戦国無双
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「戦国無双」の項目を執筆しています。「俺はここでも蝙蝠か?まあ、あいつの息子じゃないだけ良かった。」
? 戦国無双 について、置鮎龍太郎

『戦国無双』(せんごくむそう)とは、あのコーエーが発売した『真・三國無双』の戦国バージョンと言える、戦国馬鹿ロマンアクションゲームである。ストレス発散といった効能があり、人気を呼んでいる。

人物紹介ページは三成大好きの腐女子歴女が書いております。注意。目次

1 概要

1.1 歴史

1.2 新武将のつくり方

1.3 城内戦の軌跡

1.4 無限城の軌跡

1.5 本家との違い?操作編?

1.6 脇を固める連中


2 使用可能武将

2.1 「戦国無双」から

2.2 「猛将伝」から

2.3 「戦国無双2」から

2.4 「2猛将伝」から

2.5 「戦国無双3」から

2.6 「3猛将伝」から

2.7 「戦国無双Chronicle2nd」より

2.8 『4』より

2.9 『4‐U』より

2.10 『真田丸』より


3 準PC扱いを受けたモブな皆様

3.1 東北地方

3.2 関東地方

3.3 中部地方

3.4 近畿地方

3.5 中国地方

3.6 九州地方

3.7 その他

3.8 ゲストの皆さん


4 戦場

5 TVアニメ

4ff7 6 関連項目

概要

1人でたくさんの敵を薙ぎ払う爽快感を得つつ、日本の戦国時代のことを勉強できるゲームである。ただし脚色も多いので、戦国鍋TV同様、「なんとなく歴史が学べる」程度に思っておいたほうが良い。

このシリーズを含む「無双」と名のつくゲームが数多く世に出たおかげで、最近では「無敵」という言葉が少しずつ「無双」に取って代わられつつあるとか。(他に無双系ゲームのページがないからここに書いたよゴメンネ!)
歴史

このゲームは、『真・三國無双』の人気が凄すぎて、次の無双シリーズを考えていた所、「三国志があるなら戦国の無双もあっていいんじゃない?」というある一人のスタッフの一言から始まった。2004だか2005年、『2』を開発する際、新たにディレクターに就いた男がいる。バルバトス・ゲーティア氏である。彼は就任直後こう叫んだ。

「ア イ テ ム な ぞ 使 っ て ん じ ゃ ね ぇ ! ! ! 」

この一言というか恐喝により、『2』以降装備アイテムという概念が無くなったのである。もしくはコーエーがユーザーのことを考えていないのである。なお、『3』ではバルバトス氏がクビになった結果、回復アイテムの持ち込みが可能になった。まさにゆとり仕様である。

その後、Wiiで「KATANA」だかなんだかというスピンオフ作品が発売されたが・・・Wiiリモコンとヌンチャクが使いずらすぎたし、明らかに使いまわしの目立つ作品だったので、余程熱心なファン以外からはスルーされるという憂き目にあった。一応、体験者としていうなら、ボス戦が半端なくムズいのでやりがいはなくもない。あと北条家ファンはやってはいけない。そこには風魔忍者が北条家に捨て駒にさせられ、功も盗られるどこかで見たことある光景が繰り広げられるのだから。

2008年、Wiiで戦国無双3 が出ることが発表された。だが「なんでWiiなんだよ」と総スカンされ経営が傾いたため、急きょPlayStation3に猛将伝込みの戦国無双3Zが送り込まれた。ついでにWiiにもこっそり猛将伝が仕込まれたのは言うまでもない。ただし、発売が遅れてしまったことによりライバルがアホみたいに増えて売れなくなりそうな状態。

因みにオリジナル版『3』ではかの名作謎の村雨城 とのコラボが実現、主人公鷹丸を含め妙に細部に拘った再現率の高さは往年のファンを感涙させた。が、当の任天堂側は当初「村雨城・・・村雨城・・・村雨城???」とその存在を軽く忘れかけていたとかいなかったとか。なお、当然のようにこの村雨城モードはソニー機では実装されていない。

ニンテンドー3DS版として、2011年に 『戦国無双Chronicle』、翌年には『戦国無双Chronicle2nd』も発売。最初に男(神谷浩史)か女(庄司宇芽香)かの主人公を選び、質問に応じてジョブが決まる。河越夜戦から大阪夏の陣までが70年ほどあり、主人公は年齢詐称あるいは、この世に存在していない。友好度をうふふしながら高めていく。各キャラクターと、「信頼」になるとあらゆる合戦で使用できタイムラインをブチ壊し、「親密」になるとそいつの武器を使用できる。弁慶みたい。たまに朝倉義景と親密になりたいのに、モブ武将としてさえも使えない。こいつ自身も器として使えない。ちなみに、2014年には『戦国無双Chronicle3』も発売・・・したが『4』の流浪演武よりスッカスカの内容で誰からも忘れ去られている。PlayStation Vita版もあるが誰も気にしない

そして、ここまで一言も『Empires』シリーズについて触れられていない。しかし誰も気にしない

ついでに、この記事ができてから11年経過した2018年7月現在、元である真・三國無双のページは作られていない。しかし、それについても誰も気にしない・・・気にしてあげて。

