山陽新幹線
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山陽新幹線(さんようしんかんせん)とは、近畿地区の代表駅である新大阪駅から、海を越えて向こうにある九州の博多駅までを結ぶJR西日本高速鐵路及びそこを走る列車について呼ばれる一般呼称である。路線名は山陽道から来ているが、山陽道新幹線山陽新幹線である。東海道新幹線に対し山陽新幹線と道が外れてしまっているので手違いによる誤字である。目次

1 概要

2 歴史

3 各駅紹介

4 運用種別と車両

4.1 のぞみ

4.2 速達ひかり(廃止)

4.3 詐欺ひかり(ひだま)

4.4 ひかりレールスター

4.5 ひかり(廃止)

4.6 こだま

4.7 さくら・みずほ


5 脚注

6 関連項目

概要

山陽新幹線は中国山地のあらゆるところで山脈を貫くように線路を引かれ、東海道新幹線とは比べ物にならないほど異様にトンネル本数が多い。中には2本の長大トンネルに挟まれている駅もある。しかも当時の土木技術を物語るかのように中途半端に長いトンネルが多い。それでもかつて国内最長を誇っていた北陸本線の北? 7121 ?トンネル(全長13,870 m)を抜くほど長い六甲トンネル(全長16,250 m)が建設され、あっさりと日本最長の鉄道トンネルの記録を塗り替えた。

並行する在来線としてはその名の通り山陽本線が該当するが、トンネルが多い上に、山陽本線自体が非常にカーブが多く、それなのに町と町を最短で結んでいるという合理的極まりない線形なので、ずっと並行しているはずなのにあまり車窓からは見えない。むしろ赤穂線や陰陽連絡線などが見えることのほうが多い。

また、東海道新幹線との境界駅はなぜか新神戸駅ではなく新大阪駅となっている。
歴史

日本初の新幹線である東海道新幹線は、1964年東京オリンピックの開業に間に合わせるために着工からエクストリーム・土木工事によりわずか5年で開業したが、新大阪駅以西は放置プレイされたままであった。西へ向かうには、数多くの特急列車(しおじ号・なは号など)・急行列車(高千穂号・雲仙号など)や、通勤需要の快速列車各駅停車などがあった。しかし、東海道新幹線の開業以降も東側から直通してくる在来線の優等列車は多数あり、東海道新幹線の成功に伴い、さて西側をどうしようかという話になった。そして「ほな、ついでに山陽新幹線も作ってみよか。」という感じで山陽新幹線の着工が決まった。

1972年にとりあえず岡山駅まで開通し、わずか3年後の1975年には博多駅まで延伸して全線開業となった。最高速度300 km/hでの走行が可能なように建設されており、公式サーキット会場としても名高い。表定速度が250 km/hを超えるのもよくあることである。

