバム「FLASH PAPA」発売後にメンバー間における下半身のもつれからCMJKが脱退。脱退&瀧勝デビュー会見では素っ裸の瀧と卓球(股間に紙コップを被せたフォーマルな状態)と並び「もうこんな奴らとはヤってられません」と宣言。JK在籍時最後のライヴでは、彼の母親が持ってきた差し入れのサクランボを瀧が全て食べ尽くし、責任を感じて自決。

その後、JKの代わりにどっかのカルト宗教家の弟子であった砂原良徳(まりん)が加入した。

また、同時期に卓球と瀧がパーソナリティを務めるラジオ番組「電気グルーヴのオールナイトニッポン」が放送開始。「卓球が生放送中トイレでオナニー」「放送局のトイレで放置されたウンコを生中継」などあまりにもぶっ飛んだ内容に頭が逝ってるファンが急増。この番組のご意見番はワシじゃ(67歳・元神主)。

番組内で紹介された、砂原が小学生の頃に書いた作文「たきの自然学園の思い出」は名作として語り継がれ、2chのコピペにもなった。

「班のひとが水たまりにおちたりして、たすけあいながら中学校へ入っていきたいと思います。」- たきの自然学園の思い出 砂原良徳

「りっぱなサーモンになりたい」- 将来の夢について 砂原良徳

この頃、独自のレーベル「ドリルキング・レコード」を一時的に主宰。演歌歌手である瀧勝がレーベル一弾として「人生」をリリース。しかしセールスが伸びず、瀧勝はプロデューサーのに食われ死亡した。第二弾は子門'zが『シモニック唱法』なる歌い方でRCサクセションの楽曲「トランジスタ・ラジオ」のカバーをリリース[1]。それぞれの担当パートはギターティンパニトロンボーン(但しメンバー全員、全く弾けない)。東京ドームにて弾けない楽器を片手にデタラメな歌を歌いながら暴れまわる演奏を行うも、その後メンバー全員が食べ過ぎにより死亡した。その他、江戸時代から活動中のアーティスト鳥゛留噛男(どりるかむお、略してドリカム)や日射病撲滅ソングを担当したギ・おなら吸い込み隊などが所属。1994年にコンピレーションアルバムを発売した後に「ドリルキング・レコード」は爆発四散した。

1992年発売のアルバム「KARATEKA」より、砂原が本格的に参加。7枚目のアルバム「A(エース)」までこの三人体制がとられる。

同じく1992年には演歌歌手の三波春夫とのジョイントライブ『HARUO IN DANCE BEAT』が開催。演歌歌手と若手テクノポップグループという異色のライブにテレビ局がこぞってやって来たが、電気グルーヴは総スカンを食らい、三波春夫しか取り上げられなかったらしい。また、ゲストに死んだはずの瀧勝が登場。瀧勝は春夫から演歌のレクチャーを受け、いざ実践するが最終的に音を外してしまうという地獄のような爆笑コントが披露された。会場に居た観客千人ほどを凍死させ、このショックで瀧勝は再び死亡した。ちなみにこの愉快な演出は春夫サイドが考案した。

同年に行われた男限定ライブ『ドキッ!男だらけの女相撲大会』では電気グルーヴの3人が全裸[2]で登場。親玉の石野卓球は自分のチン毛をむしって最前列の客の頭にばらまくという暴挙に出る。また、卓球は仮性包茎だったが、見栄えの為に剥いてからステージに立つというプロ意識も見せた。盛り上がった観客もなぜか全裸になるも、ステージの柵に観客のアレが押しつぶされてしまい「J字」になってしまうハプニングも発生した。メンバーは後に「とにかく臭かった」「ライブ会場で異臭騒ぎ」と語る。

1993年、広島でのライブ中、BPMを異常に速くした「マイアミ天国」で卓球が窒息死。広島ワイワイハウスにて葬儀はしめやかに行われた。この年に「VITAMIN」をリリース。それなりに売れた。

