六星占術
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…不幸であることの証明[編集]主に四柱推命における十二運を参考にした証明である。

六星占術では12年で運気が1巡するとしており、そのうち3年は大殺界という不幸な時であるという。つまり人生の25%は不幸であることは自明である。

25%ならたいしたことはないと思われるが、残念ながら月の大殺界、日の大殺界というのも存在する。これらは12ヶ月の3ヶ月、あるいは12日の3日である。

とすると、人生の58%ほどが大殺界である。人生の半分以上が不幸なのである。

しかしそれだけではない。中殺界と小殺界という大殺界よりはましであるが不運なときが12年・12月・12日のうちそれぞれ1度ある。これらも計算に入れると不運でないときはたったの20%しかない。これでは明らかに人間は不運であるといえるだろう。

この証明が間違いであるならば、他の占いのどこかが間違いであるだろう。
理論の悪用方法

「あんた死ぬわよ!」といえば大抵当たる(逆に「あんた成功するわよ!」というと大抵外れるが、これは占いの結果ではなく、上げて落とすという一種の呪いの言葉である)。宗教家が言えば効果が倍増する(ちなみに細木数子は宗教家でもある)。

ちなみにこの理論が外れた事例はあまり知られていない。だって占い師って当たったことしか表に出さないもん。
関連項目

占星術

占い

細木数子

ホリえもん(「あんた成功するわよ!」と言われてひどい目にあった人)

安倍晋三(「あんた成功するわよ!」と言われて総理の椅子から転げ落ちた人(その後再起))


更新日時:2018年10月17日(水)09:42
取得日時:2021/05/04 10:50


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