旧約聖書
[Uncyclopedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…歴史[編集]とりあえず民族宗教

パレスチナに不法定住していたユダヤ人という人たちが「俺たちの神が唯一絶対の神だ! 俺たちは神に選ばれた民なんだ!」などと馬鹿げた妄想を持っていたけれど、別にどうでもいいや。
放浪の民から奴隷、出エジプト

このユダヤ人、戦争にめっぽう弱かった。最後には全員逮捕されてエジプトに奴隷として連れて行かれてしまった。しかしユダヤ人は、自分たちが「選ばれた民」だったと盲信してやまない人たちだったもんで、そこでも自分たちのコミュニティを築いた。現在のユダヤ教の原型が作られるのはこのころである。

半世紀の時を経て、ユダヤ人はパレスチナを侵略することにした。ユダヤ人の伝説では、この「出エジプト」はモーセが成し遂げたことになっているが歴史はそうは言っていない。つまり、エジプト国内の政情不安で後ろ盾を失ったりとかして追い出されちゃったんである。つくづく弱い民族である。紅海を割ったり、戯言の刻まれた石の板を見つけちゃったり、みたいな伝説はこのときの話です。(よく考えてみよう。当時はスエズ運河なんて存在しなかったから少し遠回りすればエジプト軍はモーセたちに追いつけるという点を指摘する人はなぜか少ない。と言うかいない。揚げ足取りに聞こえるかもしれないがこう考えると出エジプト記は矛盾している。あと金の子牛はアイドル (生物)。)
放浪と建国

とりあえずエジプトを出たはいいが、さてどこに行こう。そう考えたとき、彼らが目をつけたのがパレスチナ。「だって、僕たちの教典には書いてあるじゃん。パレスチナは神が僕たちに与えた土地だ、って」

まったくもって勝手な言い分である。どっちにしても、パレスチナには別の民族が住んでいる。そもそも弱小民族であるユダヤ人に大きな顔ができるわけがない。でもユダヤ人は負けなかった。長いあいだ戦争に戦争を繰り返してついに、平和に暮らしていた人たちを追い出したり虐殺したり強姦したり奴隷にしたりしてパレスチナの不法占拠に成功した。

ダビデとかソロモン王とかが出てくるのがこの不法占拠時代である。なんと400年も続いたらしいのだ。ユダヤ人が唯一輝いていたらしい時代である。いまでもユダヤ人はこの時期の虚栄に浸っているくらい奢れた時代なのである。

その後ユダヤ王国は一度滅んだりまた復活したりバビロニアにボロボロにされたりまた復活したりと、不安定な中でも必死で戦いを続けた。
ローマの支配

でも結局、ローマに敗北。このころ、ローマの支配に反発したヤンチャな人たちがキリスト教を興してたりするんだけど、どうでもいいや。
そして離散

ローマに追い散らされ、ヨーロッパ中で細々と暮らしてゆくユダヤ人たち。このころユダヤ教典の再編成が行われたため、ユダヤ教の聖典とキリスト教で言う旧約聖書とは構成が少し……だいぶん違う。

この人たち、お互いの仲間意識だけは強かった。自分たちだけの閉鎖的なネットワークを築き上げて、ヨーロッパ全土にまたがる闇の勢力となった。悲願は「再びパレスチナを不法占拠すること」。まったく懲りない人たちである。
迫害、そしてイスラエル僭称へ

ユダヤ人は「仲間同士でコソコソしてて気味悪い」という、至極尤もな理由で嫌われたわけだけど、十字軍と同時代に、パレスチナの住民を追い払って土地を奪い取って居座ろうと考えたり、某ドイツで大量処分されたり、イギリス人の世迷い言を真に受けたり、ついには本当に土地を奪い取っちゃったりするんだけど、面倒くさいのであとで書こっと

23bf この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ユダヤ教」の項目を執筆しています。

ユダヤ人

ユダヤ陰謀論

イスラエル

シオニズム

この「ユダヤ教」は、宗教上の都合により、今はまだ完成をみることがかないません。私達は、宗教上の都合により、あなたに、執筆を委ねることしかできません。是非、宗教上の都合により、私達の夢をかなえるためにも、あなたの力でこの「ユダヤ教」を完成させてください。 (Portal:スタブ)


更新日時:2016年9月14日(水)20:50
取得日時:2021/11/17 00:54


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:12 KB
出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef