森羅万象棋
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ちょっと待っててね…この項目「森羅万象棋」は、執筆者が編集しすぎて大変重くなっています。表示されるまで少し時間がかかりますが、カップラーメンでも食べながら気長にお待ち下さい。

この記事は情報が多すぎてグダグダです。
長文耐性が無ければ全部読むと頭が爆発してしまうかも。
内容を削るか記事を分割することで爆発の危険を抑え、ご家庭での使用に適した記事になります。
ウィキペディア専門家気取りたちも「森羅万象棋」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

森羅万象棋(しんらばんしょうぎ)とは、宇宙最多の駒数と最大の盤面を持つ将棋である。森羅万象棋では縦999マス、横999マスの将棋盤が使用され、双方の持ち駒の数はそれぞれ約33万枚、駒の種類は約2万種類である。目次

1 ルール

1.1 盤

1.2 駒

1.3 勝利規定


2 対局

3 初期配置

4 駒の種類

4.1 由緒正しい駒たち

4.1.1 正規古将棋系

4.1.2 古将棋・禽将棋系

4.1.3 古将棋・廣将棋系

4.1.4 現代将棋系

4.1.4.1 現代将棋・槍将棋系

4.1.4.2 現代将棋・鯨将棋系

4.1.4.3 現代将棋・大砲将棋系

4.1.4.4 現代将棋・棋領系


4.1.5 その他


4.2 はたらくくるま

4.3 何かがおかしい駒たち

4.3.1 現代将棋・国際三人将棋系


4.4 明らかにおかしい駒たち

4.4.1 戦略防衛構想


7274 4.5 全くおかしくない駒たち

4.5.1 例の奴等



5 用語

5.1 駒の階位


6 関連項目

ルール


縦横999マスずつ、全998001マスに区切られた将棋盤の上に駒を配置し、それらの駒を動かすことによってゲームが進められる。

原則として1つのマス目に複数の駒が存在することはできないし、1つの駒が2つ以上のマス目に同時に存在することはできないが、例外がある(巨象・多獣・鏡・拐子馬・夜叉?など)。

盤上の自分側の333段が自陣、相手側333段が敵陣となる。

最初はお互いの自陣のマスすべてに駒が敷き詰められた状態から始まる。




駒は21,026種類ありそれぞれに定められた動きがある(
後述)。

盤上のある駒が動くことができるマス目のことをその駒の利きという。

自分の駒の利きに駒がなければ、そのマス目に移動できる。

自分の駒の利きに相手の駒があるときは、相手の駒の位置に移動することでその駒を取り、自分の持ち駒とすることができる。ただしこれは敵駒を取れる能力を持つ駒に限る。

原則として、自分の駒の利きに自分の駒があるときは、その位置には移動できないが、駒によっては例外がある(巨象・多獣の上に自分の駒を乗せるなど)。



先手と後手が、盤上にある駒を交互に指す(動かす)か、自分の持ち駒を盤上に打つことで勝負が進行する。

持ち駒は、他の駒がない盤上の好きな枡に打てる。

持ち駒は生駒として打つ。


敵陣に侵入した駒は、敵陣に入るとき・敵陣の中で動くとき・敵陣から出るときに、成ることが出来る。ただし、成ることの出来ない駒もある。

成りは強制ではなく、成らないこと(「不成(ならず)」と称する)を選択することもできる。

成った場合、それぞれ駒の動きが変化する。成る前の駒を生駒、成った後の駒を成駒と呼ぶ。

成るときには、生駒の動きで指し、指した先のマス目に駒を裏返して配置する。次にその駒を指すときは、成駒の動きで指す。

不成で敵陣に入った場合、次の手で成ることはできない(2手後ならば成れる)。ただし次の手で相手の駒を取ることができるときは例外で、次の手で駒を取って成れる。

敵陣に直接打った駒は次に動かしたときに成ることができる。もちろん強制ではない。

原則として、成駒は盤上では生駒に戻れないが、駒によっては例外がある。

不成のまま敵陣から出た駒は、もう一度敵陣に入るまで成ることができない。

駒によっては、敵陣に入らなくても好きなときに成れる駒もある(王深紅(蛙電話)・良警官(悪警官)・灰汁代官(悪灰汁代官)・照耀坊主(留照手坊主)など)。このような駒は例外として盤上で生駒に戻ることもできる。