1994年に行ったライブツアー『たんぽぽツアー』の最終公演は、3万人もの観客動員が見込める横浜アリーナ。当時の人気の高さが伺えるが、本番直前の楽屋で卓球が突然髪を刈り始める奇行を起こす。ライブ開演後、ステージに現れたのはレコードのジャケットを頭に被ったハゲ男。ステージが広すぎて、隣にいる瀧も卓球が「ハゲ頭でごめんねー!」と言うまでハゲている事に気付かなかったらしい。実は瀧も剃毛していた。

1997年、シルベッティの「Spring rain」を大胆にパクったシングル「Shangri-La」がグループとして最大級のヒットを記録する。オリコンチャート3位を獲得し、グループを知らない人にも「ほら、シャングリラ出した人」と言えば「ああ、あの夢でキスキスバンドか」と分かってもらえる程度の知名度を得る。

その後、ヨーロッパでのツアーを行うなど、順風満帆に思われた矢先の1999年4月に砂原が脱退。その後、2001年を最後に暫く姿を見せなくなる。

2000年の「VOXXX」からは卓球と瀧の二人体制となり、再び愉快な仲間たちとうふふの力を借りて寂しさで気が狂ったような原点回帰のパフォーマンスを展開するも、2001年に活動を休止する。この間、卓球はソロに明け暮れ、瀧は本業である俳優の仕事に専念するが、お金に困ったため2004年から活動を再開。

スチャダラパーとのコラボを経て、2008年に約8年ぶりのアルバム「J-POP」をリリースした。「J-POP」発売記念ライブには砂原も参加し、観客からのノイローゼコールで暖かく迎えられた。「おひさしブリーフ」と卓球からブリーフを渡され、被りながら演奏を披露した。

2009年、結成20周年記念アルバム「20」リリース。20周年記念ライブでは「電気グルーヴ20周年のうた」のイントロが流れる中、卓球と瀧が登場するというオープニングだったが、歌い出しに失敗し最初からからやり直すというのを3回も繰り返すグダグダ具合を披露。20年の貫禄を見せつけた。20周年記念ライブにも関わらず演奏より卓球と瀧によるトークが半分を占め、約4時間もの時間を費やした。オープニングアクトにはハリウッドザコシショウが登場。卓球の要望により約30分間古畑任三郎の「ハンマーカンマー」だけを披露した。また、スペシャルゲストには死んだはずの瀧勝が登場し、一曲歌い終えるとそのまま死亡した。

2010年から2012年までは再び活動休止期間となり、電気としての活動は、この休止期間中に起こった東日本大震災の際に「節電気グルーヴ」と声明を発表し、炎上した(「たかが電気」と発言した坂本龍一が)。

2013年、またお金に困った為、サポートメンバーにトランスマスター牛尾(牛尾と書いてぎゅうテールと読む)を迎えて活動を再開。この時に卓球は「これからはお金に困った時に活動する」「電気は儲かる」と高らかに宣言している。元メンバーであるまりんの作品を勝手にジャケットに使用し、ドリフターズの音源を勝手に曲にサンプリングしたアルバム「人間と動物」をリリース。その際にギターパンダ(ex.ディープ&バイツ)をパクったライブツアー「ツアーパンダ」が行われたが、元ネタなんか誰も知らなかった。この公演では、客が3人(1人は瀧の奥さん)という異常事態が発生。さらに瀧がステージから転落して死亡してしまった。

2014年、結成25周年を迎え、瀧も生き返り、ミニアルバム「25」をリリース。リード曲「baby's on fire」では、ガールズバンド「ねごと」のメンバー[3]を拉致して無理矢理コーラスに参加させた。この曲を引っ提げてMステに出演したが「セカオワのパクリ」としか認識されなかった。

2015年、ドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? ?石野卓球とピエール瀧?』が公開。瀧と卓球の濡れ場シーンあり。全日が感動した。

2019年、結成30周年を迎え、ピエール瀧はウルトラの瀧に改名した。電気の2人と肉体関係にある日出郎を全面的にフィーチャーしたアルバム「30」をリリースし、30周年&改名記念ツアー『ウルトラのツアー』を行っていたその矢先に瀧が逮捕!代わりに世界のケン・ニシイやレオナルド本物の熊らが電気グルーヴの曲のみで5時間のDJイベントを行った。このイベントをインターネットで生中継したところ、竹内まりやを抑えて日本で一番話題になる。記念に卓球からDJたちにシャンパンが贈られた。

