最高裁判所裁判官国民審査
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…#93;しか分からない事が多い。このような投票に数人架空の人物を入れたとて、誰が気づくというのだろうか?
結局何人いるんだよ?

裁判長1人に裁判官14人で全15名。投票用紙にぎゅうぎゅう詰めの15人から顔も実績も何もかも知ったこっちゃない連中から誰が信頼に値しないかを問う審査となる。これは政党などで判断できない分引っ越した街で始めて挑む市議選の候補者以上に絞れない。誰も主義主張も無し、判断基準無し、判断材料無し。投票者は悩む事だろう、それはもう「分からん、さっぱり分からん!」と。山田でも田中でも伊集院でも本因坊でも全部同じ事である。こんなものをやる暇があるのならばむしろ議員を罷免する国民審査を毎年実施すべきなのだが、そんな己の不利になるような規則を作るはずが無いので一生実施されないだろう、恐らく。
本当に必要なのか

何故だか1947年から始まった最高裁判所裁判官国民審査法に基づいて行われている最高裁判官国民審査ではあるが、開始から日本語版アンサイクロペディアの発足までとして概ね60年間続いているにもかかわらず、一度の不信任も無ければこれといって支持される事も無いという状態が続いており、その有用性は疑問視され続けている。

結局のところどうしてこのような国民審査をやっているかというと誰もよく分かっていない。しかし恐らく今後もこの国民審査は廃れる事無く続いてゆく事であろう。「必要かはわからないがとりあえずやっておく」という点においては、ある意味とても日本人らしい行事の一種なのかもしれない。
脚注^ Wikipediaによれば歴代でもっとも不信任率の高い下田武三氏でも15.17%であり20%すら超えていない
^ 名前と顔が一致すれば素晴らしいほどであり、大体は名前すら知らない場合が多い

外部リンク

最高裁判所ホームページ
関連項目この記事「最高裁判所裁判官国民審査」は何故か「エクストリーム・最高裁判所裁判官国民審査」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

最高裁判所

国民投票

誰も気にしない

エクストリーム・最高裁判所裁判官国民審査


執筆コンテスト
本項は第28回執筆コンテストに出品されました。


更新日時:2019年4月28日(日)09:45
取得日時:2021/05/06 15:02


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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