行き所のない場所に駒を打つ、または不成で行き所のない場所に進むことは禁止(敵陣最上段の歩兵・香車・桂馬、敵陣2段目の桂馬など)。したがって盤上の駒が行き所のない場所に進む場合には成らなければならない。ただし、味方の駒によって塞がれているなどして一時的に移動できなくなっている場合や、元々ルール上どこにも移動できないもの(碁石・源平碁・障害物・鏡・夜伏耕戈など)、成れないあるいは既に成った駒(百万粒子砲(光線の成駒)・太陽光線砲など)の場合は除く。

勝利規定

敵の「中軍と旗のどちらか」が盤上にない場合、敵の統領駒(とうりょうこま)の最後の一枚を詰めれば勝ちとなる。

統領駒には、太子・玉将・自在天王、廣将棋系の将・帥、国際三人将棋系の輿論・旭光、棋領系の将志などがある。

敵の中軍と旗が盤上にある場合、敵の統領駒の最後の一枚を取るは可能。そして、「中軍と旗のどちらか」を詰めれば勝ちとなる。

統領駒および統領駒に成る駒(酔象・廣将棋系の中軍など)は持ち駒にならず、取るとゲームから除かれ、以降一切再利用できなくなる。


対局

森羅万象棋に使われる盤は、36×36メートルの物が一般的である。樹齢四千年以上の縄文杉の幹を丸ごと削り出して使った物が最高級品とされているが、メタセコイアを使った物も多く使用されている。年季の入った盤であれば、その表面は磨耗して独特の黒い光沢を帯びるようになる。駒台は10×10メートルの物が一般的である。

使用される66万枚の駒の総重量は660万グラム、すなわち6.6トンとなり、これは複数のコンテナに搭載して会場に搬入される。対局者自身が駒を並べるのが礼儀とされているが、実際にやると不眠不休で並べ続けても90時間以上かかるため、現在では多くの場合、複数のボランティアが交代で休憩を取りながら、盤面の各部分を手分けして並べていく。それでも、一日以内に駒の配置が終わることはほとんどない。

対局に際しては、対局者が巨大な将棋盤上のあちこちを歩き回ることとなるが、足元の駒を蹴散らさないように細心の注意が必要となる。盤面の状況によっては、しばしば無数の駒が密集した10メートル四方の区域の、ほぼ中央部の駒を動かさねばならない事もある。このような場合にはクレーン車で棋士を吊り上げ、空中から手を指す。また太陽光線砲等の駒を使用した場合には一度に数千枚の駒を取らねばならない事もあるため、駒を運ぶためのリュックサックやハンドバッグが必需品となる。しかしそれでも収まらないときがあり、その際は助手を使う事が出来る。助手は40名まで可能で、駒を運ぶ作業等を手伝う事が出来る。指し手に関する助言は出来ない。駒を取って持駒台に運ぶ間も持ち時間はなくなっていくので、優秀な助手は勝つ上で重要な要因のひとつである。助手は分担制が一般的で、基本的に「盤上の駒を箒ではく人」、「それをちりとりで受け止めリュックサックに入れる人」、「そのリュックサックを負ぶっている人」、「そして全て拾ったらそれを持駒台まで運ぶ人」、「持駒台に素早く全ての駒をぶちまける人」(この時点で指し手が終わったと判断される)、「持駒台を綺麗に分類して並べる人」などに分担されている。掃除機で駒を吸う流儀もあるが吸引力が強いと不必要な駒も吸ってしまうのでやや上級者向けといえる。またこの他にも「敵の持駒台の前に張り付いて持駒の種類・数をトランシーバーで伝える人」などの助手がいる場合もある。
初期配置

盤面全体を掲載するには3969ページ必要であり、全く駒が無いページを省いても2646ページ必要である。したがって初期配置図の掲載は事実上不可能である。333段目と667段目が全て歩兵であることははっきりしているが、それ以外の配置についてはお察しください
駒の種類

