名鉄常滑線
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常滑線(とこなめせん)は、名古屋共和国名古屋市にある神宮前駅と名古屋共和国常滑市にある常滑駅を結ぶ名古屋鉄道(名鉄)の路線である。本記事では常滑駅と中部国際空港駅を結ぶ空港線(くうこうせん)についても記述する。目次

1 概要

1.1 主要駅

1.2 空港連絡鉄道としての機能


2 歴史

3 種別

3.1 ミュースカイ

3.2 特急

3.3 快速急行

3.4 急行

3.5 準急

3.6 普通


4 関連項目

概要

空港線が開業するまで、常滑線は「河和線のおまけ」というレッテルを貼られてきた。実際、神宮前駅から太田川駅までは純然たる常滑線であり、両路線が分岐する太田川駅以南も常滑線のほうがより直線に近い線形であるにもかかわらず、常滑・河和線などというけしからん表記をした地図が多数見受けられた。

しかし、2005年に空港線が開業すると状況は一変し、常に三位一体だった河和線犬山線各務原線のラインを足掛け4年でついに解体した。そして今度は河和線が「名鉄常滑線のおまけ」と呼ばれるようになってしまった。

常滑線・空港線は、神宮前駅から太田川駅の市街区、太田川駅から大野町駅の臨海区、大野町駅から常滑駅の郊外区、常滑駅から中部国際空港駅の空港区に分けることができる。2000年から高架化、曲線半径の改善、制限速度の向上をちまちま行っており、2100年頃には全線の最高速度156 km/h化と、名鉄名古屋駅 - 中部国際空港駅間最速20分を達成する見込み。

実質的な始発駅は金山駅であるとされる。接続路線は名古屋本線築港線河和線、空港線であるが、築港線以外は共通運行に近い。

沿線の主要都市としては名古屋共和国名古屋市、倒壊死、 10e8 知多市、常滑市がある。
主要駅
神宮前駅
一応始発駅であり、一応常滑線で利用者の最も多い駅である。ミャースカイは通過させたかったが、ここで運転士を交替させるので仕方なく停車している。
豊田本町駅
国鉄名古屋駅へ舞い降りた人間どもが
豊田まで4駅じゃんと言ってる時は大抵ここを指す。ここが豊田だと思う人はどうぞ来てみて下さい。無人駅で普通しか止まりませんが。あと鉄道教の撮影宗の方には人気だそうな。
大江駅
築港線との分岐駅。大して利用者が多くないくせに、緩急接続を行うという名目で急行停車駅となっている。駅構造は名鉄一宮駅と似ている。近くに木材チップの工場があるためか常にヤバい臭いを漂わせている。
大同町駅
学生(笑)が多い。学校のみならず工場も多いため、9割が定期利用者である。青い。
柴田駅
豊田本町駅 - 新日鉄前駅間では最も非定期利用者が多いが、普通しか止まらない。大同町駅は永遠のライバル。
太田川駅
周囲の地名は大田川であるが、当時の名鉄がアレだったので太田川駅となった。3層構造3面6線の大型補強を実施し、要塞化された。
尾張横須賀駅
特急停車駅であるが、完全にいらない子扱いである。乗降客5000人なんだから許してやれよ。ちなみに昔、この駅と寺本駅の間に尾張田横須賀駅(おわったよこすかえき)があった。終日有人駅だが何故か放送があのピィィィィィンポォォォォォンwwwwwwwとなる無人駅タイプのやつ。
寺本駅、朝倉駅、古見駅、長浦駅、日長駅、新舞子駅、大野町駅
いずれも人名である。駅ホームが極端に短いのは、これらの駅のネーミングライツを所有している人(例えば朝倉さんとか)の許可が下りないためである。ただし、古見駅は例外的に延伸された。大野町はもとは主要な駅だったが、近年の格上げラッシュの中唯一格下げされた(後に名古屋本線大里駅も事実上格下げ)。
西ノ口駅
常滑線の駅の中では利用者がかなり少ないが、大野町駅以北の優等停車駅があまりにも情けないスペックなので、立派な退避線を持っている。
蒲池駅
住宅街に溶け込んだ目立たない駅。陰キャ。かなりボロく、ホームも4両から6両に伸ばされたがホームの端は草で邪魔され足も踏み入れられない状態なので意味が無い。また付近には摩擦ゼロの高校がある。ちなみにSafariで「蒲池」と検索バーに入れると、何故か一番上に「 6044 かまちょ」が出てくる。
榎戸駅
空港線の工事中はここが終点だった時期もあり、普段は無人駅ながら駅員が配置されちゃんとした発車標も設置されていたが、再度無人化された際に撤去されてしまった。なんで???
多屋駅
新舞子駅以南では特別停車が一切ない普通のみの停車駅。尾張横須賀駅同様、要らない子扱いでありもはや空気。最近高架化されたがホームの屋根部分が短すぎるため、6両ホームながら無駄に長く見える。クリスマスになるとイルミネーションが飾られるが、イルミネーションが飾られるのは駅ではなく、駅の公衆トイレ。
常滑駅
常滑線の終点で空港線の起点。常滑線の特急停車駅では唯一まともな退避線を持っている。金山・栄生とは真逆で、受験生にとっては非常に縁起の悪い駅名として知られる。
りんくう常滑駅
明太子のために造られたいらない急行停車駅。空港線内の急行は少ないのでここで降りてしまったら終わりである。むしろここで降りれるっていうなら降りてみなさい。まぁ急行は少なくてもカニ準や金山ダラがそれなりに来るので、終電を逃した東名古屋港駅よりかはマシであるが、驚くべきことにカニ準しか来ない時間帯の列車レートは新羽島に負け、あそこやここと肩を並べる。ここが空港の手前ってマジか。
中部国際空港駅
中部国際空港の中にホームが突っ込んでいる。名鉄の駅の中では設備がかなり整っている駅で、ミュースカイ専用ホームまである。グモが起こらないよう、全てのホームには自動ドア(ホームドアに非ず)が設置されている。逝っとけダイヤ発動とか鉄道教信者の臨時礼拝とかで、パノラマスーパーがここまで入ってくることがある。
空港連絡鉄道としての機能