謎に好感度が高く本業が俳優だったウルトラの瀧。彼の逮捕は世間に大きな衝撃を与え、瀧の保釈まで長らくマスメディアに特集された。マスゴミ(主にバイキング)では毎日「Shangri-La」を流し続け、ユーモア欠落症患者のために、ケンタウロスの格好をして踊る瀧をクソ真面目に紹介し[4]、何度も死んでいる瀧勝をクソ真面目に取り上げた。上記のDJイベントも早速ワイドショー(主にバイキング)に取り上げられたが、偏向報道だったため主催者は激怒。報復として坂上忍の曲のみでDJイベントを行なったが、こっちは全く話題にならなかった。

電気周辺の関係者が沈黙を貫く中、「瀧の友人」として唯一マスコミに登場したのはなぜか日出郎だった。日出郎はものすごい格好でインタビューに応じた。また、瀧の逮捕を受けてファンではない奴等が突如「コカイン瀧」と呼んで馴れ馴れしくなった。

瀧の逮捕直後に卓球が出演したDJイベントには報道陣が押し寄せたが、卓球はやって来ず、代わりに獣神サンダーライガーが会場入りを果たした。また、日夜放送されるワイドショーや自称「電グルのファン」達から執拗にエクス? 3353 ??リーム・謝罪への参加を求められるが、「うるせーバーカ!」の一言で一刀両断。但し、ワイドショーに関しては全て嫌いでは無く、サンデージャポンは好き(サンジャポのレギュラーである杉村太蔵の事は嫌い)。突撃インタビューにも応じてくれるが、スタジオ出演は拒否した(杉村太蔵が居るから)。

瀧は保釈会見にて、エクストリーム・謝罪に参加。なぜハゲかかった七三分けで登場したのかは永遠の謎である。また、会場には二頭のケンタウロスが駆けつけ、「ケンタウロスがついてるぞー!」と瀧を応援した。

2020年、フジロックフェスティバルへ出演発表を行うも、新型コロナウイルスによってイベント自体が中止となり、またもや日本で一番話題となる。そして満を持して瀧の逮捕後初のシングル「set you free」をリリースするも、大した話題にはならなかった。12月には無観客ライブ「前略、床の上より」が開催されたが、マスコミ(主にバイキング)からは総スカンを受けた。また、年末には瀧と卓球による熱いラブシーンがついにカレンダー化。しかし、届くのは年明けから半月以上経ってからである。また、コロナ禍に発売したグッズで「延期グルーヴ」と発表し、炎上した(実家が)。