駒の種類があまりに多過ぎてこのスペースには書ききれないため、ごく一部のみの表記であることを許してほしい。掲載されていない駒の利きについてはお察しください。利便性のため、成り駒を連続して横にたくさん書いている箇所があるが2回成る事はできない。例えば、「歩兵→金将→飛車」と書いてあるのは、歩兵が金将に、金将が飛車に成れるということではあるが、金将に成った歩兵が更に飛車に成れるということではない。駒が表・裏の二面しかないことを考えたらあたりまえではある。
由緒正しい駒たち
正規古将棋系

歩兵(ふひょう) ⇒ 金将(きんしょう) ⇒ 飛車(ひしゃ) ⇒ 龍王(りゅうおう) ⇒ 飛鷲(ひじゅう)

     
  ○  
  ▲  
     
     

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
  ○  
     

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──▲──
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 ○|○ 
──▲──
 ○|○ 
  |  

★ | ★
 ★|★ 
──▲──
 /|\ 
/ | \

★ … 2マス先まで進める。1マス目に駒があっても飛び越えていける。また、1マス移動して2マス目に進むこと、または元のマスに戻ることができる。
歩兵
古将棋と同様、二歩、打ち歩詰めは禁止。敵陣まで進むと、金将に成る。俗にと金と言われる。ここへきてもザコはザコ。
金将
色がきれいなだけで、ここでは使えない駒。
飛車
香車より性能が良いが、ここにはもっと良い車もたくさんある。
龍王
竜を倒した勇者(笑)も、ここでボコボコにされる。
飛鷲
名前がかっこいいだけ。ここじゃなきゃよかったのにね。

仲人(ちゅうにん) ⇒ 酔象(すいぞう) ⇒ 太子(たいし) ⇒ 玉将(ぎょくしょう) ⇒ 自在天王(じざいてんのう)

     
  ○  
  ▲  
  ○  
     

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
 ○ ○ 
     

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
 ○○○ 
     

○ ○ ○
 ○○○ 
○○▲○○
 ○○○ 
○ ○ ○

     
     
  ▲  
     
     


仲人
結婚の仲立ちをする特別な駒。だが実戦ではそんな能力役に立たない。
酔象
酔っぱらった象。当然役立たず。
太子
親の七光り。太子が手駒に存在する場合は、たとえ玉将が取られても、太子を玉将の代わりとして勝負が続行される。統領駒のひとつ。
玉将
本将棋より強くなったが、もっと強い駒がたくさん登場しているので迂闊にできない。統領駒のひとつ。
自在天王
統領駒のひとつ。次のいずれかの条件を満たすマスであれば、盤面のどこにでも自在に移動できる。

自駒も敵駒も置かれていないマス

敵駒があり、他の敵駒が効いていないマス


香車(きょうしゃ) ⇒ 白駒(はくく)

  |  
  |  
  ▲  
     
     

\ | /
 \|/ 
  ▲  
  |  
  |  


香車
前にしか進めないポンコツ車。
白駒
名前通り、白く塗られていて何も書いてない駒。

猛豹(もうひょう) ⇒ 角行(かくぎょう) ⇒ 龍馬(りゅうま) ⇒ 角鷹(かくおう)

     
 ○○○ 
  ▲  
 ○○○ 
     

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  ▲  
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 ○▲○ 
 /○\ 
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 \★/ 
──▲──
 /|\ 
/ | \

★ … 飛鷲と同じ。
猛豹
完全に名前負け。左右ががらあき。
角行
角爆弾の一つだが、ここにはもっと強い爆弾もある。
龍馬
倒幕派。それ以上でも以下でもない。
角鷹
飛鷲と違い、名前もかっこ悪い。

桂馬(けいま)

 ○ ○ 
     
  ▲  
     
     


桂馬
特殊な動きをする駒。間に他の駒があっても飛び越えて進める。敵陣まで進むと、成桂に成って金将と同じ動きが出来るようになる。ただし、状況によっては成らずにいることも可能である。いつも飛んでて存在感が薄い。


摩羯(まかつ) ⇒ 鉤行(こうぎょう)