あとPSP版が存在したらしいが、やっぱり誰も気にしない。というか存在をほぼ完全に忘れ去られているので、ある意味黒歴史
新武将のつくり方

新武将」も参照。

「あたらしたけまさ」と呼んだ貴方に花丸をあげましょう。

無印
パワプロのサクセスモードみたいなものと思ってほぼ間違いない。道場に足を運び、しち面倒くさいミニゲームを何個もクリアし、ようやく完成かと思いきや、各大名家毎に違う就職試験に失敗すれば全ての労苦が水の泡。諸行無常の響きに満ちた過程である。因みに忠勝だの武蔵だの元就だのの名前をつけると、普通の名前より能力が底上げされたりもする。ここで「シブサワコウ」と入力する貴方の洞察力は素晴らしい。が、何で「BoA」?
2
なんとエディット武将は作成不可である。↑の苦行が余程不評だったのだろうか。
2Empires
と思ったらここで復活。しかも名前と外見とモーションタイプを選ぶだけのお手軽作成であり、自らの分身を簡単に戦国の世に送り出すことが出来る。・・・ここで物足りなさを感じる貴方はMの可能性大です。
3
ほぼ↑と同じお手軽作成。村雨城をこなせば各城主の外見を選ぶことも出来るが・・・やはり物足りない。因みに「戦国史」モードはこの新武将でなくてはプレイできない・・・だからどうしたと言われても。ちなみにこれより前に発売された『真・三國無双5Empires』とかの新武将作成を経験してからやると、「後から発売されたのにパーツ少なすぎんだろゴルァ!」と憤れること請け合い。
3Empires
作成手順もパーツも『3』と同様。君主として選ぶことができないのに、出撃するときは総大将としてしか選べない(一緒に戦う部下としての配置ができない)という理不尽仕様。
Chronicle / Chronicle2nd / Chronicle3
ぶっちゃけ「新武将」というより「主人公」なんだけどまあいいか平たく言うと、「戦国史」モードの超絶ヴァージョンアップ版。「ときめきムソリアル」と言えなくもない。男か女かを選んで、名前を入れて、いくつか質問に答えれば終わり。この質問の答え方で称号っぽいものが変わる。初期ステータスや成長パターンも変わるが、途中のステータスがどうあれ、やり込んでいくとみんな同じ(全ステータスが最大値)になっているのであんまり気にする必要はなかったりする。作った後でも、戦ってる最中とかでもなければ、割と好きなタイミングで名前や見た目を自由に変えられる。『Chronicle2nd』だと声も変えられる。他の作品と違ってモーションタイプを選べない。が、仲良くなった武将のモーションを金で買って使うことができる。何このしょぼいロックマン。『Chronicle3』ではきめ細かなキャラメイク(特に顔)が可能となり注目を浴びたが、3DS版だとオーバースペックで戦闘中だと顔面崩壊してしまう。
流浪演舞
「せんごくむそうの せかいへ ようこそ!! オレのなまえは ウジヤス みんなには さがみのししと よばれ したわれておるよ」「このせかいには ブショーと よばれる ふしぎなひとびとが いたるちほうにすんでおる!!」(中略)「オレも わかいころは バリバリのブショーとして ならしたものじゃ!! じゃが オレももう つうふう!! そこまで むりはできん!!」「そこで おまえにこの ブショーれつでんを たくす!! これは であったブショーが じどうてきに きろくされていくという たいへんハイテクなずかんじゃ!!」「オレの かわりに このれつでんを かんせい させてくれい!!」(声・石塚運昇)という理由で新武将を主人公として旅に出る、『4』の新モード。一言で言うと、コンパクト版『chronicle』
城内戦の軌跡
無印
独立したマップとして扱われている。迷路のように広大な上に何階層もある。更に、

階段をいちいち見つけるのが面倒臭い

詰め所から無尽蔵に敵が出てくる

こんだけ広いのに騎乗不可

回復アイテムがほとんど出てこない
などなど、数多くのプレイヤーに深いトラウマを植え付ける事となったストレスフルな不条理空間となっている。一言で言うと、やりすぎである。
猛将伝
基本は同じだが、詰め所を弓で封鎖することが可能になったり、回復アイテムの出現率が高まったりしたおかげで幾分不快指数は下がることとなった。それでもまあ、地獄が煉獄に変わった、という程度の話だが。
2
前回のがあまりにも不評だったためか、方針を一変。城外戦と城内戦を同じマップ内で同時進行させる、という当時としては画期的な技術の確立に成功した。これにより、城の大きさも常識的なサイズまで縮小しており、多くのプレイヤーが安堵のため息を漏らす事となった。

因みに、『2猛将伝』や『3』、『3猛将伝』では特に大きな変化はないので割愛。

無限城の軌跡
無印
5階ずつを1単位に、「セーブしますか?」の画面が出てくる。クリアすればするほど、無限城でしか手に入らないレアアイテムも出てくる。当然ザコ敵もどんどん強くなる。最下段30回で、
呂布が待ち受けている。『無双OROCHI』の原型が、ここにある。呂布に立ち向かってはならない。
2
武将から依頼を請ける事もある。森蘭丸を使用可能になる条件もここになる。クイズ形式で、正解のキャラクターに接近する、または倒す階も出てくる。

