九州旅客鉄道
[Uncyclopedia|▼Menu]

鉄分過剰このページには鉄分が過剰なので栄養のバランスが崩れています。
DHMOの摂取やバランスの良い食事をすることを心がけ、鉄分が偏らないように注意してください。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「九州旅客鉄道」の項目を執筆しています。長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「九州旅客鉄道」の項目を執筆しています。

むかし、あるところ六人むすこをもった日本国有鉄道がありました。もともと、貧乏でしたから、死んだあとで、こどもたちに分けてやる財産といっては、わずかな黒字路線と、新幹線と、それから山のような赤字路線だけしかありませんでした。

さていよいよ財産を分けることになりましたが、しごくむぞうさに、一ばん上のむすこが、黒字路線のほとんどをもらい、二ばんめのむすこが、新幹線の一番儲かるところをもらい、三ばんめのむすこは、九つの州立路線をもらうことになりました。

このむすこは、九つの州を言いくるめるのに非常に苦労したので、すっかり寝込んでしまいましたが、いつまでも寝込んでいても仕方がないので九州旅客鉄道(きゅうしゅうりょかくてつどう、英称: Kyushu Railway Company)を作りました。

?作者不詳, 日本鉄道昔話集成(3)「国鉄のむすこたち」より抜粋

九州旅客鉄道(きゅうしゅうりょかくてつどう、通称JR九州)とは、九州地方にある不動産会社である。日本国有鉄道からの負の遺産である鉄道路線をテーマパークに転換し、収益化した。 JR発足時に車両につけられたマーク目次

1 概要

2 特徴

2.1 特急大好き

2.2 水戸岡大好き

2.3 NHKが好き

2.4 赤が大好き

104a 2.5 放置プレイが好き


3 主な特急列車

3.1 消えた列車

3.2 難民船 


4 路線

4.1 幹線

4.2 地方交通線

4.3 船舶路線


5 車両

5.1 特急型

5.2 普通型


6 脚注

7 関連事項

概要

国鉄は爆発して本州の3つの会社、三つの島を担当する会社、貨物担当会社の7つに割れた。

このうち本州の東を担当する会社には東京近郊各線という打ち出の小槌が、本州の真ん中を担当する会社には東海道新幹線という打ち出の小槌が与えられ、たぶん自力で何とかなると思われていた。西を担当する会社も頑張れば何とかなるんじゃないかぐらいの状況なので、先行きがそんなに真っ暗とは言えないと判断された。

さて三つの島を担当する会社。田舎の赤字路線とおんぼろ列車の数々を押し付けただけでは、控えめに見ても自力で鉄道事業を運営するのは無理でしょという見解により、「経営安定基金」という手切れ金のような物を渡され、基金から生まれる利子で赤字の穴埋めをして下さいということになった。そんな三島会社の一つとして生まれたJR九州。これが経営シミュレ 6219 ーションゲームだったら「なんだよこのクソゲー!」と怒り狂ったユーザーがリセットボタンを押すだけで済むが、九州の鉄道網という重大なインフラを預かっている立場として、この無理ゲーを攻略しなければならなかった。

本業の鉄道業は目も当てられない状況であった。九州内の都市間輸送は、日本最大のバス会社西日本鉄道やその他のバス会社の運行する高速バスに客が流れており、価格面ではほとんど太刀打ち出来ず、高速道路網の整備が進んで速度面での優位も失いつつある、JR九州の立場をまずいものに追い詰めていた。そこで特急のてこ入れを行った。独特なデザインにより見栄えがして、性能的にもそこそこの車両を投入。特急列車の本数を増発しながら「特急優先他は知らね」という姿勢でダイヤを組み、速度と利便性で特急列車の競争力を高めた上で、二枚きっぷ・四枚きっぷという安売り切符を発売し価格面でも対抗出来る水準にした。そんなこんなで高速バスとガチの殴り合いを行う。

