太陽の党
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「太陽の党」の項目を執筆しています。

太陽の党(たいようのとう・Party of the Sun・2012年11月13日?11月16日)とは一瞬で消え去った右翼暴走老人の気まぐれであったが、2014年9月から政治家の御都合でたびたび再利用されることになった政治資金規正法上の党である。目次

1 概要

2 余談

3 結局のところ

4 再利用

5 外部リンク

5.1 註


6 関連項目

概要 野望は大きかったが……

東京都知事として4任期目、さんざっぱら好き勝手(例:尖閣諸島購入計画、中国に対する支那呼ばわり等)した挙句、ネトウヨ期待の星として暴れまわってはきたものの、今ひとつパッとしない自分をどうかしたい、かつて小説『太陽の季節』で鮮烈なア?ン♥♥デビューを果たした時のような、ヤングで若々しい青春の輝き今一度、と言うわけでとりあえず国政に打って出れば注目度も高まろう、と、同じ穴の老害であった平沼赳夫を唆し、たちあがれ日本を吸収する形で結成したのが2012年11月13日。そのネーミング「太陽の党」とはまさに自身の欲望を体現したものであった。

が、そんな石原の野望も虚しく、結成からたった4日の11月16日、若造のタレント弁護士(=その人気に群がってきたシロアリを吸収してやろう)とたかをくくっていた橋下徹率いる日本維新の会に飲み込まれる形であっけなく解散[1]。戦後日本の政界における「政党の存続期間」最短記録を塗り替えたと思われる(最短は昭和初期の日本労農党で結成当日。治安維持法で取り締まられ解散命令を受けた)。奇しくも衆議院が解散し、さぁこれから……という時に、実に残念な最後であった。
余談

来る国政選挙に向けて、大急ぎで作ったのに石原と平沼がドジやらかしたせいで、色々と用意していたのに無駄になってしまったあれこれを、 6a40 冥途の土産に紹介しておく。
強くて、したたかな日本を創る!
いわゆるキャッチフレーズ。しかし、寄る年波には勝てず、一番したたかであって欲しかった代表が2人(共同代表だったらしい)とも腰が抜けたか入れ歯が外れたか、あまりにも残念すぎてむしろ皮肉とすら思えてしまう。
ロゴマーク。
太陽くんがニッコリ微笑んだ、どこぞの幼稚園ででもリサイクル出来そうなデザイン。作者は不明。あるいは早々に解散することがわかっていて、手抜きをしたのかも知れない。暴走老人の敵のマークと似ている。100%無駄になるけど、名前(愛称)を募集中。
綱領
長ったらしいため読む気が失せるが、とりあえずネトウヨ向けに書かれたものであることは言うまでもない。文面のほとんど[要出典]はたちあがれ日本からのパクリである。
メッセージ
希望の政党「太陽の党」が誕生しました。 国民の皆さん 勇気を出して 一歩前に進みましょう。
? 太陽の党 について、石原慎太郎&平沼赳夫一体ぜんたい、どこをひっくり返したら希望が出てくるのか教えていただきたいものであるが、さしあたってトイレで立ち小便器を使う時は、ズボンの裾が濡れてしまうリスクを恐れることなく、勇気を出して一歩前に進むべきである。
ネーミング
そもそも、なぜ石原自身が命名した「たちあがれ日本」ではなく、わざわざ新たに「太陽の党」と名づけたのか?その謎は、この党名をソオト語に翻訳すると解明される。「たいようのとう」何かピンと来ないだろうか。そう、大阪をはじめとする関西人にとっては、「たいようのとう」とは即ち大阪万博のシンボルであった「太陽の塔」に他ならず、実際のところGoogle先生に「太陽の党」と質問をしても、返って来る答えの多くが「太陽の塔」についてのものである事からも、それが解る。つまり石原は、太陽の「とう」と命名した瞬間から、大阪=維新の会に取り入り、へつらう肚を決めていたのだと思われる。ただし石原自身は、もともと万博開催時「太陽の塔」が会場の屋根から飛び出していたのは、あの「おにんにんで襖を突き破る」シーンにちなんでいるからであり、自分がオリジナルだと反論するであろう。
結局のところ 果報は寝て待て。

日本創新党に続いて、たちあがれ日本も……

2010年の新党ブームに咲き乱れたあだ花たちは、維新の濁流に呑み込まれていったのであった。

陽はまた昇るのだろうか。
再利用

誰もがこの党の存在を忘れかけていた2014年9月、ぴー仲間である元弁護士元航空幕僚長によって党が復活再利用[2]されることとなった。無論、「陽はまた昇るのだろうか。」などと書いたせいか、ロゴマークや備品を含めてそのまま再利用。しかし流石に右翼や保守でもキワモノ過ぎる二人に続く者は無く、結局二人は以前に党をゴミの様に見捨てた暴走老人らが結成した次世代の党に鞍替えしてしまい、又もや党は見捨てられることとなる。

かと思いきや、年明けて2015年1月に党を結成した際の一人である園田博之が、思い出したかの如く復党[3]。皮肉なことにこのことによって党は三度復活するばかりか、お小遣いまで貰える資格を得たのだとか。なお、この復党には自由民主党への復党の布石だとか次世代の党の少なからざる部分との確執や違和感などが噂されていたが、2015年4月も末頃になって5月1日付で次世代の党への吸収合併を発表[4]。何度ともなく再利用されては休眠状態の繰り返しだった党の命脈にようやく終止符を打った。
外部リンク

太陽の党

^太陽の党:解党、維新と合流へ 「減税」とは白紙? 毎日jp(毎日新聞)
^田母神氏、西村真氏が「太陽の党」結成を発表
^次世代、園田氏の太陽の党復党を了承 - 朝日新聞デジタル
^太陽の党、5月1日解散へ 次世代の党と合併

関連項目

石原慎太郎

平沼赳夫

たちあがれ日本

日本維新の会

次世代の党

田母神俊雄

園田博之

太陽

太陽の季節

陰茎

減税日本?連携しようと唆してはみたものの、その約束は反故になってしまった。
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更新日時:2020年7月17日(金)19:31
取得日時:2022/11/27 15:25


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