なお『3』は無限城でなく村雨城で、城内のみならず城下町で戦う要素が増える。
本家との違い?操作編?
戦国ドカン
ジャンプチャージ攻撃の別名。またの名を戦国ズドン。本家では空中乱舞攻撃とか斧式ヘリコプターとか空破特攻弾とかキャラ毎にジャンプチャージ攻撃が個性豊かだが、こちらでは何故か一律急降下攻撃オンリーである(ァ千代のサンダーボールを除く)。
緊急回避
いわゆる一つの前回り。回転中は無敵なので、瀕死時に無双ゲージが溜まるまで逃げ回るのに使えたりして非常に便利。見た目は無様だがね。携帯ゲーム機版ではボタンが足りないという理由でオミットされることもある。それでも回避する方法をあっても、御無体な話だ。
無双奥義レベル3
こんな呼称であっているのか? でも、他に呼びようがない。今となっては覚えている人がどれくらいいるか怪しいが、戦国無双2でのシステム。武将の階級が上がると、無双ゲージに区切りの目盛りが付いて、ちゃんと貯めてから奥義を放つとレベル2、そしてレベル3と強力になるというもの。特にレベル3になると、キャラごとに地面から炎が上がる、援護射撃が飛んでくる、周囲に斬撃が発生するなど、固有のエフェクトが追加され攻撃が派手になる。因みに、2からモーションが変わった政宗も、ここで一応独眼竜ビームを使っていたことになる。しかし、無双モードを一周クリアしたくらいではレベル3が出せるまでの階級にならない。1→2は違いが殆ど体感できない。レベル3になると、敵が吹っ飛びすぎて乱戦はともかくタイマンがやりにくくなる、ぶっちゃけエフェクトの見た目が微妙と、なにかと痒いところに手が届かないシステムだったせいか無双3で↓の無双奥義・皆伝に取って代わられた。
追加チャージ
戦国無双2猛将伝から登場。全キャラに新しいチャージ攻撃が一つだけ追加された。特殊タイプとチャージタイプならチャージ5。通常タイプはチャージ9。ぶっちゃけ、猛将伝もキャラとシナリオを追加するだけはマンネリ気味との判断から用意された急造のテコ入れっぽい感じがひしひしと伝わってくる。だが、光秀が往年の時代劇ファン感激の円月殺法を披露したり、義弘が島津の家紋で敵をロックオンしたり、なかなかユニークな技が多い。性能もいいものが多く、キャラによっては無双奥義や特殊技を使うよりよっぽど強かったりする。特に半蔵や左近など、自己強化系の特殊技の効果が得られるものの性能は絶大。ただ、ごく稀に猛烈にしょぼい追加チャージが実装されてしまった悲しい奴もいる。家康の追加チャージの完全下位互換な、孫で始まって市で終わるお前だお前。っていうか、家康はまだしも、阿国の下位互換ってどういうこ 2210 と? あの傘には家康並みのバズーカ砲が仕込まれているということなのだろうか……
影技
「かげわざ」ではなく「えいぎ」と読もう。「3」から登場。攻撃中にジャンプボタンを押すと行動をキャンセルして前方に突進攻撃、改めて攻撃を再開できるというアクション。「練技ゲージ」一つにつき一回使用可能でゲージは5まで溜められる。これまでは出来なかった芸術的なコンボが可能になったり、敵のガードを強制的に崩したりできる便利技。と思ったら、各マップ毎に最低一人は敵武将がこれを活用してきて、面白いようにコンボを決められたりもするからご注意。
無双奥義・皆伝
一言で言うと、テイルズで言う所の「秘奥義」。「練技ゲージ」が最大の時に無双奥義を放つと、終了間際に派手な必殺技をぶっ放す、というもの。技性能はそれぞれ一長一短・・・というか、明らかにショボイのもある。各キャラクターごとにキメ台詞が用意されているが、ここで中二病的な技名を叫んだりしないあたりが、スタッフの最後の矜持なのだろう。何しろ本家の最新作では叫ぶようになっちゃったからね!
神速アクション
4から、チャージ1に代わる文字通り素早く斬り込むアクション。ボタンを組み合わせる事で様々な技に変化するが、ゲームバランスもありモブ武将以上の階級を持つ敵に効かない。明智光秀や忍者系のキャラクターはこのタイプに特化しており、連打できる回数が多めになっている。神速という割にはたいして動かないやつもいる。例えば、三成とか三成とか三成とか。
脇を固める連中