× × ×
 × × 
× ▲ ×
 × × 
× × ×

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┼┼┼┼┼
┼┼▲┼┼
┼┼┼┼┼
┼┼┼┼┼


摩羯
角行の動きを二回連続で出来る。ただし、1回目で敵駒を取った場合はそこで止まらなければならない。鉤行に成る。
鉤行
飛車の動きを二回連続で出来る。ただし、1回目で敵駒を取った場合はそこで止まらなければならない。


石将(せきしょう) ・ 鉄将(てつしょう) ⇒ 白象(はくぞう)

     
 ○ ○ 
  ▲  
     
     

     
 ○○○ 
  ▲  
   66a8    
     

○ ○ ○
 ○○○ 
○○▲○○
 ○○○ 
○ ○ ○


石将
白象に成る。固そうななまえの割には意外と弱い。
鉄将
白象に成る。これも意外と弱い。
白象
白血病の象。

銅将(どうしょう) ⇒ 横行(おうぎょう)

     
 ○○○ 
  ▲  
  ○  
     

     
  ○  
──▲──
  ○  
     


銅将
金と同じといってるが、明らかに金の劣化版。ま、どっちにしろ使えないけどね。
横行
名前通り悪いことをするが、性能が低すぎて何もできない。

銀将(ぎんしょう) ⇒ 竪行(じゅぎょう)

     
 ○○○ 
  ▲  
 ○ ○ 
     

  |  
  |  
 ○▲○ 
  |  
  |  


銀将
永遠の二番手。ここでは何番手になるのかな?
竪行
つまらない授業をして、生徒に嫌われている。

麒麟(きりん) ⇒ 獅子(しし) ⇒ 奮迅(ふんじん)

  ○  
 ○ ○ 
○ ▲ ○
 ○ ○ 
  ○  

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□■▲■□
□■■■□
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○  ○  ○
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 □■■■□ 
○□■▲■□○
 □■■■□ 
 □□□□□ 
○  ○  ○


麒麟
上下左右方向へは、間に駒があっても飛んでいける。首が長い。
獅子
特殊な動きをする駒。まず前後左右、斜め1マス進み、そこから更に前後左右、斜め1マス進める。最初の動きで敵駒を取り、それから元の場所に戻る事も出来る(居食い)。簡単に言えば、王の動き2回だが、この説明は正確ではないから困る。名前ほど強くはない。
奮迅
獅子の成り駒。獅子の動きに加え、全ての方向に3マスまで動くことも出来る。このとき飛び越えては行けない。

鳳凰(ほうおう) ⇒ 奔王(ほんのう)

○   ○
  ○  
 ○▲○ 
  ○  
○   ○

\ | /
 \|/ 
──▲──
 /|\ 
/ | \


鳳凰
これも名前負け。名前で判断するゲームじゃない。
奔王
一見強そうだが、同じ性能の駒はいくつもある。
古将棋・禽将棋系

鶴(つる、かく)

     
 ○○○ 
  ▲  
 ○○○ 
     

縦と斜めに1マス動ける。

雉(きじ、ち)

  ○  
     
  ▲  
 ○ ○ 
     

前に2マス先に飛び越えて行け、斜め後ろに1マス動ける。

鶉(うずら、じゅん)
左の鶉右の鶉

  |  
  |  
  ▲  
 ○ \ 
    \

  |  
  |  
  ▲  
 / ○ 
/    

初期配置の右と左で2種類がある。

左の鶉は前と右斜め後ろに何マスでも動け、左斜め後ろに1マス動ける。
右の鶉は前と左斜め後ろに何マスでも動け、右斜め後ろに1マス動ける。
どちらも駒を飛び越えては行けない。
2つの鶉は裏面に書かれた左、右の字で区別する。

鷹(たか、おう) ⇒ G(くまたか、しゅう)

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
 ○ ○ 
     

\   /
 \○/ 
 ○▲○ 
 ○|○ 
○ | ○



後ろ以外の方向に1マス動ける。
G
鷹の成り駒。斜め前と後ろに何マスでも動け、前と横には1マス、斜め後ろには2マス動ける。飛び越えては行けない。

燕(つばめ、えん) ⇒ 鴈(かり、がん)

     
  ○  
  ▲  
     
     