その一方で本業で稼ぐのが難しいなら、副業で稼げばいいじゃないかという発想により幅広い副業に手を出す。鉄道会社の金儲けの方法として王道なのは不動産開発であることは小林一三率いる阪急の例や、それに習った強盗による東急の例を見れば自明である。とはいえ阪急や東急の立ち上げの時代のように大規模な住宅街を作るのは難しく、時代のニーズとも合わない。そこでマンション建設に取り組んだ。マンションを建設し販売、JRという看板への信頼度も手伝って売れ行きは好調。気がつけば九州で最大のマンション開発会社になっていた。その他にも鉄道会社ではお約束の駅ビル開発から、鉄道と何の関係があるのかわからない農業まで、幅広い事業に進出しJR九州グループの売上高に占める鉄道事業の比率は4割程度となり、JR九州は「「鉄道会社」から「鉄道事業もしている会社」にジョブチェンジ。株式上場にこぎ着けた。

それに調子付いてか、2019年度には京都市にホテル業を行うと発表しウルトラCまで繰り広げた。「ななつ星in九州」の個人情報漏洩から反省点が活かせているかは謎である。
特徴
特急大好き JR九州の代表的な三階建て特急列車、「かもめ・みどり・ハウステンボス」の鉄道模型による再現。上からかもめ、みどり、ハウステンボスとなっている。なお現在は2階建てである。

JR九州のウリといえば、なんと言っても特急である。20分に1回特急列車がきたり、普通列車より特急列車の方が多かったり、百万都市である福岡市内でも次の普通列車(鈍行)まで30分待たないといけなかったり、特急だらけで1日3本しか普通列車がこなかったりする駅でも787系と特急車両が来るし、特急なのに2駅しか通過しなかったり、どこにでもあるポンコツ気動車でも特急を作ってしまったり、特急を三段重ねにして運行したり、あまりにも特急が好きなのか往復で乗るか二人で乗れば普通列車より安くなったりと、とにかく福岡県を通らないと特急を走らせるだけなのである。

兎に角、観光列車でどうにかする。何とか出来たから、上場企業となった所もある。大分県と海向こうのJR四国もどうにかして貰いたいものだがやってはいるけどね。伸びがないのが九州と違う所。
水戸岡大好き

魔改造で知られる水戸岡鋭治氏をデザイン部顧問に取り立て年に2億も使い果たしている。またダイヤも水戸岡氏に組ませていて、もちろんダイヤグラムもデザイン重視であるのが功を奏した?しかし、みんな観光列車に至らず、バスまでミトー化し、ただの先駆けでしかなくなっているので(以下略)。
NHKが好き

社長時代に2chに現れたVIPPERなのだが、今では会長を勤めており、九州ではローゼン閣下に次いで偉いアリスゲーム参加者となっている。また、葛西敬之とも仲良しJRグループな関係でもある。彼らは日本変態協会でもアリスゲーム参加者であり、NHK会長を指名した位にはNHKが好きである。正しく、NHKでアーン♥♥な政権放送をした「NHKをぶっ壊す!」さんとは真逆である。
赤が大好き 九州旅客鉄道は「赤い快速の宝庫」と呼ばれている。813系もその一つ。

スポーツカーじゃあるまいし、子会社のバスを真っ赤っかにしたりするだけならともかく、福岡県を中心に「赤い快速」と言うシャア時速300キロで運転するのかと思うような列車を走らせたりもする。特に「赤いみどり」は秀逸であった。加えて、会計も赤が大好きらしく、幾ら沿線からタカってもお察しください。またあまりの赤好きからプロ野球でも地元の福岡ソフトバンクホークスよりも広島東洋カープを応援してると地元からはささやかれておりホークス側はその対抗策として2010年に「勝どきレッド」のユニフォームを採用したとも言われる。2019年1月には記念乗車券までカープ・元所属の新井貴浩だった[1]。あとは宮崎商売の説もある。由来はキムチであると博多港から攻めてくる捏造大国が言う位だし、「辛子明太子王国」でもあるので以下略

放置プレイが好き

例の地震が来ようが、2回の豪雨(2017年大会・2018年大会)が来ようが不通区間が長期間放置する。流石のJR新幹線ですら在来線の復旧は基本的に繁忙期までには済ませるのに[2]。主要でない特急ですら、経由を改ざんしてどうにかしている。原田線は何とか半年以上掛けて復旧させたが、日田彦山線(添田?夜明)はこんな状況で沿線自治体が金をケチっているので日高本線と何も変わらない。上下分離方式の復旧制度が意味を成さない。それが九州男児の悪い所である。ちなみに、豊肥本線の一部区間はお察しください
主な特急列車