通常スピンオフ作品は雑魚とかを本編から使い回したりするものだが、本シリーズでは『真・三國無双』シリーズとは全く異なる雑魚が登場している。

突忍
下手な雑魚武将より遥かに手強い、ように感じられる無双デブ。別名ドスコイ。どうみても力士だが、何故か忍者と言い張っている。モンハンでいうところのブルファンゴといえば、ハンターの皆さんにはそのウザさがよく伝わるかと思う。背中の死角からつっぱりで吹き飛ばされるとイラっとするにも程がある。時間制限ミッションとかだと特に。挙句に奴のつっぱりはジャンプ(受身とか)で空中に逃れても、絵面では回避に成功したように見えても問答無用でヒットする鬼性能なので注意。更にチャージ攻撃で掴み投げをされるともうその日はゲームをすることすら嫌になる。そんな凶悪な雑魚敵。4では力士という名前に変更。動きも全て受け継いでいる。
旋忍
下手な雑魚武将より遥かに良い動きをする虚無僧。これまた死角から襲い掛かってきて嫌になる。しかも三人一組でコンボを決めてくることも少なくなく、対武将戦の最中に横槍を入れられるとコントローラを放り投げたくなる。そんな性悪な雑魚敵。見た目が見た目なので、誰も正式な名前で呼ばない。ほとんど「虚無僧」とか「(クソ)坊主」。
爆忍
手投げ弾を放り投げたり足元においたりしてヨォヨォ言いながら攻撃してくる体躯の小さい
ボマー達。爆発に巻き込まれるとかなり吹っ飛ばされるので、時間のロスが著しくて腹立たしい事この上ない。こいつも例によって、プレイヤーの画面上の死角から放り投げてくるのが必殺技。存在がみそボン。キリモミ回転をしながら吹っ飛ばされる己が分身の姿にイラっとしても、決してゲーム機本体を同じ軌道で放り投げたりしないように。4では炮烙兵に名称変更。名前は変わっても相変わらずの嫌らしさだが神速攻撃に弱いのが救い。
飛忍
地面に潜行し、足元から突如としてジャンピングアッパーを繰り出すかと思えば、こちらの先制攻撃を後退でかわすモグラ野郎。上の三者程ウザくはないが、やはり強敵と対峙している最中だと不快感は三倍増。三人一組でドカドカ飛び出してこられた日にはもう・・・因みに土中にいる時に「戦国ドカン」を食らわせると地上に引きずり出すことが可能。もう完全にモグラ叩きのノリである。
忍者
書いて字のごとくのアレ。工作兵等の役割で出てくることが多い。一般兵と比べるとトリッキーな動きが特徴だが、上の連中と比べれば特にどうということもない。大抵の無双武将なら、モブ将を攻撃する時の巻き添えで倒せてしまっているだろう。撃破ミッションの対象になる忍者頭は、自分の周囲に敵兵をワラワラさせて、ゲーム機の処理能力の限界を超えさせることによるステルス能力を持つ。『Chronicle』シリーズのプレイヤーがこの能力のために辛酸を嘗めさせられることが多いとか。
女兵士
主に女性武将のお供として出てくる戦場の華。装備は薙刀。悲痛な叫びを上げながら倒れていくので、なんとなく申し訳ない気持ちにさせられる。え、そこがそそられる?それはそれは。『Chronicle2nd』では変に守備的で、攻撃を当てた!と思ったらガードが崩れただけで撃破し損う、など地味に粘り強くプレイヤーの足を引っ張る。身持ちが硬い女性……ということなのだろうか。
鉄砲隊
五人或いは十人一組位で行動しているガンナー達。統制のとれた行動で、火縄銃とは思えないほど見事な弾幕を張ってくる。何よりいやらしいのは、馬に乗っているときに一発でも食らうと問答無用で馬から叩き落されることである。騎馬で次のミッションに向かっている時とかに、彼らに叩き落とされなかったプレイヤーはいるのだろうか・・・?近付いたら近付いたで隊列を崩して包囲射撃を行うとか、プログラマの性格の悪さに感嘆させられる見事な連中。長篠の戦いは彼ら抜きでは語れない。基本的に後の時代のシナリオほど数を増す傾向にあり、大坂城あたりだと、馬ではまともに移動できないほどにわらわらいる。
弓兵隊
鉄砲隊の弱化バージョン。無双武将は矢が刺さっただけでは怯まないし落馬もしないので、特にどうという事もない。下手にガードして移動を止めてしまうよりはむしろ、ダメージ覚悟で突っ切った方が遥かに効率が良い。おかげで急いでいる時はスルーされるので敵軍の中での生還率が高いそうな。まあ、馬無双の巻き添えで撃破数稼ぎに利用されることも少なくないが。後の時代のシナリオでは鉄砲隊に出番を奪われるためかほとんどいない。
騎馬隊
編隊を組んで突撃してくる騎乗兵たち。突撃に当たると確実に? 7ffa ??き飛ばされる。止まって息継ぎしてる所を後ろから叩けば割かし楽に倒せるが、真正面から戦おうなんて正直者は己が分身の無様なキリモミ回転を幾度となく見せ付けられる羽目になる。因みに人馬のシンクロ率が100%を超えているため、体力ゲージを0にすると騎手も馬も同時に絶命してしまう。・・・何か後味が悪い。
槍隊
一糸乱れぬ編隊攻撃を仕掛けてくる侮れない槍兵たち。その場に待機して槍衾を仕掛けてくる部隊と、魚鱗(鋒矢?)の陣で突撃を仕掛けてくる部隊とがある。こちらの防御力が低い場合は弾かれるし、運が悪いとそのままお手玉されることすらある。狭い屋内で通路を防がれてると軽くイラっとくるが、面倒だからといって飛び越えようなどと考えないように。かなりの確率で、蹴鞠の気分を味わうことになるのだから。
拠点兵
五人一組で詰め所を守る守備兵たち。砦の門番とか防衛隊長とかもやってたりする。楯を携行して槍で戦うという、日本では発展しなかった珍しい戦闘スタイルを確立させた努力家。南蛮かぶれなのかもしれない。楯が堅くてとにかく鬱陶しい。
陰陽師
4で旋忍や飛忍に代わって新たに実装された敵。名前の通り呪術を使い攻撃してくる。妖気の玉を打つのは序の口で結界で動きを止めてくることもあるので新たなウザさを醸し出した。
村雨城の雑魚
紫色の連中。形状こそ普通の雑魚兵と同じだが、通常攻撃の被ダメージを激減させる、というとんでもない能力をもっているため、嫌になるほど強い。特にチャージ攻撃が単発で終了する通常攻撃タイプのキャラはもうそれだけで圧倒的に不利である。誰だこんな嫌がらせを思いついたのは。付け加えると、上に上げた連中もこの仕様なので・・・
村雨城の弓兵
大きな光球を弓から放つ恐るべき連中。無視しても問題ない普通の弓兵とは全く別の生き物と考えるべし。コレを連続で食らうと体力ゲージが目も当てられない事態に陥る。絶対に緊急回避するように。伊達政宗北条氏康は、これに反応してはいけない。村雨城がハイラル城になってしまう(任天堂とコラボレーションしてるなら仕方ない)。

