日本代表国歌口パクチェック大会
[Uncyclopedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…チェック方法[編集]日本代表の試合時にバックグラウンドで流されるメロディと選手の口の動きが合っているか、を一つの判定基準とするが、世の中には音程や音量を正しい形で歌えない人間もいるので、ぶっちゃ? 58d6 ?余り参考にならない場合もままある[1]。運動を生業にしている脳筋アスリートは歌では勝負していないが、歌で勝負させるこの国のあり方が問題なのである。この種のチェックに積極的に参加する人間として、甘ったれたナショナリストがいるが、「日韓の間には竹島問題があるが、日韓の連帯に邪魔なら竹島なんか爆破してしまえ!」という右翼活動家がいる限り、上のステージには到底上がれまい。
他スポーツでの扱い

他スポーツでは、国際試合でもテーマ曲は歌われるが、こちらの場合はサッカーと比べ、口パクチェック大会はマイナー競技であるためか、余程の場合でない限り表面化しづらい。大体、サッカーでもミシェル・プラティニはフランス国歌の歌詞の過激さ[2]、「戦いの歌はサッカーの場にそぐわない」という理由から、国歌を歌わないと宣言している(但し自伝で「1978年ワールドカップ予選のブルガリア戦ではエモくなってこっそり歌っちゃった」と言っている側面もある)のに、某頑固都知事ではないが、このチェックがまかり通る「狂った果実」とはサッカーの事である。
脚注^ 例えば、ブラジル代表のネイマールは「音楽は聴くだけじゃなくて歌うことも大好きだ。でも、実は歌はヘタクソなんだ(笑)」と自伝の中で言っているのである(『ネイマール 父の教え、僕の生きかた』徳間書店、2014年、88頁)。
^ 生真面目な百科事典の記事を見ると分かるが、「血塗れの旗」「奴らは汝らの元に来ての子と妻の喉を掻き切る」「汚れた血」と言ったものであり、メイヘム、頭脳警察などのブラック・メタルやパンクバンドも真っ青な歌詞である。しかも、国歌である上に、「汚れた血」という文言が移民や、非フランス人を表していると批判的な意見まである。もう一度言おう。こんなブラック・メタルかゴアメタルと思ってしまう程の歌詞が、国歌なのである。

関連項目

ナショナリズム

君が代

愛国

FIFAワールドカップ


更新日時:2018年9月15日(土)19:40
取得日時:2021/10/24 10:56


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:7353 Bytes
出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef