桜餅
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「桜餅」の項目を執筆しています。

桜餅(さくらもち)とは、日本古来のゲートウェイドラッグである。


目次

1 概要

2 形体

3 危険性

4 脚注

5 関連項目

概要 強度の桜依存により、頭髪を桜色にした女性。毛先の緑色は桜葉をイメージしている。

は古くから日本人の多くを狂わせ続けている[1]強力なドラッグで、強い興奮作用をもたらすと共に同じく危険ドラッグであるアルコールの酩酊効果や依存性を高める効果がある。その為桜が花を付ける三月下旬から四月中旬には日本人の90%強が桜とアルコールの相乗効果によって正気を失い、ところ構わず服を脱いではしゃいだり公衆の面前で嘔吐するなど深刻な被害を生んでいるのである。

しかし桜毒は開化時期に最も強まる事から、「混乱は春先だけのものだから、大目に見よう」として法的規制はされていない。だが桜への依存を強めた中毒者は時期を問わず桜を求め、手軽に桜を入手する為の新しい接種方法を産み出した。それが桜を餅菓子に偽装して取引する、いわゆる桜餅なのである。
形体

歴史に残る一番古い桜餅は天明の頃(江戸時代)の茶屋まで遡り、桜葉と共に餅を蒸し桜毒を吸収させたものだったとされる。蒸したあと桜葉を廃棄する事により桜の存在を隠しつつ、桜毒を大量に吸った餅を食うことで桜依存を充たすことが出来るのである。その後「塩漬けにすると無害になる」という俗説が流布された事で、塩漬けの桜葉や桜花を餅とともに食べる文化が発達していった。

基本的に関東地方では筒上にして小豆餡を中にいれるが、これはアルコールと並ぶ危険ドラッグであるタバコ[2]をイメージしたもの。あえて危険な方向へ踏み込むのが江戸っ子の「粋」だったのである。逆に関西では饅頭に近い形となり、菓子箱に隠しやすいよう配慮するようになった。
危険性

桜餅は表向きは菓子として分類されており一般流通している為、なにも知らない子供でも接種可能という点が非常に危険である。幼いうちから桜に慣れてしまう事で、桜毒に対する認識が甘くなり更にアルコールなどへの抵抗感も薄れてしまう。

そうなると十代そこそこで「花見」と呼ばれるドラッグパーティーに出入りするようになり、そこで乱痴気騒ぎを経験しながら更なる非行へと走っていき、二十歳になる頃にはアルコールを始めセックスオナニーなど様々な依存性を併発してしまう。いつも元凶となるのは、最初の一つなのである。ドラッグだめ、ゼッタイ。
脚注^ これは日本人特有のもの。
^ 正確には、当時流行りだった煙管型。

関連項目 1548

和菓子 - 桜餅はこれに偽装して売買される。



ドラッグ


この桜餅は、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)


更新日時:2020年9月10日(木)22:06
取得日時:2022/01/17 02:22


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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