国鉄分割民営化の折、小倉駅 - 博多駅間をJR九州に吸収されるかどうかで議論になったことがある。しかし、JR西日本の社長が「うちは路線名に山陽ってついとるわけやし、そもそもあんたら持っとるんは鹿児島本線やろ。うちは鹿児島新幹線やないで!!」と発言したことにより、それに返す言葉がなかったJR九州は結局吸収を諦めたとの逸話も残されている。その結果、JR九州は最もドル箱になり得るであろう山陽新幹線を獲得できなかったばかりか、「九州にあるのだから」という理由だけで、関門トンネルという老朽化で水漏れや塩害だらけな上に交直混合という非常に面倒くさい線区を管轄させられる羽目になった。そのため、この非常に矛盾した結論に怒りをぶつけるかのごとく、山陽新幹線と鹿児島本線はこの小倉駅 - 博多駅間に限り、類まれに見るJR他社同士による血で血を洗うような攻防が繰り広げられる超競合路線となっている。
各駅紹介
新大阪駅
新幹線ホームは完全にJR東海に侵食されており、ホームが多数ある(20番線から26番線)にもかかわらず、ここ始発の列車は大抵隅っこの20番線に追いやられている。せめて21番線と22番線くらいは自由に使わせてくれてもいいだろうに、時刻表から見ても分かる通り、山陽新幹線しか走らない列車は明らかに片手で数えられるほどの本数しか使わせてもらえず、JR東海のいけずな姿勢が垣間見れる。それに抗ってか、新大阪駅の駅名標には左上に通常なら書かれるオレンジのJRロゴマークと「JR東海」の文字が書かれていない。JR西日本の社員がこっそり修正テープ検閲により削除しているためである。
新神戸駅
全列車が停車する。さすがに神戸市のお膝元にある駅だけあって利用客はかなり多い。しかし、この駅からJR在来線に直接乗り換えることはできず、大都市のお膝元にある駅としてはその使い辛さに定評がある。一応、乗り継ぎは同じ切符で三ノ宮駅など神戸市にある複数の駅で可能な設定にはなっている。ホームは退避線なしの2面2線で、東海道新幹線の最長トンネルより長い神戸トンネル(長さ7,970 m)と、前述した六甲トンネル(長さ16,250 m)に挟まれており、前後24 kmくらいの区間は実質的に地下鉄のようなものである。海沿いを走る山陽本線とは異なり、見える景色は山ばかりなので、開放的な港のイメージが強い神戸市のそれとはイメージが大きく異なる。なお、神戸人が関東人に「関東で言えば新横浜駅みたいなもんや」と誇らしげに語った後、その関東人から「むしろ熱海駅じゃね?w」とツッコまれてもキレてはいけない。
西明石駅
別名西明石信号所。退避のために通過線を敷き、ついでにホームも作られた。のぞみは基本的に当駅通過で、九州新幹線直通列車は1本たりとも止まらない。停車するのは、原則として各駅タイプのひかり号とこだま号のみである。山陽本線はお乗り換え。東海道本線の草津駅から100 km以上続いてきた複々線区間の終点であり、車庫もあるのでここで折り返す列車は多く、区間快速さえ止まらない三河安城駅よりはマシと言える。当のJR西日本も「乗継割引すんならこの駅を使わんでええわ。」とか「ここから姫路駅まで行くんやったら、せっかく新快速止めてやってるんやし、そっち乗っとけや。」と言っており、新幹線の駅としては珍しく新幹線への誘導が行われていない駅である。いわば「在来線をご利用ください。」運動とでも言ったところか。ここから姫路駅までは平野部を走るため、山陽新幹線では極めて稀なトンネルが1つもない区間となっている。
姫路駅
