棺担ぎのクロ。?懐中旅話?
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「「ひつぎかつぎのクロ」を、あっちでくわしくせつめいしているよー」
『みてねー』

「ニジュクだよー」
『サンジュだよー』
「いまから、えぇと、“ひつじかつぎのクロ”についておしえるね」
『ちがうよニジュク、“しつじかつぎのクロ”だよ』
「あれ、そうだった?」
『うーん、ちがうきがするかも』
「ほんとのなまえ、なんだろ?」
『クロちゃんにきこっ』


「わかった」
『なんだった?』
「“ひつぎかつぎのクロ”だって」
『それじゃ、いまから“ひつぎかつぎのクロ”についておはなしするね』
「あなたちゃ、はくしゅー」
『はくしゅー』



おはなし

『このものがたりはね、あたしたちがはかせをみつけるために、クロちゃんとたびするんだよ』
「こうもり
のセンもいるけど、あたしたちにわるぐちいうからきらいー」
『しかもいっぱいいっぱいいるの』
「センはいっぴきでじゅうぶんなのにね」
『でも、ときどきセンがひつようになるからって、クロちゃんがいうの』
「ほんとうにときどきだけどね」
『そういえば、クロちゃんはなんでたびしてるんだろ?』
「クロちゃにきいてもおしえてくれなかった」
『クロちゃんのからだ、まっくろにかんけいあるかな。センもくろいけど』
おおきなはこもって、どこいくのかな?」
『もしかしたら、あたしたちといっしょで、だれかをさがしてるかも』
「もしそうだったら、はやくみつかるといいね」
『はかせもみつかるといいね』

でてくるひと

『まずはクロちゃん。おおきなめがねとおおきなぼうしをつけてるよ』
みずにとけるってセンいってたけどちがうみたい」
『クロちゃんがこなかったら、あたしたちはそとのせかいにいけなかった』
「そとのせかいは、とってもひろいの」
『そのひろさも、クロちゃんがおしえてくれたんだよ』
「クロちゃはよくおとこのひととまちがえられるの」
『まっくろなふくきてるもんね』
「おこるときもあるけど、そんなクロちゃがすき」
『ニジュク、それはあたしがいうのっ』
(パカスコ)


「つぎはセンだけど……」
『べつにせつめいしなくていいよね?』
「うん、せつめいしなくていいよ、たぶん」
『だったら、つぎいこっ』
「つぎいこー」


「あとはおじいちゃがいたね」
『さいしょはへんななまえであたしたちをよんでたの』
「でもあとでちゃんとしたなまえでよんでくれたよ」
『おじいちゃんはあたしたちに、おじいちゃんのこどもにならないかってきいてきた』
「でもはかせさがさなきゃいけないから、クロちゃとたびすることにきめたよ」
『わかれるとき、クロちゃのようなはこをもって、どこかいっちゃった』


『ほかは、ケイとかもいた』
けむたいへんなのりもののってた」
おんがくをやるみたい』


「おうじょさまにもあったね」
かぼちゃおいしかった!』
「かぼちゃ、かぼちゃ♪」


「さいごにニジュクとサンジュだよ。まずはあたしから」
『なんでニジュクから?』
「まずはおねいちゃのニジュクからなの。おねいちゃのゆうことききなさい」
『……むすっ』
「どしたの?」
『いつもニジュクからさき、ずるい』
「……。だったら、サンジュもいっしょに、おたがいのことせつめいしよ?」
『おたがい?』
「おたがいに。あたしがサンジュのこと、サンジュがあたしのことせつめいするの」
『……うん、わかった』


「みみとしっぽがしろくて、かみをあんでるほうがサンジュだよ」
『みみとしっぽがくろいほうがニジュクで、クロちゃんのくろいろがうつったんだよ』
「あたしたち、ほかからいろをもらえるんだけど、クロちゃのくろはつよいの」
『だからくろいののこっちゃった』
「センもくろいから、いろをあげたらへんないろになったね」
『ほかにはね、かげがどこかいっちゃったり、ちっちゃくなったりできるよ』 595d
「ちっちゃくなったら、はかせはくしゅしてくれた」
『クロちゃがはじめてみたときは、びっくりしてた。あとは、あたしたちおそらとべるんだよね』
「サンジュのかたっぽのはねと、」
『ニジュクのかたっぽのはねで、だきあってとぶの』
「でもちょっとむずかしい」
をはなすとおちちゃうしね』
「はかせがあたしたちに、はねをくれたの」
『もういちどありがとうっていいたいんだけど、はかせいなくなっちゃった』
「はかせ、どこにいるんだろ……」
ほんのじょーほー

「ひつぎかつぎのクロはね、まんがタイムきららででてるよー」
『だしているひとは、きゆづきさとこていうひとだって。いそがしいひと』
「だしてるところは、むつかしいじだけど、ほうぶんしゃてよむみたい」
『ななつめまでおわりみたいだよ』
あっちとおなじだねっ」

かかわるもの

「したにあることばは、ひつぎかつぎのクロにかんけいあることばだよ」
『みてみてね』

まんが

よんこままんが

クロ

セン

ニジュク

サンジュ

まじょ

じーえー

ゆぐどら

むーみん

ほーむず

もんたな・じょーんず


「あ、クロちゃかえってきた」

『え、もう?まだたりないのに?』
「ニジュクとサンジュはじゅうぶんにやってくれたから、あとはだいじょうぶだって」
『だったら、もういかなくちゃ』
「ここまでよんでくれたひと、ありがとー」
『またねー』
(Portal:スタブ)


更新日時:2017年5月7日(日)22:49
取得日時:2021/06/12 12:57


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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