2021年、再びフジロックフェスティバルへ出演発表を行うが、蔓延する新型コロナウイルスによってイベントが開催されるかは神のみぞ知る
メンバー の子×卓球
石野卓球自称「金になるキチガイ」。おちんちんでんぎリーマン兼プロ射精家。好きなアルファベットはK。元AV男優。学生時代はオナニーの回数をカウンターで数え、「365日」になるように大晦日の紅白歌合戦中に調整していた逸話がある。ノンケだってかまわないで食っちまう人間で、神聖かまってちゃんのメンバーであるの子とのキス写真をネットで公開し、さらに「男の人よんでー!」ともっと食ってやると言わんばかりなコメントを書き込み、精力旺盛な一面を見せている。若い頃には新宿二丁目に入り浸り、貸し切りの店内で全裸になりカラオケを熱唱したこともある。本人曰く「まあ、それなりに」とチャレンジした事も明かしている。自称マゾらしく、「尿は飲んでも飲まれるな」が身上だという。金玉が右によっちゃった事があり、その体験談を綴った曲「オールナイトロング」は、なぜか二十数年の時を経て発売禁止になった。夜尿症治療のために、生理用ナプキンに陰茎ねじ込み健康法を実践中。足し算が出来ないところを見ると、どっかのどろえびすより頭が悪いかも知れない。近寄ると火傷する。酒好きでよく失禁する。瀧の家のタンスをトイレと間違えて放尿したことがある[5]。一度酔うとギャグが止まらなくなる「ギャグピューター」となり、色んな人を怒らせることもしばしば。変顔を攻撃的に進化させた表情の格闘技である『奇面』の提唱者。奇面普及に向けて熱心に活動した結果、なぜかコロコロコミックに取り上げられる。瀧をウルトラの瀧にさせた張本人。本人曰く「ピエール瀧」→「ウルトラの瀧」→「イタリアーノ瀧」というフランスからM78星雲を経由してイタリアに引っ越すという壮大なスペースオペラを計画していたが、瀧のウルトラすぎる行動により無事頓挫した。瀧とは生涯の友人として、瀧の逮捕後もTwitter上で「早く瀧に会いたいなー」「えー死刑じゃないの!?」と瀧に関するつぶやきをいくつも投稿。瀧の保釈後、最初に瀧と会話した内容は「エロい話」。詳しく言うと「おちんちん」らしい。ペットのトイプードル(36万円)を猫かわいがりしており、Twitterにめっちゃ写真アップしまくってるのにも関わらず「58万円の犬」としてFLASHにスクープされたワン!電気の映画を作った大根仁(だいこんじん)、以前プロデュースした死のラーさんこと篠原ともえ、CMJKなどのコラ画像を作ってはTwitterに投稿している。まりんのコラ画像を作ったら本人から「死ね!」とリプライが来た。
ピエール瀧本業は俳優。パフォーマンスにおいては「瀧」担当。2019年限定でウルトラの瀧を名乗った。実は電気グルーヴにおける影のリーダーで、電気の顔といえばこの人。あまりの顔の大きさゆえ、卓球から「顔デカ日本アカデミー賞」を受賞した。2013年のツアー「ツアーパンダ2013」にて、ステージから転落して死亡したことがある。他にも何度か死亡している。俳優においても大抵死ぬ役。テレビでの下半身の露出が多いため、一般層からの知名度は卓球より高く副業がパフォーマーであると知らない人が多い。俳優の仕事は脇役が多かったものの、「おじいちゃん先生」「64」では主役を演じ、「凶悪」では準主役級の登場人物を演じるなどの活躍を見せる。謙虚な性格で、自身の演技については「喋るセット」と評価したり、「何もしない人」と呼ばれ自らそう名乗る事もある。名曲「富士山」の作者。「俺の曲は全部当たる。だってほとんど作んないから」とは本人談。死体マニアの露出狂。ボヤを起こして勝手に火傷する。演歌歌手の瀧勝、前身バンド「人生」のおっかけをしていた瀧とかいう人、人生に一時期参加していた瀧レモン、子門'zのナガシマシGEO、ペダル踏弥のダフ屋であるボールヶ丘蹴彦、顔マンGUY、ピエール瀧忍者など、正体は彼ではないかと疑われている人物が多数存在する。子供の頃から強烈な花粉症で一年中鼻水を垂れ流し、時には耳から血を流す少年ヤング時代を送るが、駄菓子屋で売っているラムネを砕いて鼻から吸引すると鼻水が止まる事を発見してノーベル医学生理学賞を受賞する。しかし、最近は街に駄菓子屋が無いためラムネの入手に苦労しており、見ず知らずの怪しい中国女が売っていた高額なラムネを買って鼻から吸引したところ、鼻水が止まらないばかりか精神的にアレな人になってしまう。2019年にピエール使用の疑いで逮捕され、ファンや卓球までもが死刑判決を期待していたが執行猶予付きの懲役刑に。よかったね、瀧!実は童貞であるという事実がついに卓球によってバラされてしまった。ちなみに電気グルーヴは恋愛禁止とのこと。
後藤ドラム担当。最初の打ち合わせのみに参加した。脱退するとは言ってなかったので今もメンバーである。ドラマー・後藤マスヒロ氏とは何の関係もない…はず。
元メンバー
吉沢
ギター担当。一回もライブに出てない幻のメンバーで、ギタリストだがタブ譜を見ないと弾けないのでクビにされる。
K太
DJ担 2000 当。もぬけのカラ。人生の一時的なメンバーでもあった。一回目のライブには不参加で、二回目のライブにしか現れなかった。
若王子耳夫
ギター&ストリングス担当。一回目のライブには交通事故に合ってしまったため不参加。電気グルーヴの前身バンド「人生」の元ギタリスト兼奇声担当でもあった。メジャーデビュー前にクビにされる。人生時代にも「ギャグレベルが低い」という理由でクビになった過去がある。
高橋嵐
キーボード担当。アナニー
しようとしてケツに歯ブラシのブラシの部分を入れる奇行に出る。同じくメジャーデビュー前にクビにされる。
ゾッケラー
謎のメンバー。1990年に加入。以後の動向は不明。
CMJK
キーボード担当。CMJKは芸名で、本名はカローテ。「こんな奴らとはやってられません」と言い放った彼だが、10周年記念アルバムや20周年・25周年記念ライブには参加。現在は浜崎あゆみなど様々なアーティストに楽曲提供やプロデュースをしている他、キュートメンというユニットで活動したりしなかったりラジバンダリー。
砂原良徳(通称:まりん)
キーボード担当。音痴。かわいい(にくい)。トレードマークは頭に被った赤いお椀。「ケラさん逃げて!」、「それはバッハ!」などの名言を残した。YMOカルトキングとして有名。1999年に脱退したが、度々ライブのサポートメンバーとして参加。現在はMETAFIVEのひとが水たまりに落ちたりして助けあいながら活動している。
活動
オリジナルアルバム
662BPM BY DGインディーズ
時代のアルバム。放送禁止用語てんこ盛り。タイトルの「662」は収録曲のBPMを全部足すとなるらしいが、どう足しても「662」にはならない。足し算を間違えちゃうドジっ子卓球に小室哲哉とソニーが惚れ込み、片方はコラボ、片方は電気との契約を結んだ。全部で12曲だが、7?11曲目は無音状態が1分間ずつ続く。12曲目は電気の中で最長の曲だがひたすら「その男、凶暴につき」という映画内の台詞「どいつもこいつもキチガイだ」と延々と繰り返しているだけなので大体の人は6曲目で聴くのをやめる。耳夫と高橋はリリースしてすぐに辞めた。