○   ○
     
  ▲  
     
  ○  



前に1マス動ける。打ち燕詰めは打ち歩詰め同様禁じ手。突き燕詰めは構わない。同じ縦の筋には燕は2枚までしか置けず、三燕は二歩同様禁じ手。鴈に成ったものはいくらあっても構わない。

燕の成り駒。斜め前と後ろに2マス先に飛び越えて行ける。



古将棋・廣将棋系

廣将棋の「射る」とは、空いている路に動いて、そこから離れた敵の駒を取ること。N路射と言えば、ある方向にN路までにある駒を射ることが出来るという意味になる。

注意:ここには膨大となった古将棋・廣将棋系の駒リストがあります。

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将(しょう)

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
 ○○○ 
     



八方に一路進める。統領駒のひとつ。これを取った駒は、その場で成る。将の駒が将棋類にもあるため区別するため駒には「廣将」と書かれている。

中軍(ちゅうぐん) ⇒ 帥(すい)

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
 ○○○ 
     

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
 ○○○ 
     


中軍
八方に一路進める。すべての統領駒が取られても、これと旗が残っていれば負けにならない。これを取った駒は、その場で成る。

中軍の成り駒。八方に一路進める。統領駒のひとつ。これを取った駒は、その場で成る。帥の駒が将棋類にもあるため区別するため駒には「廣帥」と書かれている。


記室(きしつ) ⇒ 軍師(ぐんし)

  ○  
 ○ ○ 
○ ▲ ○
 ○ ○ 
  ○  

    □    
   □ □   
  □ ■ □  
 □ ■ ■ □ 
□ ■ ▲ ■ □
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  □ ■ □  
   □ □   
    □    
 

記室
斜めには一路、縦横には二路目まで飛び越えて行ける。(正規の麒麟のように)敵陣に入っても、自分の前衛と後衛が敵陣に入っていないと成れない。記室が成ったときは、同時に自分の前衛と後衛が成り、敵の毒火が死ぬ。
軍師
記室の成り駒。正規の獅子のように、記室の動きを2手分できる。1手分で止まってもよい。ただし、2手分で敵の駒を2個取ることは出来るが、1手目に自分の駒があったとき、それを飛び越えることはできない。

参謀(さんぼう) ⇒ 旗鼓(きこ)

○   ○
  ○  
 ○▲○ 
  ○  
○   ○

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  □   □  
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  □   □  
□   □   □
 

参謀
縦横には一路、斜めには二路目まで飛び越えて行ける。(正規の鳳凰に同じ)
旗鼓
参謀の成り駒。正規の獅子のように、参謀の動きを2手分できる。1手分で止まってもよい。ただし、2手分で敵の駒を2個取ることは出来るが、1手目に自分の駒があったとき、それを飛び越えることはできない。

車(しゃ) ⇒ 車総(しゃそう) ⇒ 千総(せんそう) ⇒ 龍驤(りゅうじょう)

  5  
  ○  
5○▲○5
  ○  
  5  

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  720a □■■■□ 
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縦横の4方向に五路まで動くことも出来る。このとき飛び越えては行けない。弓と弩には射られない。
車総
車の成り駒。縦横の4方向に何路まで動くことも出来る。このとき飛び越えては行けない。(正規の飛車のように)弓と弩には射られない。
千総
車総の成り駒。八方に何路まで動くことも出来る。このとき飛び越えては行けない。(正規の奔王に同じ)
龍驤
千総の成り駒。廣将棋の力士の動きに加え、八方に何路まで動くことも出来る。このとき飛び越えては行けない。一路しか進めない駒が龍驤を取ると、その駒はその場で成る。

歩兵(ふひょう) ⇒ 歩総(ふそう) ⇒ 都司(とじ)

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  △  
 ○▲○ 
  ○  
     

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 ○▲○ 
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  |  

  先鋒(せんほう)

  5  
  ○  
  ▲  
     
     
 ⇒ 

歩兵
縦横に一路進める。ただし鼓が死ぬと前に進めなくなる。歩兵の駒が将棋の駒にもあるため区別するため駒には「廣歩兵」と書かれている。
歩総
縦に何路でも進め、横に一路進める。飛び越えては行けない。(正規の竪行に同じ)
先鋒
前に5路まで進める。飛び越えては行けない。
都司
縦と斜めに何路でも進める。飛び越えては行けない。