大事なことなので2度言うが、かつての常滑線はあくまで河和線のおまけであり、特に太田川駅以南は貧弱な設備しかなかった。いわば各務原線みたいなものである。とはいうものの、太田川駅以北に関しては工業地帯、住宅地帯を通るということで、比較的早い時代から普通4本/hを達成していた。

空港線開業とともに高速運転のための高規格化が進み、ダイヤも常滑・空港線を中心としたものに組み替えられたが、(名鉄のどの路線にも共通して言えることだが)退避設備が実に貧弱である。特に、太田川駅を出ると常滑駅まで緩急接続ができないという有様である。朝倉駅や新舞子駅、大野町駅などで緩急接続ができると望ましいが、土着の多いクソ田舎の愛知県ではまず不可能だろう。

また、羽田閑空と違ってアクセス鉄道が1本しかないため、グモなどで運転見合わせになるとえらい事になってしまう。そんな中部国際空港をなんとかしようと、2018年9月ごろにあおなみ線を延伸して第2の空港アクセス路線にする案が浮上した[要出典]が、どう考えても無茶である。
歴史

1912年 - 電マ駅から大野駅を開業。いろんな駅名の最後に 「町」を付けて利用者に駅名を間違えて読ませる地味な嫌がらせをするのがマイブームだった当時の愛知電気鉄道(愛電)は、後にこの2駅を電マ町駅、大野町駅に改称した。

1925年 - いろんな場所が複線化し始める。

1935年 - 愛電が名岐鉄道に合併され名鉄爆誕。

1944年 - 陸軍の視察により、大江付近の工場通勤輸送のため名古屋本線神宮前駅 - 新名古屋駅間の工事が本格化する。陸軍のお墨付きであったため、名鉄の担当者は喜び勇んでセメントの買付に行くが、セメント工場は石炭が無いからセメントを作れない、無いものは売れない、とのニベもない返事。そこで名古屋鉄道は魔法を使い、貨車一杯の石炭を用意して無事セメントを購入し、神宮前駅 - 新名古屋駅間の工事が完成した。当時重要物資であった石炭をなぜ名鉄が確保できたかは、名鉄社史でも不明となっている。

1947年 - 名和村駅の駅名の最後の「村」を無くし、名和駅に改称。愛電の頃は駅名に「町」を付けた癖に、名鉄になってからは駅名の最後の「村」を消すという悪質で地味な嫌がらせである。