まず注意すべきは、観光特急以外は車内販売は新幹線も含めて2019年3月になくなりましたので餓死熱中症に気をつけよう。
みずほ
九州新幹線の最速達列車。新大阪まで勝手に乗り入れる。16両が当たり前の山陽新幹線に8両で突っ走るため、年末年始に各方面で顰蹙を買ってしまった。名前はみずほなのに宮崎には掠りもしない。宮崎県から他県へは航空任せなので宮崎空港駅への列車を強化している位に。
さくら
ひかりに相当する列車。「みずほ」でも「つばめ」でもない列車は自動的に「さくら」になる。名前の由来はプロゴルファー横峯さくら(ウソ)。
つばめ
九州の看板特急から、九州新幹線の最底辺に落ちぶれた各駅停車。「こだま」と同じ地位になった。
ななつ星in九州
全車一等車の戦災復旧客車のみで組まれたクルーズトレインと称する豪華寝台特急列車。とりあえず一般市民には手の出せない列車。となると誰も使わないよね?よし、廃止しよう(殴構想自体は2006年ごろニュース速報VIPに降臨した当時の偉い人が語ってたりする。誰もがネタだと思ってたんだが。もはや、内装は後述の「或る列車」と同じ仏壇なので金持ち高齢者向けの戦災を癒やすのに持ってこいである。関連通販サイトが2019年4月に個人情報漏洩が発覚し、エクストリーム・謝罪にもエントリーした。「やっぱ、アナログは良いよね。」と地方民鉄が如く、乗車でも郵送対応している。
ソニック
音速で翔ける特急列車。音速で走るために車体を傾けたり、複線ドリフトスピンダッシュなどは当たり前である。しかも音速であるが故に、通過駅の電車待ちの人や、周りの建物を風圧でぶっ飛ばし、ジャイアンの歌声よりもひどい音をまき散らしながら進んでゆくのは沿線住民の常識である。前面展望を見るだけで酔い止めが要る位のクオリティーである。銀色→濃い青と白色の車両があり、銀色→濃い青の方には車内に黒いミッキーマウスが潜んでいる(潜んでいないものもある)。昔は超鈍足な485系を使用した惨めな列車もあったがそれも粛清されました
きらめき
博多?小倉駅・門司港といった短い区間を走る特急である。きらめきという名前だが、本来快速やライナーで十分な距離であるため全くきらめいていない。通勤通学客の合言葉はウザめき。昔この名は北陸周辺で走っていた。
にちりん
以前は超鈍足で485系を使用した惨めな特急に落ちぶれていたが、最近になって南につばめが帰ってきた。これに田舎者の宮崎王国国民は大喜びしたが、幸崎?延岡間はカーブが多いため速度は相変わらずカタツムリクラスである。
にちりんシーガイア
日本最長特急を羽越本線走破特急を経て、火災帝国のJR新幹線化により特急「しなの」から貰ってきました。走行区間はソニック+通常にちりんなのだが。
きりしま
かつては緑一色だったが、腹黒くなった。90号は2駅しか通過しない優しい特急である。しかし座席使用料のボッタクリなのは否定できない。何のための前進守備だ!。ハイパーサルーンでも運転されており、783系だけでなく787系の墓場ではないかと囁かれている。
ひゅうが
にちりんの子供。日豊本線おなじみの特に急がない特急である。イヒ専用? 16d1 ?急。あのカラフルな特急の流用車。タナボタで787系をゲットした。
かもめ
白色と黒色の車両がある。白色の方は車両を傾け高速で走る。さながら白い悪魔と呼ばれるガンダムである。本当は黄色のラインが入ったやつだが最近は青いラインが入ったやつに占領されてきている。もう片方は黒いかもめで、別名はカラスであり、客車列車時代からの伝統を受け継いでいる。かつては3階建てであった。長崎新幹線の開業とともに、つばめの後を継ぐことになるだろう。
みどり
緑というが、昔は赤かった。つまりシャア専用だったが、今は銀色になってしまった。 赤いけれど「みどり」
