酷道
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…見ることができた[3]。甲子峠はバイパス工事が終了し酷道卒業を果たしたが、新潟-福島県境の八十里越は相変わらずの状態が続く。
国道291号
この道路には、車での通行どころか徒歩での通行さえ困難な区間が清水峠の新潟県側に存在している。なぜこの道がそんな状態にあるかというと、明治18年の開通直後から崩壊が連続し、そのあげくに放棄されてしまったからである。当然近年通行した人はいない、と思ったらいた。
国道308号
大阪からすぐのところにある酷道。街中を走るが、暗峠(くらがりとうげ)という峠の坂は非常に急で危険である。体力に自信のある方は是非、自転車で挑戦なさってはいかがだろうか。
国道324号
国道にアーケードという凄まじい組み合わせである。他に何本でも道はあっただろうに、商店街のどまんなかを走る国道になってしまったのはどうしてだろうか。なお、他の部分は普通の国道である。
国道331号
終点付近で突然狭くなる。道路整備が遅れ酷道ができにくい状況にある沖縄の酷道である。
国道339号
階段が国道に指定されてしまっている国道。お偉いさんが適当に線を引いたばっかりに…。
国道352号
栃木県から人口密度ワースト一位の福島県檜枝岐村を経由して新潟県へ抜ける酷道。奥只見湖の湖畔を通る箇所は狭隘路が50km以上続き、道路上に川が流れる。奥只見ダムより西をバイパスする奥只見シルバーラインもマニアの間で人気が高い。
国道366号
都市型酷道で、一方通行規制区間や1.5車線区間が存在し、ここが名古屋共和国内であることを忘れてしまうほどだ。しかも、バイパスがあるが、肝心の酷道区間に並行する区間だけは計画そのものがないという。
国道371号
分断区間が3つあり、地図によってルートが違う。しかも、2018年まで未成バイパスというものまで存在していた。
国道389号
昔は国道324号と共にアーケードを通っていたが、福岡が起点になった現在も酷区間がある。また、雲仙市と南島原市では壮絶なバトルが繰り広げられている。
国道390号
宮古島区間は迷走&狭路である。正確なルートに関しては各自調べてください。
国道403号
長野-新潟県境は迷走・蛇行・狭隘のオンパレード。それ以外でも他国道との重複区間が多い上迷走が続くため、いつの間にか別の道へ出てしまっていることも。
国道410号
特に松丘は素掘り、迷走、エラー看板などのバラエティに富んでいる ⇒関東一理不屈(?)な酷道
国道418号
国道の中でも最高級に酷いと言われる。もはや人の侵入を許さない位置に達した区間もある[4]。国道157号と重複しており、「落ちたら死ぬ」の看板はその重複区間にある。
国道425号
同道から見る絶景()林道から酷道に進化したものの、スペックは林道のままという酷道。規格が低いのでとにかく道幅が狭い上、見通しが悪い部分も多い。夜間に挑戦なさってはどうだろうか[5]
国道429号
とりあえず超極狭路の榎峠は有名。国道53号との重複区間では存在感が薄い
国道439号
ヨサクと呼ばれる、酷道ぞろいの四国の中でも最強と言われる酷道。急峻な地形から酷道のメッカになっている四国山地を横断するため、まともに快走できる部分はほとんどない。しかし、バイパス整備が進んでいるため、酷道卒業は近くなってきている。
国道458号
十部一峠?肘折までは国道なのに未舗装の場所と舗装済みの場所が繰り返し、精神的ストレスが溜まる。
国道472号
起点の4車線道路から1車線のダート道まで沢山の顔を持つ国道。坂本峠は激狭道路だったが、バイパスが無料化し、酷道を卒業してしまった。残る酷道は三尾河と楢峠である。
国道477号
特に百井別れは主要地方道に対して超鋭角なため、小回りが利く車が便利。とはいえ、小回りが利く車はない。
国道488号
国道425号と同様国道を名乗る林道である。1車線道路でなおかつガードレールが無いため走行するのはかなり危険である。実際転落による死亡事故も起こっている。中国地方で最も危険な国道とも言える。
国道490号
山口県が萩市の13km区間を「通行が困難」と看板に示している。

他にも多くの酷道が存在するが、酷道があまりにも多過ぎていくら書いても足りないため、ここでは割愛させていただく。
昔の酷道
国道101号
ほとんどが快走できる、優秀な国道である。ところが ⇒意味不明、迷路のようなルーティングにより、正確なトレースは困難を極めた。普通に走る分には他の道路を使えばよいので、マニア向けの酷道でであった。現在はバイパス整備とルート改定によりまともな国道となった。
国道121号
まさに大峠は廃道状態で、大峠隧道は水浸しであった。しかし、全く違うルートで造られた大峠道路が開通したため、全線快適になった。
国道156号
言わずと知れたHyde国道。道幅1hydeという区間もあったが、現在は全線快適に走行できる。
国道260号
今は長?いトンネルがあるバイパスが開通したが、その昔は錦峠と言う峠は大半が一車線分しかない越えるのがとても困難な山道であった。
国道354号
鹿行大橋とその周辺は酷道で有名だった。しかし東北地方太平洋沖地震で車を巻き込んで崩落、真の鹿行大橋が出来たため、全線快適に通行でき、逆からの走破が出来るようになった。
国道361号
登山道区間がなんと2箇所もあった国道であったが、整備が進められてしまって、快適な国道となった。
国道480号
和歌山県かつらぎ町と大阪府和泉市を結ぶ鍋谷峠を越える区間は急勾配とヘアピンの宝庫だったが、鍋谷峠道路の開通により酷道を卒業。大阪から高野山へのメインルートに昇格した。
酷道に類するもの

酷道のようなどうしようもない道路については、管理する自治体によってさまざまな俗称が付けられている。代表的なものが、県道とは思えないような県道、険道である。これは「県道とは思えないような険しい、危険な道」であることが語源である。一部の地域では獰道腐道吐道などと呼ばれる。あと死道、弔道、損道というのもある。こちらを例示し始めると、アンサイクロペディアサーバーが大変なことになってしまうので割愛させていただく。
解説^ この国道は軽自動車か、真夜中か、東側から走らないと完全トレースは不可能。
^ 国道の道筋通りに走ること。始点から終点まで一度も当該国道から出ずにトレースすることを完全トレースという。
^ 現在はバイパス完成のため撤去されている。
^ 一部ダムに沈んでしまう区間が存在する。挑戦する方はお早めに!
^ 以前は国道425号には三重県尾鷲市内に西方面(起点→終点)への一方通行があったため、完全トレースは不可能だった。そもそも国道に一方通行があるというのも変な話であるが。しかし2012年に尾鷲市の坂場交差点(起点)からの区間が整備され現在は解消された。

関連項目

国道

国土交通省

新潟県の道路 - 新潟県は、大人の事情のため酷道が多い。

国道58号 - 上記の全ての酷道より自力での走破が難しいが、道路でないという理由のため酷道には含まれない。

国道339号 - 言わずと知れた階段国道。

外部リンク

KOKUDOU.COM

山さ行がねが

3ケタ国道放浪記

酷道を往く

道路レポートサイト グルパラ。

酷道ラリー - 酷道で行われる、エクストリームスポーツの一つ。


この「酷道」は、執筆がまだ未熟なのでヨタついています。まっすぐ走るようにして下さる教官を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2020年8月8日(土)16:26
取得日時:2021/06/09 11:17


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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