利用者:れっくれす/Sandbox6
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現代アート(げんだい-)とは、美術分野の中で最も描くのが難しいとされているものである。目次

1 アートとは

1.1 変遷と抵抗


2 手法

2.1 複雑化

2.2 単純化

2.3 抽象化


3 評価

アートとは

文字を持たなかった原始の人間は、絵によって情報を伝達することがあった。情報とは時と場合によって様々であったが、その文化は人類が文字を持つようになってからも受け継がれた。そして、見た人がその絵にこめられた情報や風景を一目で理解できるよう、描く側も見たままを描いていた。そしてそれは彫刻になっても同じであり、無理に変な注釈をつけずとも見る側は理解してくれたのである。そういった芸術、つまり「アート」の形は、ごく最近まで受け継がれてきた。
変遷と抵抗

しかし、そういった凝り固まった文化があれば、そこに一石を投じようとする人が必ず出てくる。芸術家なんかには特に多い[不要出典]。例えば、普通の画家としてそこそこ有名だったパブロ・ピカソが提案したキュビズムの手法がそうである。見ただけでは何がなんだかわからず、1912年にはフランスの下院で非難演説まで行われるなど反応も散々だった。しかし最後はピカソ自身のネームバリューに多くの画家がホイホイついていき、現在に至る。つまり、ネームバリューさえあれば何でもアリという風潮が生まれていってしまったのである[不要出典]。
手法

時代の流れとともに、見ただけではわからないような絵は「現代アート」という新しいジャンルとして半ば諦められるように人々に認知されていった。現在ではさまざまな「現代アート」が存在するが、それらは主に下に挙げるような手法で描かれている。以下は、左にあるキャベツを元に考えていく。
複雑化

「とことん複雑にして、わからなくする」という手法であり、元祖現代アートであるピカソのキュビズムなどはこれにあたる。「彼のように、普通の画家から現代アート作家に転身した者がたまに使っている。見ていてもよくわからないが、元の物より複雑にしているという性質上、なんとなくすごいと思われたりすることもある。デメリットは、描くのがめんどくさいということである。
単純化[ 51c6 編集]

複雑化の対極にある手法である。簡単に書くとか省略して書くとか言うレベルではなく、見てわからないぐらいに線を省いていく。省略の仕方が中途半端だと「手抜き」ととられてしまうため、とことん省略していく。この手法で描くのには手間こそかからないが、その分気を使わないと見る者に印象を与えられない。なお、アニメにおける省略画法はこれを応用したものである。
抽象化

現在の主流。見たものを直感的かつ抽象的に表現する手法であり、具体的なものを連想させてはならない。よって素人目には何がなんだかわからない。だからこそ評価を得るにはタイトルやキャプション、つまり題名や説明書きの文章力が重要になってくる。なんとなく「ああ、そうなのか」と思わせられるような文章が付いていれば、誰でも基本的に納得してくれる。そういうものである。この文章の重要性については後の項でも詳しく説明するが、たとえば右の絵の題名が「キャベツ」であるならば、「一つのキャベツから感じ取られた溢れんばかりの生命力と瑞々しさを表現した」とか書いておけばいいのである。
評価

「現代アート」と名乗っているものは、言うまでもなくアートである。しかし大抵の場合、その評価は決して芳しくない。なぜなら、素人目には何がなんだかわからないからである。それが現代アートなのに、という根本的な事をわかっていないのだ。そういった周囲の厳しい評価が才能の芽を摘むこともある。そんな中、少しでもそうした自体を減らそうと、幼稚園の段階からそういう教育を進めていく方針が全国的になっている。園児が「せんせいとぼく」の題名で書いてきた右の絵に対し、右下の赤い部分が「幼さゆえの活気に溢れる自分自身」を、そして左上の青い部分が「そういった自分たちを愛のこもった目で見て育ててくれる先生」をそれぞれ表していると瞬時に判断し、正当な評価を下すのだ。「うわぁ、よく描けたねぇ。すごいよ、そっくりだねぇ。」などである。

更新日時:2013年8月29日(木)07:59
取得日時:2021/05/06 05:16


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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