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…ミステリーの二つの意[編集]謎は英語で「ミステリー」であるが、まったく違った二様に使われていて、混乱を招いている。
ミステリー(謎、神秘)

これはつまり、前に述べた神秘としての謎である。「それはこの世のミステリー・・・」などという用法がこれに当たる。説明がつきがたい、不可思議な、不可解な謎。謎であるからこその神秘性。人知を超えた不可解なものに遭遇したとき、人は畏怖に打たれる。古代人はそれを人ならぬものの仕業と考え、人の力の及ばぬところと考えた。これは暗闇にも例えられる。この神秘性が宗教の原始形態である。
ミステリー(推理もの)

こっちのミステリーは、まったく違ったところに出没する。殺人事件である(なぜか、殺人事件でないケースはほぼない。いわく「人が死なないミステリーってあるの?」)。密室殺人とか、アリバイトリックとか、 107a 不可能犯罪とか、探偵が様々な手を駆使してとにかくパズルさながら、不可解な事件の謎解きにいそしむ。謎を解くスリルにはまることで、読者は不謹慎にも殺人を具材にした殺人事件を楽しむ(おっとこれは言いすぎであった)。理詰めで合理的なこれのどこが、さっきのミステリーと繋がりがあるのか? それこそミステリーである。

しかしながら、この二つは対照的に見えても「謎」という接点で繋がりがある。

説明がつきがたいまま謎を謎として怖れ敬う謎、

解き明かす対象としての謎。

つまりこれはそのまま「謎」に対する宗教科学それぞれの見方でもあるのだ。
謎の文章の例
その1

一体私はなにに気づいてしまったのであろうか・・・?ある日、私は森に迷ってしまった。 夜になりお腹も減ってきた。 そんな中、一軒のお店を見つけた。 「ここはとあるレストラン」 変な名前の店だ。 私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。 数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。 ・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。 私は苦情を言った。 店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」 数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。 私は店をでる。 しばらくして、私は気づいてしまった・・・ ここはとあるレストラン・・・ 人気メニューは・・・ナポリタン・・・
その2

これは精神病棟にいる母親から、息子に届いた手紙に書かれていた文章である。

一見ただのイカレた文章だが・・・母親の真意とは・・・??大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。 守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。 隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆 船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。 ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。じゃね。

※↓ネタバレ(ドラッグで表示)

   介 イ タ は フ 

   護 ジ ス だ ま 何 食

c38    人 め ケ し れ 日 事

   が る て で る も な

   、 ! ! 、 わ 私 い

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
関連項目

なぞなぞ - 謎が謎を呼び、いよいよ不可解になった形態

小松未歩 - 謎

アトランティスの謎

トランスフォーマー コンボイの謎

ドラゴンボール 神龍の謎

謎の村雨城

ミステリー(推理小説)

七不思議

外部リンク

謎が解ると怖い話あれこれ

この項目「謎」は、まだ c13 謎の山です。解明してくださる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2021年11月2日(火)15:49
取得日時:2022/01/17 10:02


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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