宇宙線
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…ンドロメダ銀河へ行ける切符地球初の宇宙線は実業家、ビクター・フランツ・ヘスの手によって開発された。ヘスは放射線が大気上空に行くに連れて強くなる現象を鉄道に利用することを思い付き、投資した技術者達の協力もあって1911年、宇宙線地球支線(二次宇宙線)を開通させ太陽宇宙線と接続、人類の宇宙への進出が始まった。ヘスは1936年に鉄道による宇宙開拓の基盤を誕生させたとしてノーベル鉄道賞を受賞。現在ではアンドロメダ銀河への臨時運行も実現し、最終的には130億光年先の最果て銀河に辿り着くことを目指している。
太陽宇宙線
太陽や8つの惑星を結ぶ太陽系に広がる支線。太陽系や銀河系へ旅の入口となる。基本的に地球に止まる列車は太陽系外からのものが多いため、太陽発の列車はあまり需要がなくほとんど運行されない。しかし太陽フレアに伴う磁気嵐の影響で銀河宇宙線の路線が一切使えない状況になることがあるため、太陽発の列車が年1回か2回ほど運行される。運賃は1万電子ボルトからと非常にリーズナブルに設定されている。
銀河宇宙線
銀河系内の恒星間を結ぶ路線。もともと銀河系に整備されていた線路だったが、知的生命の長らくの不在により野晒しにされていたのを物理学者達が整備した。太陽系外惑星の開拓の礎となる鉄道。長期運用に耐えるための整備費が太陽宇宙線よりもかかるため、運賃は数億電子ボルトと割高になる。なお、古い車両でダイヤも乱れやすく、速度も遅いものでいいのなら数千電子ボルトからの格安な準宇宙線も用意されている。
銀河間大幹線
銀河と銀河を繋ぐ超長距離路線。相当な馬力かつ高性能な車両が導入されたため、10^18電子ボルト以上の天文学的な料金が発生する。しかし物理学者や天文学者にとっては痛くも痒くもない数字らしく、それどころかキャンセル待ちが出るほどに予約で埋まってしまうドル箱路線である。
二次宇宙線
本来の名称は宇宙線地球支線。宇宙空間と地球の地表を結ぶ路線である。便宜上付けられた愛称であり、宇宙空間を走る路線は一次宇宙線と呼ばれる。地表に向かう乗車達は地球ステーションで二次宇宙線に乗り換えることになる。一次宇宙線と比べて簡易的な車両が使われるが、乗車時間は短いためさほど不便ではない。
列車 5b4

宇宙線で運用される列車は一次宇宙線の場合特急が運行される(準宇宙線の場合は急行や準急が設定されていることもある)。二次宇宙線では各駅停車のみ設定されている。

なお車両は主に超新星工場で製作される。
プロトン号
陽子を使って運行される特急。陽子は安全性、機能性、快適性に最も優れた車両であり、宇宙線内の90%の列車がこのプロトン号である。二段ベットの寝台を備え、食堂車もついている。宇宙線初心者には最適な列車である。
アルファ号
ヘリウム原子核を使った特急。プロトン号よりも快適な寝台個室を備える。 宇宙開拓者には憧れの存在であり、一生に一度は乗りたい特急である。
エレクトロン号
電子を使った特急。リクライニング付きの座席が四列設置されている車両であり、個人旅行者向け。格安特急であるが何日も連続で乗り続けるのにはかなりの覚悟が必要。

他? c8d ?も多くの種類の特急が運行されており、随時地球ステーションを発着している。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇宙線」の項目を執筆しています。

空気シャワー

スーパーカミオカンデ - 地上終着駅の一つ。

μ粒子 - 二次宇宙線の各停に使われる車両。


更新日時:2016年2月9日(火)15:43
取得日時:2022/01/17 17:01


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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