馬兵(ばへい) ⇒ 騎総(きそう) ⇒ 天馬(てんま)

 ○ ○ 
○   ○
  ▲  
○   ○
 ○ ○ 

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  □ □ □  
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 □■□ □■□ 
□ □ ▲ □ □
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□  ■□■  □
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  □ □ □  
 

馬兵
八方向に桂馬飛びできる。仏狼機を取ると、その場で成る。
騎総
馬兵の成り駒。八方向に桂馬飛びした後、さらに縦横の同じ方向に桂馬飛びするか、元の位置に戻れる。1手分で止まってもよい。2手分で敵の駒を2個取ることは出来るが、1手目に自分の駒があったとき、それを飛び越えることはできない。
天馬
騎総の成り駒。正規の獅子のように、馬兵の動きを2手分できる。1手分で止まってもよい。ただし、2手分で敵の駒を2個取ることは出来るが、1手目に自分の駒があったとき、それを飛び越えることはできない。天馬の駒が和将棋にもあるため区別するため駒には「廣天馬」と書かれている。

牌(ぱい) ⇒ 牌総(ぱいそう) ⇒ 天塁(てんるい)

     
 ○ ○ 
  ▲  
 ○ ○ 
     

     
 ○ ○ 
──▲──
 ○ ○ 
     

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斜めに1路動くことも出来る。弓と弩には射られない。牌の駒が麻雀にもあるため区別するため駒には「盾」(たて)と書かれている。
牌総
牌の成り駒。横に何路まで、斜めに1路動くことも出来る。このとき飛び越えては行けない。弓、弩、砲、仏狼機には射られない。
天塁
牌総の成り駒。横に・斜めに何路まで動くことも出来る。このとき飛び越えては行けない。弓、弩、砲、砲車、仏狼機、神機車には射られない。車、車総には殺されない。

舎人(しゃじん) ⇒ 千戸(せんこ)

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
  ○  
     

  |  
 ○|○ 
 ○▲○ 
 ○|○ 
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舎人
縦横と斜め前に一路進める。(正規の金将に同じ)
千戸
舎人の成り駒。縦に何路でも進め、横と斜めに一路進める。飛び越えては行けない。

舎餘(しゃよ) ⇒ 百戸(ひゃっこ)

     
 ○○○ 
  ▲  
 ○ ○ 
     

     
 ○○○ 
──▲──
 ○○○ 
     


舎餘
前と斜めに一路進める。(正規の銀将に同じ)
百戸
舎餘の成り駒。横に何路でも進め、縦と斜めに一路進める。飛び越えては行けない。

軍吏(ぐんり) ⇒ 副司(ふくじ)

     
 ○○○ 
  ▲  
 ○○○ 
     

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 \|/ 
  ▲  
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軍吏
斜めと縦に一路進める。
副司
軍吏の成り駒。前と斜めに何路でも進める。飛び越えては行けない。

軍匠(ぐんしょう) ⇒ 毒火(どくか)

     
 ○○○ 
  ▲  
  ○  
     

     
 ○○○ 
  ▲  
  ○  
     


軍匠
前斜めと縦に一路進める。
毒火
軍匠の成り駒。前斜めと縦に一路進める。進んだ所の隣接八路にある敵の駒を全て殺す。敵の記室が成ると死ぬ。


親兵(しんへい) ⇒ 把総(はそう) ⇒ 虎翼(こよく)

     
 ○○○ 
 ○▲○ 
 ○ ○ 
     

  |  
 ○|○ 
──▲──
 ○|○ 
  |  

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 ■ ■ 
□ ▲ □
 ■ ■ 
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親兵
後ろ以外の七方に一路進める。(正規の醉象に同じ)
把総
親兵の成り駒。縦横に何路でも進め、斜めに一路進める。飛び越えては行けない。(正規の龍王に同じ)
虎翼
把総の成り駒。獅子のように、牌の動きを2手分できる。1手分で止まってもよい。ただし、2手分で敵の駒を2個取ることは出来るが、1手目に自分の駒があったとき、それを飛び越えることはできない。

護兵(ごへい) ⇒ 百総(ひゃくそう) ⇒ 鷹揚(おうよう)

