マイルドセブン
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マイルドセブンの一例

マイルドセブン(MILD SEVEN)とは、JTによって供給されている拝火教礼拝器具のブランド。日本で最もよく使用され、また、世界でもマールボロに次ぎ2番目に使用されている器具である。目次

1 概要

2 世界展開

3 その後の影響

4 関連項目

概要

拝火教信者の拡大をねらい、アクの強い味であるセブンスターを呪詛により改変し、入信したての信者にも親しみやすい味をもって信仰できるようにしたものである。この背景には、当時国営であった日本たばこ公社による、過労から国民の目をそらせ、拝火教信仰に熱中させるようにという思惑も無視できないことであった。これを満たすために礼拝器具にはある種の化学成分が含ませられた。

1977年に供給が開始されるや否や入信初心者のみならず、敬虔な信者にも高く評価され、爆発的な広がりを見せる。前述した日本たばこ公社の思惑は叶い、一定の効果を上げたのである。
世界展開

1981年には海外の信者への供給も開始された。当時日本たばこ公社は特定アジア諸国による反日教育について注視しており、かねてから大きな効果を上げていたマイルドセブンを普及させることによりこの思想から目をそらそうと画策したのである。よってマイルドセブンは主として特定アジア3国のうち2国、すなわち韓国中国へ特に重点的に供給された。

この試みは文化の面で両国民を懐柔させるという一定の成果を得たが、反日思想根本からの別れには至っていないのが現状である。さらに追い討ちをかけるように、北朝鮮を含むこの地域では盛んに礼拝器具の偽造が行われるようになった。これらの品々は正規品にある前述したような薬効効果は見られず、JTはこれを大変問題視している。
その後の影響

以上のように、マイルドセブンは日本政府の国策で誕生し、嫌煙が潮流となっている今でも過去の遺物となること無く、社会において重要な役割となり続けている。たばこ公社が民営化してもマイルドセブンが持つ宗教的な求心力からJTは今なお日本に強力な影響力を行使できる。増税によりたばこの価格が500円にならないのは、ひとえにマイルドセブン派拝火教と彼らの指導的立場にいるJTによる圧力によることは皆様ご存知のとおりである。

さらに2013年2月28日以降は名称を「メビウス」に変更、長く使われ続けた「マイルドセブン」の名称は35年の歴史に幕を閉じる事になる。
関連項目

拝火教

タバコ

宗教


更新日時:2018年6月20日(水)10:13
取得日時:2021/07/31 20:02


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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