ハウステンボス
落ちぶれたテーマパークに行くために落ちぶれて食パン化された783系で運転されている特急。
かいおう
あの名大関から名付けられた。この列車のおかげで名大関の凋落が始まり、もう引退してしまい親方になってしまっている。JR九州に謝罪と賠償を要求したとのうわさ。
ゆふいんの森
温泉好きの芋虫で、現在2種類が確認されている。かつては別に もう1種類が本種に分類されていたが、頻繁に体色が変わるため現在は別種とされている。2017年豪雨大会で「遅いソニック・由布院行き」になった時もあるが、2018年7月に久大本線の復旧により何とか名誉を取り戻した。
ゆふ
「ゆふいんの森」は臨時扱いで、久大本線にはボロ車両を使う定期急行列車がまだ残っていたため、それを駆逐するために1992年に誕生。JR九州の特急好きはここから始まったと言っても過言ではない。この列車のために、JR死国でいらない子になったキハ185系を買い上げ魔改造した。上述の「ゆふいんの森」と同じ区間を走るため、こちらは何の華やかさも無い地味な存在。「ゆふいんの森」難民対応列車である。
九州横断特急
その名の通り九州を横断する特急。新幹線の部分開業時にあれをナニして誕生した。2016年に例の地震で九州横? 7ff2 ?できない特急になってしまったので、後述の一般人向け「あそぼーい!」と交代制で何とか運行して中身がボロイ車両を維持していた。2020年の豊肥本線全線復旧でこの事態は解消された。
あそぼーい!
子供が家族と楽しめる工夫を凝らしていると紹介している。が、実際は大人をいじめているだけである。2016年の地震で走っていた豊肥本線が不通になってしまったため、しばらく仕事がなくなりニートしてたが、なぜか博多?門司港間で臨時運転を行った。臨時運行中は阿蘇を通らないのに「あそぼーい!」と名乗る列車名詐欺となってしまったが、豊肥本線の全線復旧で名誉を取り戻した。
あそ
「ゆふ」と同時に、豊肥本線の急行を格上げしたぼったくり特急として1992年に誕生。JR九州の特急好きはここから以下略。九州横断特急の誕生で粛清されました…と思われていたが、最近になってひっそりと復活した。
はやとの風
JR九州の特急好き、その最たる列車がこれだ。本来他社のJRでは置き換え対象になるようなオンボロ、しかも普通列車用の車両に対してお約束の木材をふんだんに使いまくった魔改造を施し、態々特急に仕立ててしまったという伝説の特急である。おかげで「日本一遅い特急」と呼ばれるようになってしまった。特急料金をせしめるためにここまでやる九州は行き着く所まで行ったアホである。
海幸山幸
が乗るので車体は木で作られている。木製であるためスピードは出ない。ちなみに神様は忙しいので週末にしか来ない。平日は運行しないのはそのためである。実はナチュラルに負けて潰れた鉄道会社から泣き付かれて売りつけられた要らない子であったのだが、水戸岡マジックによって末期色の車体を大変身させ、金をふんだくれる車両にしてしまった。やっぱりどこか狂っている会社である。吸収国立博物館で海幸山幸展を行った際は、なんと博多←→二日市という意味不明な区間で往復運転を行った。
指宿のたまて箱
いわゆるIBUTAMA。表の顔は白いが、裏の顔は真っ黒であり、かなりの性格の悪さだと囁かれている。その実態は、はやとの風と同じくボロの酷鉄車両で運行されているエセ特急。ドアが開くと老化するガスが噴き出してくるため、注意が必要である。あしゅら男爵が所持する機械獣の一種でもある。
A列車で行こう