止まる列車と止まらない列車がかなりランダムなため、あらかじめ時刻表に目を通しておかないと岡山や新神戸まで飛ばされる羽目になるだろう。山陽本線、播但線、姫新線山陽電気鉄道はお乗り換え。ここから特急はまかぜ号に乗り換える客もそれなりにいる。改装工事のおかげで駅構内は在来線を中心にホームが圧縮され、外観がずいぶんときれいになったが、よく見るとかつての改札口跡などが残されている。新幹線ホームには別に大きな変化はなかった。ホームから姫路城が見えるのが自慢。大昔はモノレールにも乗れーる駅だったが、なかったことにされた模様。
相生駅
別名相生信号所。姫路駅 - 岡山駅間があまりにも長いので通過線を敷き、ついでにホームも作られた。こだまやひかりが退避のために停まるのみで、のぞみや九州新幹線直通列車は(ry。山陽本線、赤穂線はお乗り換え。特急は2つ隣の上郡駅に止まる代わりにこの駅は華麗にスルーしてしまうが、朝と夕方に限り京都・大阪方面から新快速が入ってくるため、区間快速さえ止まらない三河安城駅よりは(ry
岡山駅
大都会岡山の玄関口。人口70万人強を擁する政令指定都市にあるターミナル駅で、のぞみの全列車が停車する駅の中では最も人口が検閲により削除い。行くたびにどこかしら構造が変わるため、渋谷駅東京駅のようにアトラクションとしても楽しめる。おまけに駅舎は南北に長い構造で東西に線路が走っているにもかかわらず、出口は西口と東口になっており、慣れていない人にとってはまさに鬼門。マジで迷う。山陽本線、赤穂線、伯備線瀬戸大橋線吉備線津山線、宇野線はお乗り換え。乗り換え路線が多すぎて接続列車の案内放送に最低でも3分はかかる車掌泣かせな駅である。駅前からは路面電車である岡山電気軌道にも乗り換えられる。
新倉敷駅
別名新倉敷信号所。退避のために通過線を敷き、ついでにホームも(ry。実は今でこそエクストリーム・市町村合併のおかげで解消されているが、かつては駅名に反して倉敷市内になかった詐欺駅のひとつである。倉敷駅と比べると圧倒的に周りは閑散としているが、ここで山陽本線にも乗り換えられる。こんな駅でも開業当初から存在しているのは、岡山市に対抗する倉敷市の施策の一環であり、両市間にどういう大人の事情があるのかが窺い知れる。
福山駅
新幹線だけでなく、在来線まで謎に一体化した構造をした珍しい2段高架駅。ランダムにのぞみが止まるが、停車率はなぜか姫路駅より高い。そして九州新幹線に直通するさくらは全て停車する(さくらの停車駅で県庁所在地以外の駅に全停車するのは福山駅と川内駅のみ)。山陽本線、福塩線はお乗換え。かつては2階の山陽本線ホームから3階の新幹線ホームへと乗り換える改札口が存在していたが、不正に乗り越える輩が現れたため現在では壁で覆われて直接行き来できないようになっている。駅構内にはICOCAが使える店も多く出店している。ICOCAと相互利用できるSuicaは当初から利用できたが、JR東海が発行しているTOICAはなぜか2010年3月のダイヤ改正まで使えなかった。東海道新幹線と直通してるのにね。
新尾道駅
別名新尾道信号所。退避のために通過線を敷き、ついでに(ry。朝方の上り2本のひかり以外はこだましか止まらず、通過待ちでかなり待たされる。在来線は乗り入れておらず、尾道市街や尾道駅へはバスで接続している。しかし、この付近は山陽本線も駅間が長いために途中駅が少なく、普通列車でも決して遅くはない上に本数も多く設定されているため、尾道駅や次の新幹線駅である三原駅へ向かおうにも福山駅で乗り換えたほうが便利なので、当駅の存在意義が問われているのは言うまでもない。この駅で必ず降りる客や、乗車待ちの列を成している客がどこから来ているのかは永遠の謎である。そんな新尾道駅だが、例外的に、平成30年7月豪雨大会で山陽本線が不通になった際は重宝された。
三原駅