     
 ○ ○ 
 ○▲○ 
 ○○○ 
     

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 \○/ 
 ○▲○ 
 /○\ 
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 \●/ 
●●▲●●
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護兵
後ろ以外の七方に一路進める。(正規の盲虎に同じ)
百総
護兵の成り駒。斜めに何路でも進め、縦横に一路進める。飛び越えては行けない。(正規の龍馬に同じ)
鷹揚
百総の成り駒。斜めに何路でも進める。飛び越えては行けない。また、縦横には一路か二路進め、二路目に行くときは一路目と二路目の両方の敵の駒を取ることが出来る。 一路目に味方の駒があれば、それを飛び越えては行けない。

砲(ほう) ⇒ 砲車(ほうしゃ)
砲と砲車は越えた五路射 

     
 ○ ○ 
  ▲  
 ○ ○ 
     

  5  
  ○  
5○▲○5
  ○  
  5  

仏狼機(ふらんき)神機車(じんきしゃ)
仏狼機と神機車は二重の七路射 


斜めに一路進める。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の五路以内にある敵の駒を一つ動かずに取れる(射る)。他の駒を越えた向こうの駒を取ることもできる。天塁、牌総、五里霧は射れない。砲の駒がシャンチーにもあるため区別するため駒には「廣砲」と書かれている。
砲車
砲の成り駒。縦横に5路まで進める。飛び越えては行けない。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の五路以内にある敵の駒を一つ動かずに取れる(射る)。他の駒を越えた向こうの駒を取ることもできる。天塁は射れない。弓と弩には射られない。砲車の駒が正規古将棋にもあるため区別するため駒には「廣砲車」と書かれている。
仏狼機
斜めに一路進める。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の七路以内にある敵の駒を二つまで動かずに取れる(射る)。ただし自分の駒や敵の駒を越えて向こうの駒を取ることは出来ない。二つの取る駒の方向は違っていてもよい。天塁と牌総は射れない。五里霧は六路以上離れていないと射れない。馬兵がこの駒を取ると、その馬兵は成る。
神機車
仏狼機の成り駒。縦横に5路まで進める。飛び越えては行けない。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の七路以内にある敵の駒を二つ動かずに取れる(射る)。ただし自分の駒や敵の駒を越えて向こうの駒を取ることは出来ない。二つの取る駒の方向は違っていてもよい。天塁は射れない。

弓(きゅう) ⇒ 廣弓騎(こうきゅうき)
弓と廣弓騎は三路射 

     
 ○ ○ 
  ▲  
 ○ ○ 
     

 ○ ○ 
○   ○
  ▲  
○   ○
 ○ ○ 

弩(ど)弩騎(どき)
弩と弩騎は五路射 


斜めに一路進める。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の三路以内にある敵の駒を一つ動かずに取れる(射る)。ただし自分の駒や敵の駒を越えて向こうの駒を取ることは出来ない。天塁、牌、牌総、車、車総、砲車、五里霧は射れない。弓兵の駒が正規古将棋と七国象棋にもあるため区別するため駒には「廣弓」と書かれている。
廣弓騎
弓の成り駒。八方向に桂馬飛びできる。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の三路以内にある敵の駒を一つ動かずに取れる(射る)。ただし自分の駒や敵の駒を越えて向こうの駒を取ることは出来ない。

斜めに一路進める。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の五路以内にある敵の駒を一つ動かずに取れる(射る)。ただし自分の駒や敵の駒を越えて向こうの駒を取ることは出来ない。天塁、牌、牌総、車、車総、砲車、五里霧は射れない。弩兵の駒が正規古将棋と七国象棋にもあるため区別するため駒には「廣弩」と書かれている。
弩騎
弩の成り駒。八方向に桂馬飛びできる。敵の駒は取れない。そして進んだ所から縦横斜め八方向の五路以内にある敵の駒を一つ動かずに取れる(射る)。ただし自分の駒や敵の駒を越えて向こうの駒を取ることは出来ない。


高道(こうどう) ⇒ 五里霧(ごりむ)
高道は一路射五里霧は二重の一路射 

○ ○ ○
     
○ ▲ ○
     
b68 ○ ○ ○


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