→そんなこと言ってたらマジでゼル伝とコラボするとは、誰が思っていただろう。
さや
初代では、新武将モードでのヒロイン(?)。2からはよろず屋の主に就任。なにげにシリーズ皆勤賞。おまけにボイスもあるし、ムービー出演経験すらある。毎作毎作新しいサービスを考案するアイディアに溢れた女性。相当な高値を吹っかけられるが、必要経費であり、断じて守銭奴ではない、筈・・・だと思いたい。
師匠
↑のさやのダディーにして、1の新武将の師匠。厳しく新武将を指導する中、思わず「ウマく馬を操るのだ」などとダジャレを飛ばしてしまうお茶目なおっちゃん。だが、娘と違って、2以降出番がないので覚えている人がどれだけいるだろうか。
毒鬼丸
覚えている人はえらい。



使用可能武将

年齢は執筆者たちの独断と偏見と願望である。
「戦国無双」から
真田幸村中の人:草尾毅)
年齢:17日の本一のモブ武将じゃなかった、兵。「いざ、戦わんっ!」武田家の武将で、真田昌幸の息子である。上田で勝っても三成殿が救えない。『3』のストーリーで義から義姉に走った結果、稲姫と仲良しに。兄ちゃん救われねぇ・・・。義バグの解除と同時に朴念仁属性が付加された。鈍いってレベルじゃねーぞ!義レンジャイ・馬鹿レンジャイ共に赤レンジャイ!を担当しているが別にリーダーというわけではない。『3』では武士として戦働きをこなす以外に伝令のアルバイトを始めたらしく、自分も参加する戦はもちろん、武将一覧に名前が載ってないステージでも「開門!」「討ち死に!」などを報告しにくる。真面目な性格なのでアルバイトも全力でこなし、たとえ幸村自身が討ち死にを遂げたときでさえ自ら「討ち死に!」と報告する律儀さ。家康殿を倒すため、制限時間いっぱいまで無制限に出てくる、もののふチートを使いまくる。本人の演舞では生存エンドより死亡エンドの方が好まれる傾向がある(くのいちなどのエンドで生き残るのも関係しているか)。『無双OROCHI』シリーズでも同じように槍を使う趙雲の仲間になる他、『OROCHI2』の彼は何と、平清盛のメイドになるアルバイトもしている。「清盛様のために・・・。」
前田慶次(中の人:うえだゆうじ)
年齢:ああ見えて実は30余り元織田軍の武将だったが「織田の前で働くのマンドクセ」と不満を抱えて出奔し自由気ままに生きる事にしたかぶき者、つまりはニート。今のところ定職に就く気はないようだ。矛を持たなくても素手で充分に強いような気もする。『2』で義の野郎を殴っている事からも分かる。スーパーサイヤ人みたいな髪型だが強さもスーパーサイヤ人並で忠勝と互角である。本当にサイヤ人なのであろう。叔父の前田利家を水風呂どころか服着せたまま川にぶち込むおちゃめさん。「わりぃ」。「傾いてるねぇ?」が口癖の異星人。シリーズが進むにつれて髪形がアグレッシヴになった。そしていつの間にかボーズスタイルをも習得した。傾奇者だがオタクは嫌い。『花の慶次』の影響が5割以上を占めている。男に惚れ、男に惚れられるせいで、いつの間にか「ゲイ次」と一部で呼ばれるようになってしまった。馬鹿レンジャイの名づけ親。赤レンジャイ!『無双OROCHI』シリーズで呂布に立ち向かう・・・と思いきや、呂布と共に遠呂智軍に与し、相対する機会がなかなかない。戦ってくれ!
織田信長(中の人:小杉十郎太)
年齢:永遠の49歳、永遠の魔王。ご存知我らの魔王。ここでも人間やめている、さすが第六天魔王。魔王なので「是非もなし」「無価値」「…で、あるか」の三語だけで会話を成立させることが可能。なで斬りで各戦場で殺しまくってるこの魔王が、自分を守って死のうとする蘭丸に対して「人を守るために生きよ!!」と道徳を教えて驚いた。1では初期選択可能キャラじゃなかった。ちなみに初期キャラは幸村・謙信・光秀・半蔵・お市の5人。『戦国無双2』では妻とペアルック。なんだかんだで夫婦仲は良いようですね。武器はライトセーバー。フォースの暗黒面にはすでに墜ちていると思われる。数多の戦いを経て時を止める能力を手に入れた。更にチャージ攻撃ではサイコクラッシャーアタック宜しく回転しながら突っ込んでいくため、ネット上で頻繁にネタにされている。一人称が「余」とあっちではなっていたことがあったが、ほとんど「信長」を使っている。次いで「わし」「余」。あとたまに「予」。向こうに書いてあることがすべて正しいとは限らないことを、魔王信長は自ら体現されておられるのだ。魔王らしく、勝敗に関わらず本能寺で戦う度に自ら炎の中に駆け込み死亡フラグを発動する趣味がある。魔王の肩書きは変わらないのに、タイトルの数字が変わるごとに「容赦しない暴君」→「生の意味を求める哲学者」→「時代を進めようとする変革者」とこっそりジョブチェンジ。あんたどこ目指してんの?OROCHI世界ではよく曹操と比べられるが、あんなチビ親父と信長様じゃ勝負にならnちょ、おま、やめくぁwせdrftgyふじこ次のOROCHIでは、次々と増える人外キャラに対抗するために、ランセ地方で心を通わせた伝説のポケモンを持ち込めないか画策している。