FLASH PAPA一言で言うと「眩しいお父さん」。イギリス・マンチェスターにてレコーディングを行った。プロデューサーはヒプノトーンのトニー・マーティン。レコーディング中に瀧が何回も「鬼????!!!!」と絶叫させられ、日本と海外の差を実感する。1990年11月17日、何度も「鬼」と叫んだこの日、決して忘れてはならない日として、以後11月17日を「鬼日(きび)」と制定。鬼からのコンピューター社会への警告の日となった。CMJKはこのCDをリリースしてすぐに辞めた。

UFOソニーからメジャーデビューを打診された際に「持ち歌が200曲ぐらいある」と豪語してしまった為、1stアルバムから短いスパンでアルバムを作る羽目になってしまった。しかし、2枚目にしてもう曲作りがめんどくさくなったのか、前身バンド「人生」時代のセルフカバーが3曲と瀧の喘ぎ声にまみれたYMOのカバーが入っている。砂原良徳はこのアルバムから参加となっているが、クレジットされているのは日本版ボーナストラックの作曲のみ。日本でしか発売してないけど。ちなみに、まりんは郵便受けからストーカー熱狂的なファンに契約書を持って行かれ、この作曲の印税を貰えなかったとか。

KARATEKAこのアルバムより、以前は空手の真似して新聞配るバイトをしていたまりんが本格参加。ブスデブハゲゲーマーの悪口を惜しみなく繰り出す。空手バカボンをリスペクトしており、「私はみまちゃん」をデタラメな歌詞とアレンジで「スネークフィンガー」としてカバー。このアルバムをもう一度お聞きになりたい方は、このコンパクトディスクを捨てちゃって、新たにもう一枚お買い求めなきゃいけない。

VITAMINコミックソング路線に別れを告げ、コズミックインベンション路線の幕を開けたアルバム。この頃「電気グルーヴのオールナイトニッポン」をクビになった。殆ど歌がないインストゥルメンタルばかりの曲が半分を占めていた為、卓球とまりんとレコード会社で大喧嘩に発展する。瀧は音楽的知識が無いため、とりあえず険しい顔をしていたらしい。「富士山」「N.O.」「新幹線」などの名曲が収録されている。

