勃起
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? モナ・リザの手 について、吉良吉影

勃起(ぼっき、エレクチオン、元気になる、起立、憑依、もっこり、もこみちとも)とは、主に股ぐらに鎮座する秘具が雄雄しく雄然と巨大化する現象である。嘗ては小中学生の間で『おったつ』という表現も使われていたが、これは「勃起する」の尊敬語『おんたつ(御勃つ)』の訛ったものである。海外安全情報
ウィキペディアの「 179a 勃起」周辺は治安が悪化しているため、渡航の是非を検討してください。目次

1 概要

2 礼拝

3 勃起の発生する原因

4 勃起時の秘具の大きさ

5 勃起した秘具の名称に関して

6 関連項目

概要 勃起を納めるのに失敗した例

大抵の雄の股ぐらには身体の他の部位と大きくかけ離れた神秘的な形状の部分がある。この部分は身体の中で唯一、黄金の水(透明な場合もある)や何度も湧き出る透明な粘液、そして特異な芳香をもつシルキーな粘液を排出するなどその特殊性が伺われることから、名称の使用避忌、実物非公開という風に一般的に神聖視されている。この秘具とも言える聖なる部位に、畏れ多くも御威霊が御戯れに訪れるのである。当然ながらその御威光によって秘具が膨張していき、以前とは全く異なる威圧感を湛えた姿に変貌するのである。別の説として御威光を秘めた御威霊が最初から秘具に住んでいるとも言われている。このことから秘具を「秘仏」と表す場合もある。
礼拝

秘具に何らかの問題がない限り、勃起することを恐れる必要はない。むしろ御威光の祝福を受けるものとして歓迎すべきである。勃起したことを恥じてはならない。これは御仏に対して無礼なことである。むしろすっかり勇ましくなった秘具を見て触り、御威光の暖かみを通じて御仏の存在を確信するのが望ましい。よく見れば御威光による振動が発生していることが分かるであろう。また特別に、勃起した秘仏の偶像を公開することが慣例として許された豊年祭なるイベントが日本各地で開催されており、全国・世界各地から礼拝者が(女性を含め)集まってくるが、やはり温もりを感じる実物の方が御仏の存在が近く人気である。
勃起の発生する原因

通常、勃起は御威霊の御戯れと考えられているが、発生する条件に関して次のような規則性が認められる場合がある。ここに挙げるのは 10e4 あくまで一例である。

何かを想像したら…

悶々としていたら…

朝起きたら何故か…

試験中に何故か…

山道の急な下り坂を車で走っていたら…

稼働中の
洗濯機に押し付けていたら…

急に携帯が鳴ったので…

浴場の彫像をいじってたら…

女の子を見ていたら…

女の子の白いを見ていたら…

女の子の潤ったを見ていたら…

女の子のぬめった舌を見ていたら…

女の子の鎖骨を見ていたら…

女の子の体操着姿を見ていたら…

女の子の水着姿を見ていたら…

女の子の胸部を見ていたら…

女の子の下着を見ていたら…

女の子の生足を見ていたら…

女の子の足の指を見ていたら…

女の子の足の裏を見ていたら…

女の子の足の裏で踏まれたら何故か…

女の子がチュッパチャップスを舌先で舐めていたら…

この項目を読んでいたら何故か…

男性の股間を見てたら…

修学旅行で巨根かどうか見たら…

エロ動画を見てたら…

勃起時の秘具の大きさ

個人差があるがだいたい直径5?15chyde(センチハイド、1hydeの1/100)程度である。御仏の御戯れなのだから場合によって変化するのである。
勃起した秘具の名称に関して

勃起した秘具を英語では一般的に「phallus」と呼ぶが、これに対応するような一般的な日本語が存在しない。「『ちんこ』よりも『ちんぽ』の方が大きい」などの見方もあるが、どれも俗説のようなもので膾炙していない。「マラ」も「疲れマラ」の意味合いからすると、勃起していない状態も含んでいるように考えられる。日本において、「雨」が状況によって「五月雨」「時雨」「夕立」「にわか雨」「 d90 狐の嫁入り」などに名を変えたり、同じ魚が「ワカシ」「イナダ」「ワラサ」「ブリ」のように二通り以上に称される「出世魚」が存在する。たしかに秘具の名称が使用忌避される習慣を無視することはできないが、(包茎の分類はさておき)勃起した秘具だけが一つも名称をもたないというのは、日本人の性文化を考慮すれば不自然である。仏に名称があるように、御威霊にも状況に合わせて命名することは許されるべきである。このことは、勃起が「半立」、「朝立」、前述の「疲れマラ」などの呼び名をもつことからも主張しておかなくてはならない。
関連項目

勃ち読み

半立

陰茎

あそこ

小池一夫

[1]棒状のものが勃つ瞬間を捉えた貴重な映像

特撮におけるもっこり


更新日時:2022年1月15日(土)23:31
取得日時:2022/05/17 19:19


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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