瑪瑙
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「瑪瑙」の項目を執筆しています。

瑪瑙(めのう)とは宝石の一種。石英の結晶の集合体で、縞模様がついているものが瑪瑙と呼ばれる。縞模様がついていないものは玉髄(カルセドニー)と呼ばれるのだが、二つは混同されることが多く、縞模様がついてなくても瑪瑙と呼ばれることもある。ようするに、玉髄と瑪瑙の境界線は極めて曖昧なのだ。専門家ですら混同することがあり、鉱物オタク達は、瑪瑙と玉髄の峻別を意識するよう啓蒙活動を行っている。目次

1 名前

2 概要

3 価値

4 釈迦の骨

5 透明度

名前

英語ではAgate(アゲート)と呼ぶ。AgateとはAnal Gateの略であり、ゲイが多かった事で有名な古代ギリシャでは同性愛の契りの儀式の一環で相手のケツの穴に瑪瑙を詰める風習があった。その為アナルに詰める宝石という印象が定着し、この名が生まれた。

日本名の瑪瑙は「馬の脳味噌」という意味を持つ。この呼称の定着プロセスには二通りの説がある。一つは、馬の脳味噌に似ているから瑪瑙と呼ばれたという説、もう一つは、食べてみると馬の脳味噌のような味がしたからこの名がついたという説である。後者については、馬の脳味噌は地域によっては食用とされるが、瑪瑙を食べる人間など殆どいないこと、堀秀道氏が実際に食べて比較したところ、瑪瑙は到底馬の脳味噌の味とは名状し難かったことから、珍説扱いされている。
概要 宝石界の縞パン。

先述の通り、縞模様の入っている石英であることが瑪瑙の定義である。白、赤、緑、褐色など、色には様々なパターンがあり、「宝石界の縞パンですね」などと呼ばれることもある。

硬度が7と非常に高く、象が踏んでも砕けない。その為シャンデリアを吊るす鎖や、建造物の柱、灰皿や花瓶、彫刻など、人を殴り殺す為の鈍器の材料として使われることが多い。

宝石に分類される瑪瑙だが、アフリカ大陸、とくにケニアとかタンザニアでは古来シマウマのウンコだと思われていて、ばっちいものの象徴として忌避される傾向にある。アフリカ人の彼女がいた場合、絶対プレゼントに瑪瑙をあげないように心掛けよう。
価値

レアリティは比較的低く、瑪瑙の採掘できない国は無いとさえ言われるほど、あちこちで採掘できる。資源の無い国と言われる日本ですら採掘される。瑪瑙の産地として有名なのは福井県だが、もし瑪瑙の価値が高ければ、瑪瑙の産地である福井県は経済的に潤い飛躍的に発展していただろう。日本一の田舎として閑古鳥が鳴いている? 5a8 ??井県の現状を考慮すると、瑪瑙の価値の低さが如実に伺える。

そこそこ手軽な価格の宝石なので、日本ではお中元の品物としてしばしば採用される。『日本書紀』は、天皇に贈られたお中元の内、8割が瑪瑙であった旨の記述を伝えている。
釈迦の骨

釈迦を祀る墓としての役割を持つ五重塔には、瑪瑙が奉納されていることが多い。これは瑪瑙が古来釈迦の骨と言い伝えられてきた所以である。釈迦の骨として収められるものを、舎利と言う。舎利と言えば、米の別称 cd4 でもある。つまり、釈迦の骨はお米から出来ていて、瑪瑙とお米は同一の存在ということになる。こう考えると、瑪瑙という宝石は、人間の生活に極めて密着したものと言える。
透明度

瑪瑙や、その仲間の玉髄は押し並べて透明度が高い。含有する不純物が二割を越えると透明性が損なわれ、縞模様であろうが、ジャスパーに分類されてしまう。価値が低いと言われている瑪瑙だが、石英の内、不純物を二割以上含有せず、かつ縞模様でなければならない確率を考慮すると、結構レアリティは高いのかもしれない。

更新日時:2010年12月21日(火)20:39
取得日時:2023/02/06 21:46


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