かつては広島駅と福山駅という大きめの駅に挟まれた駅だったが、両駅間に信号所ができてしまい、ダイヤ改正の度に所要時間が延びているかわいそうな駅。新尾道駅とは11 kmしか離れておらず、こだまに乗るとこの区間は発車後すぐに到着放送が流れる。山陽本線、呉線はお乗り換え。駅構内は改札がある1階がやたらと広いが、恐らくは都会への送り出しや転勤の送別などをする人のために、コメットの使用や胴上げをするのに配慮したものと思われる。
東広島駅
別名東広島信号所。退避のために通過線を(ry。新尾道駅同様に在来線の通らない駅でありながら、元々人口がそれなりにある地域であるためか、利用者はそこまで少なくはない。山陽本線の西条駅へ向かうバスもあり、それなりに機能はしている様子。
広島駅
中国地方最大の都市である広島市の玄関口。さすがに駅の規模も大きく、街も発展しており、駅前にも何でも揃っているので不便はない。当然ながら全ての列車が停車する。山陽本線、芸備線、可部線、呉線はお乗り換え。しかし、大都市の玄関口でありながらこの近辺の在来線には特急列車が一切走っていないため、都市間輸送は完全に新幹線任せの状態である。すなわち、あの会社の「新幹線をご利用ください。」運動に近い事をやっているという事であり、明らかに無駄な信号所がやたら多いのもその証拠である。駅前からは路面電車である広島電鉄にも乗り換えられる。
新岩国駅
別名新岩国信号所。退避のために通過線を(ry。JR在来線の乗り換えはないが、第三セクター錦川鉄道線の清流新岩国駅が近接している。しかし、乗り換えには徒歩5分程度を要する上に、本数が破滅的に少なく接続も悪いため、嫌がらせとしか思えない。この駅で他の路線に乗り換えるぐらいなら、素直に広島駅に行くか、目的地まで車で行ったほうが良いかもしれない。そんなわけで、ここもその存在意義が問われている駅の一つである。山陽新幹線でパタパタ式の列車案内が最後まで残っていたが、逆に言うとそれだけ放置…おや、誰か来たようだ
徳山駅
山口県でも比較的大きな都市で、忘れた頃にのぞみが止まることがある。線形上の都合か、通過列車も含めて全列車が駅の手前で減速する。近くの海岸に煙突がたくさん並んでいるのが見えるので、徳山駅だと容易に分かる。山陽本線と岩徳線はお乗り換え。余談だが、山陽新幹線の経路のうち、新岩国駅 - 徳山駅間は岩徳線経由で計算されている。これはかつて岩徳線を山陽本線にしようという計画があったからである。そのため、岩徳線は全線が単線非電化だが各駅のホームが異様に長く、離合もできる構造になっている。それでもこちらが山陽本線にならなかったのは、走っている地域が山間部なのでトンネルを掘るのが面倒くさいし、海岸線にある柳井や光などの町が検閲により削除される恐れがあったからである。なお、駅名の由来となった徳山市は合併で周南市となって久しいが、駅名は改称せずに放置存置されている。
新山口駅
旧称は小郡駅。所在地である旧小郡町が山口市に合併されたため現在の駅名となった。しかし、実はこの駅は山口駅よりも先に開業しており、山口駅より古いにもかかわらず新山口駅と名乗っている珍妙な駅だったりする。新幹線が止まるこっちの方が利用者が多いのは言うまでもない。のぞみやさくらがパラパラと止まる? 2d41 ??、かつての小郡駅時代は新神戸駅と同等の扱いを受けており、最速パターンを除く全ての列車が停車していた。その後、新神戸駅は全ての列車が止まるようになったのに対し、新山口駅は福山駅や姫路駅と同じ扱いを受けるようになり、相対的に地位が低下している。のぞみに関しては特にその傾向が顕著だが、姫路駅や福山駅に対抗するかのような千鳥停車駅設定であることが多い。しかし、張り合う相手が新神戸駅や広島駅でなく、その県の第二の都市であるあたりはお察し下さい。山陽本線、山口線、宇部線はお乗り換え。山陰本線方面の特急も発着する。