明智光秀(中の人:緑川光
年齢:ああ見えて魔王より6歳年上の美形マダオ愛する人を本能寺で討ち取らねば気が済まない重度のヤンデレキャラ。変態ではないだけマシシリーズを通して女々しく、蘭丸、信長、元親、家康、ケ艾、氏康と色々なジャンルの男キャラクターに依存している。心は女性なのかもしれない。『1』では初期から選択可能キャラクターだった。ちなみに信長は初期では選択不可能だった。『2』では孫市と並んで専用ムービーが多かった。ゲーム中「髪のサラサラさは天下一」と敵をして言わしめるほどのサラサラ髪を持つ。椿かアジエンスを使っているのだろう。こんな顔して実は子持ち。『無双OROCHI2』の本能寺で、持ち込んだ火薬で信長でなく彼が事故死してしまう死亡フラグに、みなが涙した。…が、同作品においては性能的にはTA(タイプアクション)に属性が三段階で乗る上、TAに移動力があるというチート性能のため武器に属性を揃えればR1連打するだけで無双できる。今回ブービー賞のテクニックタイプの中ではTAに恵まれたお陰で強キャラに食い込めた少数派。浅井長政と共に戦国キャラの最強候補との呼び声が高い。え?キャラではなくTAが強いだけですって? 観念なさい!次回作があったら属性TAが無くなって三日天下になる可能性大。『Chronicle』ではいきなり関ヶ原の戦後イベントに光秀が現れたので某生存説を知らない人は「???」という気持ちになったが、『2nd』では山崎の戦いで負けて自害しようとしたところを半蔵に腹パンされて徳川家に拉致られるイベントが追加されている。『Chronicle』ディレクターのお気に入りキャラで、自ら光秀のコスプレをするほど好きらしい。『4』では長篠の戦いのムービーで1人だけ信長に名前を呼ばれないという深刻なバグがある。パッチでの修正が望まれる。
石川五右衛門(中の人:江川央生)
年齢:ああ見えて20代『戦国無双2』では双六モード以外では消えちゃった人。メインキャラクターに選んだの間違い。数少ない二ヶ国語を話せるキャラクター。というか、実にナチュラルに「俺様にもやっとファンができたか!!」とか言っちゃってる。まるでひとりサーカス。阿国が好きっぽいけど、思いはこれっぽっちも実らない。『3』でも全く出る様子が無い。本格的にOROCHI世界の住民になってしまったようだ。しかもOROCHI世界でも阿国と結ばれる様子はまるで無い。それどころか爆弾モヒカン親父に見初められる始末。そのOROCHI世界だと、自分を釜茹でにする秀吉となぜか仲が良い。最近はOROCHI世界でしか出られないうえ、唯一の拠り所だったOROCHI世界でも、最新作の『OROCHI2』で一部のプレイヤーから「難易度修羅だとヒップアタック以外のことやると死ぬ」と言われちゃうほど弱体化してしまい、公式にdisられてんじゃないかと思えるほど非常にヤバイ立場にある。もうちょっと開発側が愛を注いであげてもバチは当たらない・・・はずだ。と思ったら『Chronicle2nd』の事前情報公開スクリーンショットでその姿を確認。OROCHI世界から帰ってきたよ! ヤッタネ!→当然NPCでしたまあ、今更復帰させようとすると、特殊技にチャージ5、影技に無双奥義・皆伝と作らなきゃいけない要素が多すぎて面ど(ryとはいえ、出番は出番。ノリのいい彼は、今日も「俺様の見せ場がドーンと来た来たー!!」と猛将演舞に飛んでいく。だが、体よく家康と熟れたプレイヤーに財布にされていることには気づかない。そして『4』でついに大復活。待ちに待った、出番でい!雇われ伊賀忍として、チョコチョコあっちこっちの戦場に顔を出す。特殊技や無双奥義・皆伝もついに獲得。この特殊技「秀吉とおんなじのじゃん」と思いきや、チャージ技をキャンセルできるので、モーションがデカい五右衛門とはめっちゃ相性がよく、パワーと小回りを兼ね備え地味にかなり強化された。というか、今作は武器の強化にお金がガンガンかかるので、特に最初から仲間にいる流浪演舞ではかなりニーズがある。そして何より、今回始めて五右衛門のモーションがエディットで使えるようになったわけだが、尻餅をついたりヒップアタックをかましたりの愛嬌タップリの動きが、女の子キャラにさせるとえらく可愛い。今日も、新生五右衛門は、お揃いの武器を持った女主人公ちゃんと共に流浪演舞で小銭稼ぎに勤しむのであった。
上杉謙信(中の人:中田譲治)