DRAGONほぼインストで長い曲が多いアルバム。11分にも及ぶ超名曲「虹」や、ゴワザーム地方で親しまれている民謡のテクノカバー「ノイ ノイ ノイ」を収録。

ORANGE歌詞はVITAMIN前、曲はVITAMIN後となったアルバム。「VIVA!アジア丸出し」ではシンガーソングライターダンサーインタビュアーの岡村靖幸をゲストに迎え、喘ぎまくらせた。ちなみにこの頃、岡村ちゃんの曲を卓球がリミックスしている。「反復横跳び」では楽曲がブレイクする所で突然徳光和夫による臨時ニュースが入る。この頃はまりん 75f5 の自宅周辺でママケーキを食べながら宇宙犬が暴れまわっており、卓球曰く「舐められていた時期」。日本全国を回るツアー「ツアーめがね」も行ったが、前座のイ・パクサが先に打ち上げを行ってた事を知り、瀧と卓球、男泣き。ちなみにイ・パクサは電気グルーヴと明和電機と電撃ネットワークの違いが分からないとのこと。

A一番売れたアルバム。勝手にガリガリ君の曲を作ったら赤城乳業が惚れ込み、シングルカットが決定した。舐められていた状況にフラストレーションが溜まっていた卓球・まりんは各方面を見返す気持ちでアルバム制作に望んだ。「Shangri-La」制作中に瀧はスーパースランプに陥り、近藤公園で空中ブランコを漕ぎながら「トロフィーしか浮かばねぇ・・・」と嘆いた。瀧の頭の中では既になんらかの受賞をしていたらしい。「真面目にふざけよう」との事により、「あすなろサンシャイン」の瀧によるオペラ歌唱部は本当に歌唱指導を行ってから収録されるなど、前作「ORANGE」や初期の楽曲に見られるフザけた歌詞があまり無い今作。しかし、ただでは済まさないのが電気グルーヴ、最後の最後に天久聖一の声が入っている。敬礼!結果、このアルバムが売れたことによって満足したまりんはそのまま成仏していった。

VOXXXまりん脱退により楽曲のキチガイ化原点回帰的な部分が見られる。ウチの母さんはこれを聴いて「プレーヤー壊れてるよ」と言った。←ウチのおばあちゃんも同じこと言った。電気初体験でこれを聴いてしまうと、大抵の人は二度と電気に手を出さなくなる。やたらインベーダーに縁があるアルバムであり、レコーディング中に瀧が宇宙人の物真似をした事によって今作が出来た。「聴取者を不安にさせる恐れがある」として放送禁止曲となった伝説の「エジソン電」収録。瀧が逮捕された理由もこのアルバムでよくわかる。

J-POP「VOXXX」から8年ぶりのアルバム。このアルバムのセールスのため、瀧と卓球は全身整形を行ってイケメンになった。整形を担当したのは力医師。瀧の顔を20倍に拡大するしないで一悶着あったという。ゲストでジョイ・ディヴィジョンが参加。本人達にとって一番好きなアルバムらしいが、ファンはそうでもない様子。

YELLOW英語の曲だらけ。ジャケットがとあるゲームモンスターにパクられた。その後はお互いが曲とキャラクターのパクり合戦を繰り広げており、とうとう卓球とのタイアップが実現したとかしてないとか。IKKOさんとジャミロクワイがゲスト参加。

人間と動物エレクトロ・ディスコ路線へ舵を切ったアルバム。ジャケットはパンダが得体の知れない謎の白い物体(魚のよう)を食べるというデザインで、以後の芸術学会に大いなる論点を送った。この魚のような物体の正体は、りっぱなサーモンになった砂原ミッドナイトハイウェイまりんマンソンありがとう女陰極道ステーキジェット吉である。

TROPICAL LOVE瀧が遂にニッポン人初の大統領に就任。同時に卓球との交際(肉体関係はない。キス止まり)を明らかにした。大阪のとある軍団をリスペクトするジャケットで、初回限定版には、映画になったのを自慢するDVDがついている。「ヴィーナスの丘」では夏木マリの喘ぎ声が聞こえる。「人間大統領」はメインボーカルとベースが共に犯罪者、MV出演者はクズこと2丁拳銃小堀、監督は天久聖一という豪華っぷり。ケラさん、逃げて!