厚狭駅
別名厚狭信号所。退避(ry。山陽本線と美祢線はお乗り換え。2022年現在、山陽新幹線では一番新しい駅である。…と、この程度しか書くことがないぐらい存在意義を疑う駅のひとつ。厚狭駅自体は在来線が乗り入れていることもあって決して利用者の少ない駅ではないが、単純に新幹線をメインで使おうという利用者は安中榛名駅や新玉名駅並に少ないとさえ言われている。関西と九州を行き来し、しょっちゅう山陽新幹線の世話になっているビジネスマンでも、当駅が存在することすら知らない人も少なくないものと思われる(とりわけのぞみや九州新幹線の利用客は…)。
新下関駅
別名新下関信号所。退(ry下関市へアクセスするにはあまりにも不便すぎる駅。数本だけさくらが止まるが、下関市街へ行くなら小倉駅まで行き、そこから山陽本線の下関行きに乗り換えたほうがいいだろう。下関市民が山陽新幹線に乗る場合も同じで、小倉駅までわざわざ行ってるぐらいなので…山陽本線はお乗り換え。下関駅までは2駅だが、やたらと駅間が長い上に本数が少なく使いづらい。山口県最大の都市たる下関市にある駅で、さらにその玄関口たる新幹線駅にもかかわらず、駅周辺はすがすがしく感じるほど何もない。箱庭のような町並みに呆れさせられる。この駅で本州に別れを告げ、いよいよ山陽新幹線で最も長?い海底を通る新関門トンネル(全長18,713 m)を抜けて九州へと上陸する。
小倉駅
北九州市の玄関口。全ての列車が停車する。ここからJRの在来線はすべてJR九州の管轄となる。鹿児島本線、日豊本線はお乗り換え。関門トンネルを通過する山陽本線や、半分ぐらいがBRT化されてしまった日田彦山線に乗り入れる列車も発着する。さらにここではモノレールにも乗れーる。
博多駅
福岡市の中心にして代表駅。山陽新幹線の終着駅だが、博多南線九州新幹線へ直通する列車も多いためか、終着駅という印象はやや薄めか。とはいえ東京から5時間ぶっ通しで走ってきたのぞみもようやく終着になるため、疲れきった乗客の顔には安堵の表情が垣間見える。まあ、東京から博多まで乗り通す乗客の数なんてたかが知れてるけど。
運用種別と車両
のぞみJR東海と共同でダイヤを引かれているものが多いが、気のせいかある程度そのスジができてから他の列車のダイヤを決められているような気がすることは多分バキューン!!。2010年ダイヤ改正でN700系へと統一され、完全な実用種別にすぎなくなった。停車駅は、新神戸、岡山、広島、小倉に全列車が停車しており、たまに、姫路、福山、新山口の3駅でどれかに止まるという運用が多い。中には徳山や西明石に停車するものもあり、東海道新幹線静岡県とよく似たポジションにある山口県に対して甘い気がする。時刻表を良く見ると、料金表にわざわざ西明石だけ加筆してあるが、たった始発の東京行き1本のために修正が加えられたものであり、迷惑なことこの上ない。2010年の9月についに、のそみレールスターが走った。2017年12月には異臭がしていたのにきちんと確認・報告せずに、台車「HEAT」のバーベキュー大会をやり損ねた。東海道新幹線直通だったが火災帝国審査により名古屋で東京方面は入国禁止となった。そして、10年も台車に細工をしていた真犯人が川崎重工業だった事が2018年2月に発覚したが、当の火災帝国でも乗客が焼身自殺を図るエクストリームスポーツなバーベキュー大会をしたのを忘れてはいけない。2018年7月には麻原彰晃の昇天祭として西日本・大雨ハルマゲドンが発生中に各駅停車「のぞみ」781号が運行される程に超越世界になったと言う。そして、この後の現象は「こだま」でも起きるが後述にて。