年齢:神に年齢などない女じゃない、おっさんだ。でも強い。『2』で専用ムービーが一つしかない…。しかし『3Empires』ではなかなか活躍した。やりましたな、謙信公!オンベイシラマンダヤソワカ。史実通り重度の毘沙門狂とアル中であり、ある意味濃いキャラである。無駄にスタイルが良い。ストイックの塊みたいな人ではあるが、やはり目立ちたがり屋なところもあるらしく自分の作戦を敵に気づいてもらえないと若干声色が残念そうになる。「我が策とすら気付けぬか……」 いや、『2』の頃の勝家のおつむのほうが残念なのだが。ヘンな頭巾をかぶっている。ペルソナ使い。刺さったら抜くとき痛そうな剣を使う。愉悦部の初代部長。上杉謙信としか呼ばれないので、たぶんゲーム中の歴史では長尾景虎とか上杉政虎とか名乗ってた事実は存在しないことになってる。じゃあ本当に謙信を名乗りだした1570年より前のあんたって何者なのよって聞いてみても、たぶん毘沙門天の化身としか答えてくれない。最近すっげぇキレイな姉の存在が確認された。シスコンなのかもしれない。…姉より老けてる弟って… 一応、姉が登場した『3』からは若干顔つきがシャープになってる気がしないでもない。が、どっちにしろ、姉より年上にしか見えない。しかし島津家も次男が長男より老けてるし珍しいことではないか。『3』で姉に全幅の信頼を寄せていると思いきや、『OROCHI2』では姉からの女装要求を拒否し、さらには「血が繋がってなかったら近づかない」と言う始末。やっぱり嫌なものは嫌だった。『Chronicle』シリーズでは萌え属性が更に強化され、子どもと戯れる描写がある。「がおー (「・ω・)「 」まぁ可愛い謙信。『4』では子供好きが高じて相模の三郎さんをお持ち帰る事案が発生。
お市(中の人:前田愛 (声優)
年齢:15→決めてあげて絶望した人の奥さん。『1』の頃はあからさまに元気いっぱいの少女だったが性格変わりすぎ。だがヤンデレ化はしない。剣玉で雑兵を撲殺。昔は、天真爛漫に撲殺。今は、頑張って強がって撲殺。敵になるととことん強気。『2』からはナルシスト気味に。5児の母の筈なんだ。それなのに…これは…ありえん…ッ!!そしてエンパではお祖母様とよばれちゃう。嘘を吐くな!!武器に旦那様の名前を付けちゃう。『3』で剣玉は卒業した、やったね市!愛してる!!新しい武器になってからの鍔競り合い勝利モーションの残虐さが増した。ランセ地方では、まさかのメインヒロインに大抜擢。のっけから主人公(男女問わず)に「イチはずっとそばに置いてくださいね」とかのたまい、デレ系ヒロインオーラ全開である。だが、旦那二人がその割を食って出番没収となった。後、前田利家や朝倉義景や前述した出番没収組の親族や家臣もクビになった。後、何故か左近もクビになった。
阿国(中の人:山崎和佳奈)
年齢:17女性唯一のパワーキャラだったのに…。『2』では無双演舞がなくなった。レースクイーン。ついでにワンレンギャル。勧進と称して、各地の権力者を強請るのが趣味。ついでに『2』では顔と性格がひどくなった『3』で可愛さ復活!ついでに横乳オプション装備で世の男性歓喜!しかし演舞は復活しなかった…と思ったら『猛将伝』追加すれば演舞出来るよ!『3猛将伝』では、賤ヶ岳の勝家とお市やら、関ヶ原の三成やら、悉く死ぬ人ばかりを集めている。死神なのか、はたまた死亡フラグクラッシャーなのかは、ここの判断に委ねよう。出会った武将を手当たり次第に出雲にトゥギャザーしようぜ勧誘するも、勧誘が成功した(ように見える)のは『Chronicle』の主人公だけ。
くのいち(中の人:永島由子)
年齢:15『戦国無双2』では石川五右衛門と今川義元同様に双六モード以外では消された人。最強説あり。数少ない二ヶ国語を話せるキャラクター。一部男子を発狂させるほどの人気があったが、腐女子による強烈なバッシングのせいで消されてしまった。でもOROCHIで再見参した。再出陣したときには性格が…。そして、いつの間にかパワーキャラに変更させられた。このキャラでパワーって。忍者なのに。『3』でも外見は大幅に変わったが活躍している。しかし外見だけでなく中身も戦闘狂から恋する乙女へと大幅に変わってしまい、昔を知るプレイヤーからは「誰だお前」言われたとか。『3Empires』では信虎の代から武田家に仕えており、相当なBBAであることg(ニャハー『Chronicle』と『2nd』では割と昔のノリ。にゃはにゃは笑いながら無数に分身を繰り出し、プレイヤーをてんてこ舞いさせてくれる。稲ちんと怪力姫弄りも健在。どシリアスな大阪の陣でコントを繰り広げる様はどこまで本気でどこから冗句なのかわからなくなる。一方、氏康の旦那に思い人を胡散臭いのと間違えられる珍事も発生。いや、あれは旦那なりの冗句か…… 氏康もどこから冗句なのか分かりにくい人種かもしれない。だが結局直虎に幸村様を寝取られるというまさかの事態が発生…強く生きろ、くのいち。
