眼球譚
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…シモーヌ編[編集]シモーヌを選ぶと、自身の良心と淫行への本能的な恍惚への板ばさみから、マルセルが自殺してしまい、真相を追及されることを恐れた主人公とシモーヌはスペインへと夜逃げする。シモーヌの淫女ぶりにはますます拍車がかかり、生卵や、闘牛で闘牛士に殺された牛の睾丸など、様々な丸いモノをおまんこに挟んで恍惚に浸るという性戯を披露。ついには興奮しすぎておまんこからビーダマンを発射してしまう。そしてついには人を殺してその眼球をくり抜き、自分の股間に埋め込んで主人公に舐めさせるのであった。ある晩主人公がいつものようにシモーヌの要請に応えて股間を舐めようとすると、彼女の股間に自殺したマルセルの眼球が挟まっており、大きくこちらを凝視したところで、シモーヌ編は終了する。
マルセル編

シモーヌ編以上の高揚感を味わいたい上級者向けというのがマルセル編のコンセプトである。シモーヌ編ですらアレすぎる内容だったのに、それ以上過激だとはどのような展開になっているのだろうか、ユーザー一同は興奮を隠しきれなかった。

…だが、開発段階で見過ごされた致命的なバグのせいで、マルセル編が序盤でフリーズしてしまうというとんでもない事態が起こる。すぐさまメーカーのアリスソフトは打開策を講じ、バグを修正したパッチを頒布するのだが…
発禁

なんと眼球譚の存在がPTAに知られてしまった。過激な内容は物議を醸し、ヒロインのシモーヌとマルセルが共に16歳であったせいもあって児童ポルノ法に抵触すると難癖をつけられ指摘され、ついには眼球譚は発売停止となってしまった。そのため、マルセル編はついに公開されることのなかった幻のストーリーとなっている。
4aed 発禁の原因

しかし発禁の本当の原因は児童ポルノ法抵触などではなかった。脚本家の素性が問題だったのである。

眼球譚のシナリオを担当した人物はクロード・オーシュという、まったく無名の人間だったが、このオーシュという男が実は名高き思想家であるジョルジュ・バタイユであるという情報が何者かによりリークされたのである。バタイユ先生は倫理の教科書に掲載されるほどの人物であり、教育機関には写真や像が展示され生徒達の模範となっている。そんな模範的人物がこんな猟奇的なエロゲーのシナリオを執筆していたと知れては一大事である。バタイユに習って人を殺してその眼球をおまんこに挟む女子生徒が出てきてもおかしくない。教育機関は強い危惧を抱いた。つまりは、バタイユの秘密を公然にされたくないがために、このエロゲーは抹消されたのである。
特徴

眼球譚では様々な性的プレイを堪能することができるが、どれも斬新なものばかりである。一例を挙げると

ケツで卵を割る。

おしっこを卵にかけて半熟にしてからまんこの中に注ぐ

洋服タンスという狭い空間(ここ重要)の中で自慰しながらお漏らし。

人を殺して眼球をおまんこにはめる。

まさに『作者は病気』の真骨頂であり、あの虚淵玄も絶賛している。
最後に

アンサイクロペディアは嘘と偽りにまみれた百科事典ですが、眼球譚のストーリーに関して書かれたことは、概ね事実です。
関連項目

フランス文学


更新日時:2016年1月5日(火)17:25
取得日時:2022/05/13 12:01


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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