走行路線はローカル線の三角線。こんなところにも特急を入れるのがJR九州クオリティーなのだ同名の某名作シミュレーションゲームとは関係のない……はずの特急。全身黒づくめでどこか高級感を漂わせているが、ボロい国鉄車両を魔改造しただけの列車。しかし内装は凝っており、バーやソファーなど一般人には近づきがたい装備を整えている。それゆえ財力があるおじちゃんやおばちゃんが大半の乗客を占める。
或る列車
2015年8月に運行を開始した団体専用の列車。「JR KYUSHU SWEET TRAIN」とも。明治時代の幻の車両を再現したとされているが、なぜか客車ではなくJR九州お得意の気動車改造車となった。その外観から「仏壇列車」などと呼ばれている。久大本線と大村線の2つの運行ルートがある。
かわせみ・やませみ
いさぶろう・しんぺいを特急に格上げし、特急料金をぼったく検閲により削除
36ぷらす3
なにを血迷ったかあのボロ787系のBM-15編成をミトー化した特急。この列車の特徴は車内の床が畳敷きである点である。足がXXXXX人は乗っちゃダメである。5日かけて九州を一周する。
リレーかもめ
かつてのリレーつばめのごとく、2022年の長崎新幹線の中途半端な開業に合わせて仕方なく誕生する予定。名前は完全に二番煎じ。だが長崎新幹線は永遠に中途半端なままとなる予定なので、暫定とはいってもかなり長続きするだろう。
消えた列車
リレーつばめ
新幹線が中途半端なので仕方なく走らせていたが、中途半端じゃなくなってしまったので絶命した。暫定だし仕方ないよね。
ドリームにちりん
通称ドリちん。九州最後の夜行列車
だったが、事業仕分けの対象となり粛清されました
くまがわ
元はJR九州で最後まで残った急行列車。新幹線の部分開業時に特急に格上げされたが、九州横断特急と区間を奪い合った結果2016年に廃止。例の地震が起きる1ヶ月前のことであった。これにより、熊本?人吉間は優等列車が皆無となってしまった。
有明
かつてはリレーつばめに食われて憂き目に遭っていたが、市民の声に考慮して仕方なく走らせていた。2021年3月のダイヤ改正で快速に置き換えられ廃止。特急「むつごろう」と名前を変えて復活させたらいいのに。通勤客は使うよ。たぶん。
川内エクスプレス
かつてのホームライナーを無理やり特急格上げ。ネーミングがいい加減な上に、何と同区間に乗りいれる肥薩おれんじ鉄道の快速より停車駅が多い。成田エクスプレスのように略してはいけない。なぜなら、略したらSEぴー。2016年3月のダイヤ改正で廃止。
難民船 
ビートル
キムチ半島からの高速難民船。もう、それ以上は言うまい。
クィーンビートル
「ななつ星in九州」で甘い汁を吸ったためにミトー化による高級一等難民船。復員船も役割もあるとかないとかで、2020年7月から襲撃予定となっている。
路線
幹線
九州新幹線博多?鹿児島中央、新鳥栖?長崎)
博多、熊本、鹿児島を結ぶ新幹線で、乗客はそこそこいる。なぜか需要のない新八代?鹿児島中央間から先に開業した。田舎なのに無駄に途中駅が多いことで有名。そのためつばめはクソ遅い。あと山陽新幹線以上に路線のほとんどがトンネル(殊に熊本以南)なので、景色やネット通信には期待できない。長崎ルート(西九州ルート)なるものも建設中だが、誰も気にしない。FGTが試験で故障しまくったため、開業は延期となり、まさかの武雄温泉駅強制乗り換えシステムとなる。特急かもめの方が乗り換えがない分、絶対速い。もはや、青森?函館の高い・遅い状態は目に見えている。2019年3月ダイヤ改悪改正により、最長乗車時間が1時間半程しかない理由で車内販売も粛清されました。従って、三島JR同様(特に次元)に事前買い込みの重要さが増した。新幹線だからと侮ってはいけない。もはや、こだまと同じと思う方が良い。
鹿児島本線(門司港?八代、川内?鹿児島)