雑賀孫市(中の人:磯部弘)
年齢:愛に年齢は関係ないだろ?孫一じゃないよ孫市だよ。自称・女たらしだが、どう見ても左近のほうがモテモテです。ありがとうございました。『1』でコスチュームを変えるとランボーになる。『無双OROCHI2』で、フランスから紛れ込むジャンヌ・ダルクを守って死ぬ姿、なかなかかっこいい。しかし、ジャンヌとの特別友好枠は互いに無いその割に孫市が死ぬステージでジャンヌを助けた蘭丸、周泰、蔡文姫は入っている。孫市………と思ったら、ジャンヌのページにしっかり会話がありました。しかも結構良い雰囲気。ついにナンパ成功か?なら特別友好枠に追加してやれよ…反面、平清盛が『傀儡の術』で操るフランス兵達の手でフルボッコになる所を見て、女性キャラクターは「あんな変態は死ねばいいのに!」などと少なからず思っているはず。しかしジャンヌはヤンデレで、自らデスブログを削除するステージが追加される。新作が出るたび交友関係が広がる。しかしOROCHI2の特別友好枠がたった3人だった。あの董卓ですら5人いたのについでに異性の守備範囲も広がりまくり。蘭丸への対応を見る限り、戦国時代にしては珍しくそちらの趣味はない。しかし秀吉からのセリフに「うほっ、孫市の鉄砲が大暴れしとるわ!」という明らかに怪しいものがあるので完全に否定できない。というか、某・運命の物語の続編の主人公の兄貴分の如く、女好きキャラだったはずが、いつの間にかホモ臭さが拭えなくなってしまった感がある。愛は不滅らしいが、生きているのか死んでいるのかわからない彼自身がもう、ものっそ不滅。『戦国無双2猛将伝』ではガラシャに懐かれ、ロリコン疑惑が取り沙汰される事になる。あ、ねぇちょっと雑賀さん!明智家のご令嬢とは一体どんな関係で(ryガラシャだけでなく政宗、『OROCHI2』で夏侯覇の面倒を見ていたり保父さんの才能があるかもしれない。ちなみに『1』の新武将作成では彼に勝つと遠距離攻撃が銃になる。本名がイマイチ分からない人。本来の設定は重秀のはずだったが、『3』では職を求めて重朝になった。孫市って伝統的に雑賀衆のドン★の名前なんだっぜ。馬鹿レンジャイに加入後は緑レンジャイとして、最強の5人組を自称する。ただ孫市自身の性能はアレなので所詮自称最強の5人組である。『Chronicle2nd』の伊達の章の難易度が高いのは大体孫市の性能のせい。 6420 その上男主人公の鉄砲が高性能なのでますます立つ瀬がない。しかし腐っても鉄砲集団の頭領、『4』では男主人公からC1を奪い取り、更に改良を施した神速攻撃で一躍強キャラの座に返り咲いた。が、敵武将には神速攻撃が通用しない仕様のためタイマンでは苦戦を強いられる
武田信玄(中の人:郷里大輔&大友龍三郎)
年齢:団塊の生き残りナレーター兼プロレスラー。「お茶目なおじちゃん」というキャラクターは立っているのに、あまり強くない。謙信に勝てない。信玄に愛を。ナマハゲにジョブチャンジする、足が遅い、ちっさいおっさん。こんな人物がお館様で大丈夫なのだろうか。お館様には間違いないが、唯のお茶目中年だぜコレ。三方ヶ原ではハットリくんに瞬殺されるほどの弱さ。軍配をに持ち替えたら気をつけよう。何を言っても聞き入れてくれなくなる。チャージ5によるドロップキックで実父を追い落とし、実権を握った。頭のフサフサは仮面についているかついてないか分からないが、髪の毛ではない。御館様の頭は(史実通り)ボウズ。戦国1の実機エンディングをなまはげで見てみよう。チラリと見える。『3Empires』の信虎にフルボッコされるムービーではフサフサを外した状態で毛があることが確認できるので、その後どこかのタイミングで信虎にむしり取られたのであろう。一本残らず。信虎もまさか毛の恨みで息子に追放されるなどとは想像できまい。無双秘奥義の文字が一人だけ「風・林・火・山」の四字熟語。浮いている。弱い理由はこれのせいかも。けど皆伝ではおじいちゃんかっこよかったよ!中の人が亡くなったことで今後の活躍が危ぶまれる。『OROCHI2』では同じ声の人に武田軍を奪われたりした。その一方、宿敵とは真合体技の締めに同じポーズを取っちゃうほどの仲。あんたらどんだけ仲いいの?『Chronicle2nd』では直虎に「虎同士噛み付き合っちゃおうかね?」とセクハラ発言したため、半蔵にまた抹殺された


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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