速達ひかり(廃止)のぞみ号より停車駅が少ないひかり号。なんと新神戸や小郡(新山口)も通過。ひかり347号の名称で、しか? 1c47 ?充当車両は0系だったと言われている。2008年12月14日に走ったという目撃談がある。のぼり列車ひかり340号では、なぜか本来速達停車駅でないはずの三原駅で止まったという話も聞こえてくる。また人によっては、この列車を見た時に高度経済成長の頃のようにビュッフェや食堂車が営業していたと証言をする人もいる。
詐欺ひかり(ひだま)JR東海管内東海道新幹線の京都から(場合によっては名古屋から)各駅停車のひかり号。俗称としてひだま号などと呼ばれることもある。たいていは岡山くらいで力尽きる。16両編成でまず座れるが、利用客の多くの人は、途中でのぞみ号やひかりレールスターに乗り換える。通勤時間帯以外は存在意義を疑う運用である。
ひかりレールスター車体がいつも光っている鉄道の星。8両で台湾新幹線っぽい色のカモノハシ全日本空輸に喧嘩を売りつつ、日本航空にとどめを刺すために投入されたとする説もある。指定席は4人座席なので座席も広く大変乗り得であるが、実は早朝や深夜にこだまレールスターとして運用されるものもあり、この指定席部分も自由席として開放されているという話もある。なぜか、JR東日本Maxのような8+8両編成による併結運転はしない、できない、する気もないという「3ない運動」を実施中である。時間帯によっては需要がありそうな気もするけどね。2012年のダイヤ改正で大半が「さくら」に組み込まれ、現在は2往復半しか運行されていない。行き場を失った列車たちは「こだま」への左遷を喰らった。
ひかり(廃止)岩泉線レベルの本数で存在する16両編成のひかり号。N700系が上下線とも充当される(2020年3月までは上下線3本のうち山陽新幹線内完結運用には700系が充当されていた)、東海道新幹線から乗り入れてくることもあるが、山陽区間でも定期運用している。きちんと途中に通過する駅もあるし、こだま号も追い越すし、場合によってはのぞみ号にも通過待ちで抜かれることもある。単に当たり前のことを書いているだけなのに、特筆的な事項になってしまう。
こだま 1両編成こだま。連接車。かつては新幹線にあるまじき4両編成であったり、6両編成のやつまでいたとんでも各停。現在はメインでひかりレールスターの左遷組が充当されて運用されている。名実ともに晴れて「こだまレールスター」となったのだ。たいていはいつもガラガラである。また、汚名挽回500系が8両に切られて0系の後継車として運用に入っているが、両数が多い分乗車率は余計ひどくなった。将来は1両編成化される見通しであり、その試作車が近年公開された。ちなみに、500系こだま号の先頭車一部には子供用運転台スペースも装備されており、信号と付き添いの親の許可があれば時速300km出すことが可能である。始 10f9 発や終電近くの時間帯に、送り込み列車などでも間合い運用に別の車が使われることがあるが、言い出したらきりがないので割愛する。ちなみに、これも2010年のダイヤ改正で、ただでさえ少ない定期運用がさらに減らされる見込みである。特筆すべきは、輸送量レベルで見ても、東海道新幹線の3割程度なのに、少し離れた地区のどこへ行こうともひかり号などの2倍以上の時間がかかる。実は、区間によっては山陽本線を利用したほうが速く目的地に着く場合があることが確認されている。しかし、2018年7月には麻原彰晃の昇天祭として西日本・大雨ハルマゲドンが起こり山陽本線・呉線が長期不通になったために、信号所が山陽本線のワープ乗換駅として機能し特急券なしの定期券乗車が可能状態へと一時的になった。JR酉は定期券利用者を逃さないと必死でこのテロに負けまいと岡山?広島で臨時「こだま」を1本出す位の本気になっているが、これは教祖が起こした最後のテロ事件であると言える。その中を500系ハローキティーで運行されていたのもまた超越世界だった。