JR東の二番煎じで導入された駅ナンバリングは、博多?門司港が「JA」、博多?荒尾が「JB」であり、完全に博多を境に実質系統分離されている。だが列車自体は変わらず直通運転している。鹿児島本線と銘打っているが、実際は鹿児島までつながっていない。そのため福岡や熊本や佐賀(鳥栖駅前後)の乗客は改名しろ運動を起こしている。JR新幹線お得意の「新幹線をご利用下さい」な新幹線分断の術がここにある。北陸本線・信越本線状態だけど、もう全通したのでこの路線では区間拡大はしないだろう?八代?川内間は肥薩おれんじ鉄道に移管されたが、需要の見込める川内?鹿児島間はちゃっかり鹿児島本線の飛び地として管理している。
日豊本線(小倉?鹿児島)
駅ナンバリングは「JF」(小倉?行橋のみ)。鹿児島本線とは逆方向から小倉?鹿児島間を結んでいる。JR九州随一の特急街道その1。特急が少なくとも毎時1本は来るのに、普通列車は少ないところでは1日3本という極端っぷりである。大分県までは兎も角、何せ半世紀近く前に寝台特急「富士」が全通していたのは3年程だったし、宮崎県クオリティーなのでお察しください
宮崎空港線(田吉?宮崎空港)
なんでこんな廃れた空港に行く路線が幹線なのか。宮崎空港駅信者の安く特急に乗れる数少ない場所。JR九州の数少ない黒字路線だった。過去形になっている理由はあれの流行である。
筑肥線(姪浜?唐津、山本?伊万里)
駅ナンバリングは、なんとJK。実際は高校生より九大に行く大学生の方が多いのは内緒。福岡市交通局の陰謀で鹿児島本線系統から実質隔離された。姪浜唐津間は電化されまあまあ栄えているが、山本伊万里間は本当に幹線かと疑うほどのローカル線である。
長崎本線(鳥栖?長崎)
駅ナンバリングは「JH」(鳥栖?佐賀のみ)。JR九州随一の特急街道その2。諫早駅を過ぎると路線が2つに分かれるが、誰も気にしない
佐世保線(肥前山口?佐世保)
特急みどり&ハウステンボスが来る。佐世保やハウステンボスに行く観光客が利用する路線。
篠栗線(桂川?吉塚)
駅ナンバリングはなんとJC(ただし福北ゆたか線として博多?折尾間)である。なんとJR九州唯一の黒字路線である。福北ゆたか線として直方駅?博多駅間は一体化している。
関門連絡線(下関?門司)
駅ナンバリングは鹿児島本線と共通で、「JA」である。いわゆる関門トンネル。山陽本線?なにそれおいしいの?ここを走る列車はほとんど小倉まで行く。北の方連絡トンネルとは異なり、こちらは安定した本数が確保されている。(新関門トンネルを通る山陽新幹線はもっと本数が多い。)ただし、別会社へ乗り入れるため、たまに火花が飛ぶ酷使した車両を使用している。
地方交通線
日田彦山線
(城野?夜明)
駅ナンバリングは「JI」。じじい(JIJII)が多く乗るために付けられた。名前に反して日田まで行かない。一応久大本線に直通して日田まで行っていたが、豪雨で添田駅以南が不通になってしまったため、ついに日田にも彦山にも行かなくなってしまった。日田に行きたいのであれば、添田?城野?大分?日田でなら行ける。彦山へは行けないため、行くのは諦めよう。もはや三江線クオリティーなのでバスの方が柔軟に行けるのでは?ただ、こんな空想を描いているために、地方自治体がアホなのは先述でも言った通り。2020年、2017年豪雨大会の影響で添田駅以南の鉄道での復旧を断念。今後はBRTでの復旧を目指す。
筑豊本線(若松?原田)
駅ナンバリングは若松線が「JE」、福北ゆたか線が先述の通り女子中(ry、そして休止してるくせになんと原田線にも付いた。「JG」という、なんとも言えないアルファベットである。名ばかり本線その1。現在は3つの路線に分かれている。桂川?原田間の原田線は1日9本(平日は8本)という過疎っぷりである。20XX年、2018年豪雨大会で我が社の手に負えないとされていたが、もう一度こんな状況に遭ったら原田線を第三セクター移管予定になるだろう。
