一休
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…虎ハンティングだぜ[編集]屏風図の虎が夜毎に屏風から抜け出して困ってます、逮捕して下さい、と将軍さま(キタとは関係ない)がナゾをかけたところ、虎図に縄目を描き足すとか、屏風をたたんで縛るとか、そうした洒落や工夫を省いた主人公は
図を屏風から出してくれたら捕まえてやるさ、ほーら、やってみな
と返し、将軍さま(キタは関係なし)はじめとした周囲の血液、そして周囲の空気を、一瞬で凍りつかせた。
衝撃を受けた視聴者からは抗議の電話が殺到して、チョッとした一連の騒動がニュースにも流れた。
このはし渡るぜ

「このはしわたるへからす」と書いた立て看板を無視して橋を通行した。じつは将軍さま@キタ以下略、が主人公へかけたナゾの一つであったのに、彼のような無法者にとっては黙殺にしか値しなかった。
この放映を痛快とみた一部の視聴者が、工事中の標示ある橋梁をあえて通行しようとして、下らぬ伊達と引きかえで病院行きになる、お亡くなりになる、というチョッとした事故があいつぎ、当時の社会問題になった。
オート太鼓だぜ

叩かなくても鳴る太鼓を作ってみて下さい、と将軍さま(キタ略)からナゾをかけられた主人公、あろうことか太鼓の中に虫を閉じ込め、虫が苦しがって音を出す残酷な太鼓を作ってのけた。一同、ただただ呆然、唖然。
この模様が放映された直後から
動物愛護団体や昆虫愛護の諸関係者から、チョッとした猛抗議が爆発した。
蓋のマジックだぜ

ききょう屋の接待をうけた主人公は、蓋を開けず椀の中身をお召し上がり下さい、という子どもじみた可愛らしいチャレンジに対してグタグタ時間稼ぎをしたあと、なにをいうかと思えば
冷めちゃったから交換してくれ。わかってるだろーが、蓋を開けずに
と返し、安国寺の重要なパトロンである恩人ききょう屋の面々へ、信じがたい逆縁を切ってみせた。
また、食品を玩具のごとく事もなげに取り扱った大胆な放映が反響を呼びに呼んで、とうとうFAO(国連食糧なんとか機関)の総会および世界食糧サミットの、チョッとした議題にのぼった。
盗み喰いだぜ

和尚は自分だけのマイ・オヤツを隠匿していたが、無茶を徹す一休には、いずれ露見してしまうであろうことを察知し、ひそかに主人公を呼びつけた上で、これは毒だから絶対に食べてはいけないんだよ、という工作を謀った。自分の可愛がる一休が、さすがに毒を喰らうほど無茶ではない、と多寡をくくっていた場面である。
だが一枚も二枚も上手を走る主人公は、和尚の外出を狙って高価な壷を破壊してからオヤツを喰らい、帰宅した和尚へむけて
キミが大事にしてる壷を壊しちゃったから、詫びのつもりで毒を食べてるぜ
といい放った。まったく
予想外の出来事に和尚がこの夜、一睡もならなかったシーンが放映されるや、かりそめにも組織のトップを踏みにじって一言も反論させなかった過激な演出に対し、全国各地の労働組合、革新を自称する政治家、その他もろもろからチョッとした絶賛をうけた。
盗み喰いだぜ partU[ 10ca 編集]