さくら・みずほN700系が8両編成で走っているのを目撃したという情報によるものだが、さくらは2005年2月末には廃止された夜行寝台なのかもしれない。中には大きなお友達さくらちゃんの夢を見たと言う目撃者もいる。さらにみずほという、1994年に廃止されたはずの夜行寝台を目撃した例もある。そもそも、新幹線の線路をブルートレインが走っている時点で目撃者の勘違いもいいところである。N700系で見た奇妙な目撃者によると、指定席がグリーン席並であり、グリーン席が革張りだったが流石にグランクラスな2+1席ではなかったと寝言と言っている。
脚注 1c41



関連項目

山陽本線

東海道新幹線

九州新幹線

西日本超高速鉄道地元投資式会社

信号所
 ・話・ (0○0) 新幹線 (0○0)

新幹線 :整備新幹線 | 高速鉄道 | 弾丸列車計画 | 新幹線における人身事故 | 新幹線基本計画 | 新幹線大爆破
JR東海 :東海道新幹線 | 中央新幹線
JR西日本 :山陽新幹線 | 北陸新幹線 | 山陰新幹線 | 博多南線
JR九州 :九州新幹線(鹿児島ルート) | 西九州新幹線長崎新幹線
JR四国 :四国横断新幹線 | 予土線
JR東日本 :東北新幹線 | 山形新幹線 | 秋田新幹線 | 上越新幹線 | 北陸新幹線長野新幹線) | 上越線支線(ガーラ湯沢支線)
JR北海道 :北海道新幹線 | 石勝線
幻 :成田新幹線その後) | 54a 常磐新幹線
海外その他 :韓国高速鉄道 | 台湾高速鉄道 | 中国高速鉄道 | 満州新幹線
列車(西側) :のぞみ | ひかり・ひかりレールスター | こだま | 1117 みずほ | さくら | つばめ | かもめ
列車(北日本) :はやぶさ | はつね | はやて | やまびこ | なすの | Maxやまびこ・Maxなすの | こまち | つばさ・とれいゆつばさ
列車(北信越) :とき | たにがわ | Maxとき・Maxたにがわ | かがやき | はくたか | あさま | Maxあさま | つるぎ
車両(西側) :0系 | 100系 | 300系 | 500系 | 700系 | N700系 | 800系 | N700a系 | N700s系
車両(北側) : 594 200系 | 400系 | E1系Max) | E2系 | E3系 | E4系Max) | E5系・H5系 | E6系 | 222a E7系・W7系 | E8系 | E10形 | E31形
車両(中央) :L0系
試験用車両 :E954形 | E956形
検測用車両 :ドクターイエロー | East i
 ・話・ JRの鉄道路線

JR北海道 (新幹線) 北海道新幹線
(在来線の幹線) K●Y●石勝線 | H●N●S●A●函館本線 | H●AP●千歳線
(地方交通線) G●札沼線 | A●石北本線 | 日高本線 | 江差線 | 池北線
JR東日本 (新幹線) 東北新幹線 | 山形新幹線 | 秋田新幹線 | 上越新幹線 | 北陸新幹線 | 長野新幹線
(在来線の幹線) JA赤羽線 | JC五日市線 | JT伊東線 | 内房線 | JC青梅線 | 川越線 | JE京葉線 (JMFUNABASHIデルタ) | 相模線 | 篠ノ井線 | 上越線 | 常磐線 (中距離 | JJ快速 | JL緩行) | 信越本線 | 仙山線 | 仙石線 | 総武本線 (JO快速) | 外房線 | 高崎線 | CO 110f 中央本線 (JC快速) | JI鶴見線 | JT東海道本線 | 東北本線 (JU宇都宮線) | 成田線 (JO成田空港線) | JN南武線 (尻手短絡線) | JK京浜東北線 | 根岸線 | 白新線 | 水戸線 | JM武蔵野線 | JY山手線 | JO横須賀線 | JH横浜線 | 両毛線
(地方交通線) 飯山線 | 越後線 | 大糸線 | 大湊線 | 鹿島線 | 烏山線 | 北上線 | 久留里線 | 津軽線 | 東金線 | 八高線 | 弥彦線 | 米坂線 | 会津線 | 岩泉線
(広域運転系統) 上野東京ライン | JA埼京線 | JS 1c14 湘南新宿ライン | 仙石東北ライン | 仙台空港アクセス線 | JAJS相鉄・JR直通線 | JB中央・総武緩行線 (総武線各駅停車)
JR東海 (新幹線) 東海道新幹線 | 中央新幹線
(在来線の幹線)  CJ  関西本線 | 紀勢本線 |  CB  御殿場線 |  CF  中央本線 |  CA  東海道本線 ( CA  新垂井線 | 美濃赤坂線)
(地方交通線)  CD  飯田線 |  CG  高山本線 |  CE  武豊線 | 名松線 | 岡多線


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