30何かを投げ込みたくなるような画像のジャケット。盟友・日出郎をフィーチャーして作り上げたアルバム。30周年を自慢するアルバムなのに当時作ってもいなかった10周年の歌を1曲目に持ってくる卓球の姿勢に音楽界は年始から振り回された。「電気グルーヴ30周年のうた」はなぜか6曲目にあるが、理由は歌詞の中にある「サニタリーショーツ」が一曲目から来るのはキツイからとの事。初回盤には使い道の無い紙束が付属。せっかく発売されたのに瀧の逮捕で自主回収されてしまい、3ヶ月しか発売していなかった幻の作品。瀧が悪い。現在は普通に販売されているが、近所の中古屋では相変わらず15000円で売られている。ぼったくり。2021年になっても相変わらずである。

その他のアルバム
FLASH PAPA MENTHOL『FLASH PAPA』を色んな人が弄り回したアルバム。生演奏もあるよ!リミックスもあるよ!色が変わらないものもあるよ!

DRILL KING ANTHOLOGY「ドリルキング・レコード」所属アーティストを集めたコンピレーション・アルバム。アンサイクロペディアもびっくりな全部嘘で構成されたキチガイじみたアルバム。アルバムのジャンルは「実験音楽」。黄色いジャケットだった為、これ以降黄色いアルバム=キチガイアルバムというのが電気とリスナーの共通認識になる。

recycled A『A』を色んな人がこねくり回したアルバム。地味に天久のセリフ量も増えた。おい!便所にいたぞ!!

??2000(イルボン2000)2000年のツアー「ツアーツアー」(主に大阪公演の音源)をリミックスし、60分ピッタリに纏めたアルバム。ライブ3時間の内、30分ぐらい行われた「エジソン電」、暗黒期の
阪神タイガースを応援した「密林の猛虎打線」は残念ながら未収録となっている。

The Last Supperメジャーデビュー10周年記念アルバム。トリビュート・アルバムを作りたかったが、リスペクトしてくれる人が天久聖一と漫☆画太郎しかいなかったため、セルフ・"鳥"ビュート・アルバムとなった。実は元メンバーのCMJKやまりん、小山田圭吾やPOLYSICS、MARCHOSIAS VAMPの佐藤研二も参加しているが誰も気にしない。初回限定盤には10年間の活動を綴った年表が書かれているが、本当みたいな嘘と嘘みたいな本当が書かれている。また、今までの宣材写真も掲載されている(ビートルズ時代、フィンガー5時代、安全地帯時代の3つ。何を言っているのか分からないと思うが、本当にそんな宣材写真なのである)。

SINGLES and STRIKES2004年の活動再開に合わせて発売した2枚組のベストアルバム。1枚目はシングル曲、2枚目は瀧と卓球が「まだ食べられる」として選曲した楽曲が収録されている。

20死んだ鼠を咥えた前髪タラちゃんなる生き物を発見したことがアルバム作成のきっかけになっている。アルバム制作中ずっと瀧は体操をし、卓球はコラ画像を制作していたので、仕方なくレーベルスタッフが総出で作ったアルバム。「電気グルーヴ20周年」と歌っているのもスタッフである。歌詞カードには「The Last Supper」発売以降のものを足したデタラメ電グルヒストリーが付属。全くと言っていいほどライブでは披露されない曲がほとんどである。

電気グルーヴのゴールデンヒッツ?Due To Contract卓球と瀧の頭蓋骨が映されたショッキングなジャケットのベストアルバム。元メンバーのまりんがリマスターしている。

2525周年を自慢するアルバム。何かを差し込みたくなるような画像のジャケット。収録曲「Baby's on Fire」を引っさげて17年ぶりにミュージックステーションに登場し、セカオワのパクリバンドと無事炎上する。

DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?』の監督を務めた大根さんが選曲したベストアルバム。余談ではあるが、卓球は毎日のようにTwitterで大根監督のコラ画像を作って遊んでいる。

TROPICAL LOVE LIGHTS『TROPICAL LOVE』収録曲をみんなで歌おう!