1972年 - 山崎川駅が名古屋共和国の命令により抹殺される。同駅の利用者は、今でも山崎川駅を殺した名古屋共和国を恨んでいるのだという。

2005年 - 空港線が開業しミャースカイ爆誕。しかし常滑線の駅には一切止まらない。許さん。

種別
ミュースカイ

本線では、神宮前から中部国際空港まで一気に加速して大空に飛び立つ種別である。使用車両は2000系であり、カーブでも高速で走ることができる車体傾斜装置を備え付けた最新鋭の戦力である。神宮前から中部国際空港を22分台で結び、表定速度は91km/h台と本線快速特急・特急の知立・豊橋間や、JRの快速にも引けを取らない素晴らしい走りっぷりである。本線名古屋以北のウンコっぷりとは大違いである。μチケットというポケモンカードを入手しなければ乗車できないが、ダイヤが祭り状態になるとポケモンカードを買わされなくても乗車することができる。空港線に入ると謎の音楽が流れるのとともに車内が青ざめて空へ飛ぶ準備をする。

運行区間

(岐阜・新鵜沼?)神宮前?(中部国際空港):上下毎時1本

ただし昼間時間帯は岐阜行きは名古屋止まりになる。また夕方時間帯は、新鵜沼行きは犬山で後ろ4両切り離し、新可児行きになり、新可児から新鵜沼に回送して1本後の列車とくっつくようになる。2022年現在、あれの影響で閑散期は日中全運休なので注意されたし。
特急

岐阜方面からの利用が好調らしいので、そちら方面のやつが増発された。よく遅すぎるといわれるが、太田川 - 朝倉間がごちゃごちゃしているだけで、それ以外の区間はそんなに遅いわけではない。空港行き特急の車両は2200系という大ハズレのみで、1200系「パノラマスーパー」は太田川駅から河和・内海方面に行ってしまう。しかし、気が向いた頃にふらっと空港線にも姿を現すことがあるのだという。

運行区間

(岐阜?)神宮前?常滑(?中部国際空港):上下毎時2本

(名古屋?)神宮前?太田川(?河和):上下毎時2本


快速急行

大江が嫌いな運転士が急行電車を運転していた際、大江を誤って通過してしまったことが、この種別ができた由来となっている。また、一時期あった全車一般車特急を快速急行に格下げし、停車駅や使用車両をそのままにしただけということも由来の一つである。走っている時間帯についてはお察しください。なくなっても誰も気にしない。
急行

意外とここ常滑線ではマイノリティーなのが特徴。昼間は河和線(さらには知多新線)直通の急行しかない。基本的には6両だが、データイムや休日が4両のものに侵食されてきているような。

使用車両は、3Rや6Rが多い。

運行区間

(新鵜沼?)神宮前?太田川(?内海):上下毎時2本


準急

普通電車の停車駅を間引いたものである。一応空港まで行けるが、アクセス機能はないと見た方がいい。まぁ名古屋駅の快特(当時)、特急の発車間隔が改善されたから仕方ない。

豊田本町からりんくう常滑までの23の途中駅のうち、実に12に停車する。特に太田川から古見までは5連続停車なので短気な人は乗らないように。まぁ名鉄の準急なんてそんなもん。

停車駅が増えたにもかかわらず、両数は減り続けており、平日ラッシュ時を除き3R4や6R4単発である。途中で急行停車駅なのに4両しか停まれない駅とかあるし(とまれるようになったよ!!すごい!!)、新可児まで行くのに犬山でゴネゴネしなくてもよくなったので合理的と言えば合理的。一部では、ネーミングライツ所有者=名鉄急行4両化推進委員会ではないかとの噂も。

運行区間

(新可児・犬山まで(実質岩倉まで)普通?)神宮前?常滑(?中部国際空港):上下毎時2本


普通

太田川以北は、河和線とつながっているやつが来る。普通停車駅とはいえ、5000人/日クラスの利用者を誇る駅が多いが、ケチって2両の普通を回すため名古屋市民からは非難轟々である。

太田川以南は、1000人/日以上の利用者がいる普通駅は榎戸のみなので、毎時2本申し訳程度に走っている。これ以上の増発は退避線がないので不可能!! 朝夕は空港まで延長する。

運行区間

(金山?)神宮前?太田川(?河和):上下毎時1本

(金山?)神宮前?太田川(?知多半田):上下毎時2本

(金山?)神宮前?太田川(?内海):上下毎時2本

太田川?常滑:上下毎時2本


関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「名鉄常滑線」の項目を執筆しています。

名古屋鉄道

名古屋共和国

中部国際空港

横須賀
 ・話・ 東海地方鉄道

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更新日時:2022年10月3日(月)17:06
取得日時:2022/11/18 12:35


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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