和尚は政商の一人から牡丹餅を貰ったが小僧らに行き渡るだけの数がなかった。ならばと和尚は再び自分だけのマイ・オヤツとして隠匿、今度は他言せず自室の戸棚の奥へと仕舞い込んだのである。ところが、一休は密かに和尚の部屋をピーピングしており早速、手下である兄弟子らと共に和尚が外出した隙を伺い部屋へ侵入、その牡丹餅を全て平らげるのだった。さて翌日、牡丹餅が無くなっているのに気付いた和尚が一休を問い詰めると
あぁ、そう言えば阿弥陀像(青銅製:推定全高20cm?30cm)の口にアンコ着いてたッス。犯人はきっと阿弥陀様ッスよ
とスッとぼけた。小賢しい一休は事前工作も怠っていなかったのである。和尚は憤慨気味にその阿弥陀像へと耳を傾け、
阿弥陀様は食っとらんと言っておられる
と述べた。それに対して一休、なんとクッタクタに煮えたぎった熱湯の鍋の中に阿弥陀像を入れ、
いいえ、食った(クッタ)食った(クッタ)と白状してるッスよ
と言い返したのであった。この放送を観た臨済宗(安国寺は臨済宗の寺)は胸を撫で下ろした。何故ならば、実際の話では和尚が阿弥陀像をブン殴って音を内部で反響させ、「食わん(クワン)食わん(クワン)と言っておられる」と一休に匹敵するほどのバチ当たりをやらかしていたのであるが、それが再現VTR化されなかったことで浄土真宗や日蓮宗からのチョッとした嫌味攻撃を躱せたからである。一方、阿弥陀像にお株を奪われたとしてダチョウ倶楽部の上島竜兵は「訴えてやる!」と宣ったが、竜兵会が解散危機に直面するというチョッとした問題(上島当人には大問題)が発生したためそれどころではなくなった。
一休みするぜ

が口癖であり、いうが早いか即座に寝る。この行為は放映中に頻繁にくり返され、一休みどころではなかった。まわりに年長者がいても(主人公は歳若い設定であるから、とうぜん年長者が圧倒多数)目上とされる人物がいても(主人公は売り出し中という設定で、目下の登場は極すくない)日頃お世話になっている人々がいても、いなくても、いちいち目上の存在と目の上のタンコブとの区別すら無用な主人公は、パーカッションの鳴るBGMがつづく間、ひたすら寝た。
この名物シーンを痛快とみた一部の児童が、授業中に真似をするという不測の事態を招いてチョッとした
学級崩壊をまき起し、当時の教育問題になった。
地獄・極楽、見せてやんぜ[ 61c 編集]

一休に負かされ続けるききょう屋は次なる無理難題として、生きながらにして地獄極楽を見せてくれと吹っかける。すると一休、俄かに数珠を取り出し、あろうことかききょう屋の首に巻き付けると、
コレが地獄だぜ、ドゥー・ユー・アンダスタンンンンドゥ!
と述べて、そのまま首を締め上げたのである。悶え苦しむききょう屋を前に娘のやおいが慌てて止めに入ると、即座に締め上げた手を緩め、
コイツが極楽さ、アハン?
そう宣ったのである。この凶行は放送当時には然して問題にならなかった。しかし30年後にBS朝日にて再放送されると、BS朝日がチキったか予告なくこの回だけ放送を取り止めたのである。とはいえBS放送の、しかも再放送であるため視聴 b44 者数は少なく、チョッとした話題に上った程度である(でもマジ話)。
余談

尽きない主人公の問題行動を、ヒーローのごとく活き活きと描いて毀誉褒貶も多かったわけであるが、制作側は側でチョッとした自主規制に努めていた(事情通:談)らしく、放映前の本から主人公の科白を
(さよちゃんへ)おまえの代りは、いくらでもいる。黙れ
とか、また
(将軍さまへ)おまえ、ほんとは俺のオヤジなんだろ? オフクロとなん発やったんだよ
といった凄味のすぎる箇所が、あらかじめ削られたそうだ。
こぼれ話し

いかにも無頼と侠伊達を謳歌するごとき主人公を描いて物議をかもしたアニメ番組であったが、さもあらん、番組のスポンサーは当時に全国的な賭博の胴元として君臨していた著名な親分さんが抱える、表向き用の法人組織がついていたのである。

関係ない話だが、日本財団とは全然関係ない、モーターボートレース観覧における船券販売率は射幸心を煽らないので絶対安全です。※著作物的には編集権を適用しているので安全なファイルコンテンツです。 5d9 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「一休さん」の項目を執筆しています。この記事「一休さん 11e2 」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
関連項目

室町幕府

空気 (言語)

格闘とんち漫画

一休さん効果

外部リンク

スキンヘッド


更新日時:2019年1月9日(水)19:57
取得日時:2021/06/10 04:37


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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