生物多様性
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…保護[編集]前の節にあるように環境保護を訴える人々は少数派である。その少数派であると思う危機感のせいか、主張を広めるためしばしば矛盾した行動をとる傾向がある。米国の副大統領を務めたアル・ゴアは、退任後の環境活動や『不都合な真実』で著名ではあるが、化石燃料を大量消費し二酸化炭素を大量排出するジェット機を利用して、その環境活動を全世界で行っている。

また、環境保護団体として有名なシーシェパードは、「鯨ちゃんアザラシなどの海洋生物がかわいい」主義を前面に押し出した行動をとっており、しばしば南極やカナダ、ついでに太地で器物破損・傷害などの事件を引き起こしている。これらの行動は、研究者ショーン・コネイによる「大きな生き物は大して重要じゃない。 4dbb ばい菌を見てみろ。色々種類が多いじゃないか。ばい菌がたくさんいる方が重要なんだよ。」との意見表明とは一見して逆の立場ように見えるが、自分の好きな対象への偏った愛情と他の人間・生き物への軽視という点では共通するところがある。

同じような環境保護主義者の偏った生き物への愛は、文字通りに「狼を野に放ち」罪も無いシカを襲わせたり、台湾から移住してきたサルを撲滅して日本のサルを守ろうとしたり、釣り人がこよなく愛するを駆逐して他のどうでも良い魚を増やそうとしたりする態度にも表れている。

もっとも、台湾からわざわざ猿を移住させてくれるような人や、釣り人に愛されるような魚を野放しにする人は、動物が好きな人であり、無関心な人はそんな事をしないという点には留意したい。動物が好きだから、狩りの為に猪が居ないところにイノブタを放ち、犬や猫を飼っては捨て、飼っては捨てて、熱帯魚も捨てて、被害が出ても何もしないのであり。現在の日本は植木等も裸足で逃げ出す動物愛を自称する無責任男による、日本無責任時代なのである。

その他の環境保護について、身近な例として、珍しく絶滅に近い山野草が生えているのを発見したときに自分の保護下に置きたいと思うあまりに掘り取って自宅に持ち帰る人々が多いことも広く知られている。これもやはり無責任男の仕業である。
関連事項

絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約

シーシェパードグリーンピース

多様性

外部リンク

へなちょこ自然保護


更新日時:2020年10月16日(金)22:32
取得日時:2022/06/26 20:52


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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