後藤寺線(新飯塚?田川後藤寺)
こんな田舎路線にさえ駅ナンバリングを付けてしまうのがJR九州クオリティー。「JJ」という、やっぱ手抜きだったアルファベットである。ノンストップ快速、ほんと謎。
香椎線(西戸崎?宇美)
駅ナンバリングはなんとJD。実際は沿線に高校があるため、大学生より高校生の方が多いのは内緒。ていうか、普通筑肥線と逆だろ。宇美(うみ)駅に海はない。逆に西戸崎駅は海辺。最近は海ノ中道に行く観光客が多い。JR九州は香椎西戸崎間で海ノ中道線の愛称を定着させようとしているが、誰も気にしない
唐津線(西唐津?久保田)
佐賀県の影の薄いローカル線。
大村線(早岐?諫早)
ハウステンボスに行くためだけの路線で、早岐ハウステンボス間の1駅以外はただの非電化ローカル線だったが、最近では或る列車が走るようになった。
久大本線(久留米?大分)
名ばかり本線その2。九大には行きません。むしろ、旧帝大なのに国立大学の民営化での劣化により避けたと言う諸説もある。JR九州はゆふ高原線の愛称を定着させようとしているが誰も気にしない。2017年7月の大雨大会では鉄橋が流失するという大きな被害を受けたが、一応観光路線なので頑張って1年で復旧させた。しかしそのさらに2年後の2020年7月の大雨大会でまたも鉄橋が流失。くじけずに復旧させたが、2021年8月の豪雨大会でまたしても被災。こうも毎年被災していては第三セクター移管は免れないであろう。
放屁豊肥本線(熊本?大分)
名ばかり本線その3。放屁だの包皮だの不名誉極まりないあだ名をつけられたため、JR九州は阿蘇高原線の愛称を定着させようとしているが(ry2016年、例の地震の影響で肥後大津駅?阿蘇駅が不通となり、放置プレイからの廃止は秒読みと思われていたが、めでたく2020年8月に運転再開することが決まった。
三角線(宇土?三角)
ほとんどの列車は鹿児島本線で熊本まで乗り入れる。間違っても「さんかく線」などと読んではいけない。もはや、三角ケーキ線で良いのでは?実際の特急が「A列車で行こう」な線。JR九州はあまくさみすみ線の愛称を定着させようとしているが、天草ではプロペラ機やバスにも負けるので(ry
肥薩線(八代?隼人)
廃線になりそうな過疎路線だったが、SLを走らせたり日本三大車窓を解説する観光列車を走らせたりして、観光路線として持ち直した。大畑駅のスイッチバックは複雑すぎて鉄道教信者でも覚えられない。2020年7月の大雨大会では球磨川第一橋梁(1908年架橋)や瀬戸石駅が流失するなど大きな被害を受けた。観光路線とはいえ利用者数はJR九州ワースト1であり、第三セクターへ押しつけ移管という可能性も捨てきれない。
吉都線(吉松?都城)
存在感のないローカル線。JR九州は肥薩線の八代?吉松間と合わせてえびの高原線という愛称を(ryていうか、JR九州路線名に愛称つけてるの多すぎない?2019年6月の大雨大会では不通区間が登場する位にはやばい。
日南線(南宮崎?志布志)
全線宮崎県内かと思いきや、末端2駅だけ鹿児島県。鹿児島駅ですらお察しくださいだから仕方ないよね。
指宿枕崎線(鹿児島中央?枕崎)
日本最南端のJR線。だが指宿を過ぎるとめちゃくちゃド田舎。沖縄を除けば日本最南端の西大山駅に行くのはかなり困難。鉄道教乗車宗の修行場所。
船舶路線
日韓国際航路
釜山港から博多湾に受け入れる
キムチ臭い国からの難民船。それ故に博多天神を中心として入国に際し、生存競争テストを掛けたFPSゲームが行われているのである。
車両