DENKI GROOVE DECADE 2008?2017卓球と瀧がプリントされた偽金貨がジャケットのベストアルバム。

クラーケン鷹2018年に行われたライヴ「クラーケン鷹」の模様を収録したライヴ・アルバム。電気グルーヴ初の無修正作品。タイトルは高倉健。

ライブパフォーマンス ライブの様子

でっかいシャツを着て、かっこいいジャンパーに身を包んだメンバーたちが歌い、踊り、ガスを撒き散らし、弾けないギターを弾いたりする。歌については、でたらめにアレンジを加えて歌われる事が多い。[6]

2013年に行われた「ツアーパンダ」では、観客数が僅か三人(一人は瀧の奥さん)だったり、激しいパフォーマンスが原因で瀧がステージから転落し死亡してしまうアクシデントが発生した。

2017年には「あまりにチケットが売れないのでもう名古屋にはフェス以外来ない!」と発表した。どうやら名古屋共和国では電気があまり人気ではないようだ。

電気グルーヴの公演名は非常にアーティスティックなタイトルが多く、『うんこわしづかみ/うんこもりだくさん』『超巨大ダンプ豚グソ号発進ツアー』『野グソ飛ばし大会』『歌う糞尿インターネット攻略本』『飲尿始まり 食糞終わり』『塗糞祭』など、うんこおしっこを用いたタイトルが多い。2013年には「いい歳してうんこなど言ってられない」との理由により『ツアーパンダ』と名付けたが、同年に行っていた同じレーベル仲間であるギターウルフの『ツアーマグマ』に衝撃を受け、考え直し現在に至る。

また、担当者(野村)から「早くツアー名決めてくださいよ」と催促された為『野村ツアー』になった事もある。ツアー名を考えるのが面倒くさくなった為、「ツアーツアー」になった事もある。卓球が熱望していた『全国屎尿食べある紀ツアー』や『元祖生理用ショーツに陰茎ねじ込み健康法』は新聞広告が打てないとの理由により却下された事もある[7]。新聞広告が打てればいいのか。

機材に使われる電力は、独自のシステムである下痢便発電所から供給されている事で有名。過去には見学ツアーも行われた。火力・原子力発電に代わる新エネルギー源として一般への普及についても検討されている。
ファンクラブ

ファンクラブに入る条件は頭にICを埋め込む事である。入会金は500円で、これがICを埋め込む際に払う手術代となる。このICチップから、定期的に更新される卓球と瀧のトークや会員限定のグッズ購入権が受信される。(あくまで購入権であり、500円で購入出来るわけでは無い。当たり前じゃん。500円なんだから。)

過去にはメンバー証の代わりに電気グルーヴによるオナニーボイス[8]が入ったCDがプレゼントされたが、まあ、そんな事はどうでもいいんですけどね。注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。ここに書かれた内容も嘘や出鱈目である可能性が高いです。
…と、言いたい所ですが、アンサイクロペディアにあるまじき事態なのだが……以上の電気グルーヴの項目はほぼ事実なのである。嘘が混じってるところは勝手にみつけやがれ。

脚注^ RCサクセションの忌野清志郎にこのシングルをプレゼントした
^ 砂原だけ忍者ハットリくんの顔と「パーマン」と書かれたTシャツを着用
^ 電気のマネージャーの「ミッチー」こと道下善之が同じくマネージャーを務めている。
^ これが壮大な前フリになる事はこの時点では誰も知らなかった。
^ この時、瀧は本気で止めに入ったが、卓球が虚ろな目で振り向いた為、怖気づいてしまったらしい。
^ 卓球は2013年まで「Shangri-La」の歌詞を覚えていなかった。2018年になったらまた歌詞を忘れたらしく、これからは卓球は歌わないらしい。
^ 『元祖?』に関してはひと悶着あったが、「元祖?」と書かれたTシャツを発売することで落ち着いた。
^ 定期的に音源の内容が変わる為、入会した年によって異なるレアな音源である。

関連項目

富士山…曲を作ったのは十数年前だが、山頂までちゃんと登ったのは2012年になってから。

人生(ZIN-SAY!)…前身バンド。

漫☆画太郎…瀧と一緒にマンガを作った。

王選手

伊集院光

浅草キッド


いいこと思いついた お前 テンプレ貼った この項目「電気グルーヴ」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)


更新日時:2021年4月17日(土)12:02
取得日時:2021/06/07 23:23


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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