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

特急型

JR発足ごく初期には真っ赤な車両ばかりで末期色の様相を呈していたが、その後は水戸岡鋭治氏の手による新車や改造車を大量投入。どこかの会社と違い、外装デザインは恐ろしく凝っている。オリジナルは荷物棚も航空機クオリティーで座席転換も引くレバーなので本州民からは初見殺しに遭う。
885系
いわゆる白いかもめ。石につまずいて転んだり、絶滅危惧種に指定されたり忙しい。大分の白いソニックは、バカな市民から新幹線と崇められているらしい。台湾がこの車両のコピーロボットを走らせて、タロコと命名していることは、鉄ヲタでない日本人にもよく知られている。一方の東武鉄道は公認で秘境地グンマへの特急ではコピーしているので問題ないのだが。
883系
いわゆるソニック。登場当初はツートンで、列車ごとに顔だけいろいろ塗っていたけど経費削減の為リニューアルでブルーベリー色一色になった。室内は黒いネズミに監視されており、夢の国をバカにするようならすぐにすっ飛んでくるため、注意が必要である。また、車両の中間に位置する非黒いネズミトラップに引っかかってしまう××もいる。
787系
いわゆるつばめ型車両。現在はAROUND THE KYUSHUしており、ゴミ捨て場な長崎本線・日豊本線にも放り込まれてしまった。つばめの頃よりちょっと色が濃くなっているが誰も気にしない。最近は塗装の剥げ方がひどく検閲により削除が丸見えになってたりする。ところがそれを押し切って1本がミトー化された。
783系
民営化後の期待を背負って登場したいわゆるハイパーサルーン。貨物列車を推進運転したりもする。リニューアルや食パン化の上で九州各地で活躍していたが、787系が各地で駆逐作業を行った結果、肩身が狭くなってしまい、食パン化されなかった銀ピカ編成は2021年3月のダイヤ改正でニートレイン化してしまい、一部が粛清されました
キハ183系1000番台
北海道から台車をパクって来て1編成だけ作られた観光列車。オランダ村特急→ゆふいんの森U世→シーボルト→ゆふDXと、会社の都合で数年おきに名を変え姿を変えいろんな所へたらい回しにされた可哀想な子。最近新たに得た列車名は「あそぼーい!」。今度こそ安住の地を得ることができるのか……。次は粛清されました
キハ185系
死国のいらない子を九州横断特急として急がない特急でリサイクルした。しかも、九州横断出来ない特急と化しているのはお察し下さい。とか書いていたらなんと豊肥本線全線復旧。やっと九州横断出来るようになったね。
キハ140系
「はやとの風」や「指宿のたまて箱」で使われているが、1両で走れる特急という究極の形態を実現した。
普通型
811系
ラッピング広告担当車両。特徴がないのが特徴なので緑に塗ったり赤に塗ったりいろいろしてたが最近飽きた模様。なのでいっその事大々的にやろうという事になり、外装を全面的にやり直して見せかけだけはキレイになった。ちなみに今度は青くなった。
813系
最初は猪
に特攻したり、信号無視で追突したり散々だったが、その後安定して国鉄型を駆逐。最近は変態趣味に目覚めたらしく、亀頭型の先頭車も登場した。
815系
813系の偽物とか817系の出来損ないとか言われるかわいそうな子。乗り心地はさながら鉄板の上に置かれた座布団に座っているような感じである。日立A列車で行こうシリーズのトップナンバーであるが誰も気にしない
817系
牛革張りの木製シートという通勤近郊型の癖にやたら金かけちゃってる車両。しかし乗り心地はお察し下さい。頭の部分が783系食パン化計画の為拠出された。シートが885系に似てるなら色も、ということで最近製造された車両は白くなった。しかしその乗り心地は相変わらず劣悪を極めている。最早なりふり構ってなどいられなくなった模様。
BEC819系
上記の817系に蓄電池を取り付けて、非電化区間を走れるようにした車両。地味に世界初の交流式蓄電池電車であるが、ドアチャイムや走行音はし尺束日本のパクリである。ただし後に束日本が東北で使う為にコイツを逆輸入カスタマイズしてEV-E801系として運用しているので、そこはなかったこと扱い。
821系
2019年に登場した新型車両。だがそのデザインは賛否両論で、なんと前面の顔全体にライトがあり、やたらまぶしい。そのため一部の鉄ヲタからは「走るパチンコ屋」「イカ釣り漁船」などと馬鹿にされている。が2021年11月より、沿線住民の苦情が殺到したため、前面の縁のライトを使用停止にした。YC1系も同様。
415系
JR九州唯一の交直流電車。JR九州は交直流電車が作れないため、直流区間に乗り入れる門司?下関の関門トンネルの運用ではこの国鉄型の415系を重宝している。ロングシートに改造された車両が多く、JR東日本のリストラ車両も数編成雇用した。ドアの閉まる音が違うのですぐにそれと分かる。35年以上コキ使いまくってガタが来ており、東と西の同型車はすでに淘汰済みで、JR九州でも821系で淘汰する予定だったが、あれのせいでうまく行ってない模様。
713系 7874
国鉄末期の数少ない純粋な新型車両だったが、魔改造されて真っ赤になった。当初ボッタクリライナーとして使われていたが見向きもされずに降格処分。シートは特急用なので座り心地はいいが、混雑時を全く考慮していないため煙たがられている。


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:54 KB
出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef