ホンダ・CR-Z
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CR-Z(シーアールズー)は、ホンダが生産・販売する普通乗用車である。目次

1 概要

2 特徴

2.1 エンジン

2.2 車体構造
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2.3 インテリア

2.4 その他


3 ユーザーの嗜好

4 他メーカーへの影響

5 歴史

6 関連項目

概要

CR-Zは、ハイブリッドカーでエコであるにも関わらず燃費の悪い走り方をするように巧妙に設計された罠であり、自動車として市販されている。

「Honda Green Machine」と称しているが緑色だけはなぜか発売されていない。

実用的には色々問題があるので、趣味性の高いといえる。
特徴
エンジン

Honda IMAシステムを搭載したLEA型ハイブリッドエンジンを装備しており、低回転時で2.0Lクラスのトルクを発生するよう設計されているが、高回転域については特に何も言われていない。

3ドライブモードシステムによってエコ、ノーマル、スポーツの切り替えが可能であるが、走り屋はスポーツしか使わない、一般道が多いユーザーはエコしか使わないなど積極的な切り替え使用はそれほどない。

他にエコアシスト機能、
アイドリングストップ機能など当時としては先進のエコ機能を有していた。一方で ⇒アイドリングストップ機能を停止してガソリンを無駄に浪費するアフターパーツがわざわざ開発・市販されている。

変速機はトランスミッションの進化型で燃費効率が良いCVTの他に、バブル世代のファンの期待に応えるため6速マニュアルトランスミッションが選択できる。後に後者を選択した購入者が4割にも上った事を公表し、世間の半笑いを誘った。

TOYOTA「86」発売以降、パワー不足を解消するためのプラス要素とし、マイナーチェンジした「ZF2型」より「PLUS SPORTシステム」を搭載。走行中、ステアリング内の「PLUS SPORTボタン」を押し、アクセルを少し踏み足すことで、アクセルが低開度でもスロットルバルブを全開にするDBWの制御により、エンジン出力を最大化。あわせてモーターアシストも最大にし、瞬時に力強い加速力を発揮。CVT車は変速比をローレシオ側に制御し、より力強い加速を実現とあるものの、瞬間的なパワーアップであるため根本的なパワー不足解消とはなっていない。

非力さを唱えるユーザーの声に対応して、無限から過給機付CR-Zが発売される。価格設定が高すぎるためか、TYPE-Rのような発売と同時瞬殺はされなかった。フロント、リアスポイラーの他、アルミホイールもRZ専用。フロントとリアのインセットが異なる仕様となっている。

限定のRZを買えないユーザーは、「後付ターボ」「後付スーパーチャージャー」で出力UPを図るも、ポン付け状態(特にコンロッド)では強度が足りず、出力に負けてエンジンブローを起こす事態を招いている。注:コンロッドは、ピストンが受けた圧縮圧力を、クランクシャフトに伝達するための非常に 大きな力が加わります。 また、ピストンと一体になって運動部となるため、慣性重量の バランスはエンジン回転の滑らかさ、高回転での耐久性に大きく影響します。

とある愉快なグランツーリスモではスポーツカー(気取り)なのにスピードがノーマルだと遅すぎる。ミニ・クーパーよりも遅い。

車体構造

車幅が40mmほどオーバーしているので3ナンバーであり、分類上小型自動車ではない。

前面はバンパーに広く開いた黒いフロントグリルが目を引くデザインであるが、日本の白いナンバープレートが目立ち「出っ歯」と呼ばれる残念な事態となっている。

側面から後面にかけて大きくくびれた、往年の名車
ホンダ・CR-Xを彷彿とさせるデザインである。太いCピラーがドライバーの左後方視界を犠牲にして衝突安全性を確保している。

重量が1,160kgとライトウェイトスポーツと言えないほど重い。これはIMAバッテリーの重量と、衝突安全性確保による剛性アップが原因とされており、事実衝突安全性はトップクラ? 1000 ??と評価された。またこの事により、いかにホンダ・CR-Xが安全性を極限まで排除した危険な設計であったかが再認識されることとなった。

インテリア

ホンダは浮遊感を出すためにブラックと明るいグレーを基調としたデザインを売り文句にし、内装に高輝度メタルインテリアガーニッシュを使う等のこだわりを見せていたが、オーナーはその上にカーボンシートを貼り付ける等のカスタムを好み台無しにしている。またシートや内装パーツを黒で塗装する者が続出したため、後に民主党政権下で方針転換したα・Black labelを発売する事となった。

前席にはアンビエントランプが装備され、高品位をアピールしていたが、透過率が極めて低いカバーで遮られたLED照明だったため暗く、よほどのマニアでないと気付かないほどであった。このカバーに穴を開けて照度アップする技術が民間で開発され、定番のカスタムとなっている。

後部座席背もたれは可倒式であるが、強度確保のため無駄に重く、僅かボルト3本で取り外せて軽量化が可能なよう設計されている。なお、やむを得ず後部座席を使用する際は体育座りで着席する。

その他

6MT仕様にはホンダ車として初のヒルスタートアシスト機能を搭載したが、あえてマニュアルトランスミッションを選択した坂道発進愛好家には概ね不評である。

シーンや気分に合わせて3つの走りのテイストが選べる「3モード ドライブシステム」は、CR-Z発売当時に放映されていた「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」に登場するガンダムに搭載されていた「TRANS-AM」システムに似ている。CR-Zのスポーツモードの恩恵もバッテリーが切れる一定時間しか効果がなく、バッテリーを使い切った状態は、恰も粒子残量を使い果たした後のガンダムのようになってしまう。

ユーザーの嗜好

趣味性の高い車であるため、全国の物好きが知力・財力に物を言わせて遊んでいる。

オーナーは自動車SNS「 ⇒
みんカラ」を媒介して群れを作る習性があり、そのために多くのガソリンを浪費する本末転倒な事態に発展している。

また観賞用車としても多くのアフタ 36f1 ーパーツが発売されており、前輪駆動なのに無駄に大きいリヤウイングが特に人気で空気抵抗増加による燃費への影響が懸念される。さらに車体すべてを黄色に塗装する猛者が現れ、ホンダも対抗措置としてイエローを設定するようになった。

一方で戦闘用車両は豊富なアフターパーツを組み合わせ、スーパーチャージャー、扁平タイヤ、軽量ホイール、車高調、空力パーツ等で武装しており、何のためのエコカーなのかを完全に忘れて日夜見えない敵と戦っている。

他メーカーへの影響

ハイブリッドで莫大な市場を席巻したトヨタは、インサイト・シビックハイブリッドの攻勢に加えてCR-Zの成功を危険視し、マーケッティング会議でAE86レビン・トレノの復活を決定する。スポーツエンジンが皆無となっていたトヨタは、富士重工が開発した水平対向エンジンを搭載した後輪駆動車を提案したが、富士重工側に「四駆の方が良いに決まってるだろ」と拒絶され交渉は難航、結局一本化できないままトヨタは86, 富士重工はBRZを発売する事となり、皮肉にもその中途半端さからAE86が神格化される事となった。
歴史

2007年頃、燃費向上のため空力を追究した
ホンダ・インサイトの形状がうっかりホンダ・CR-Xに似てきたため、「もうCR-Xでいいんじゃね?」との意見が主流になる。

2007年10月26日、東京モーターショーでCR-Zコンセプトが発表された。その後CVTのみになる等の誤報が錯綜し、往年のCR-Xファンは混乱状態に陥った。

2009年末、ホンダHP上で商談受け付け開始。既にニッチ市場になっていたライトウェイトスポーツ車の復活として多くのファンが釣られる事態となった。

2010年1月、販売会社が一斉にZを「ズィー」と発音するようになる。本社から何らかの指導があったと思われるが、ディーラー自ら車名を咬む等の自爆が多発したため、その後規制が緩和されCR-Gでも通用するようになっている。

2010年2月26日発売。実車を見ずに購入した剛毅な購入者には後日ホンダから記念の盾が贈られ、反省を促された。

2010年3月、ホンダはプレスリリースで、昔ながらのマニュアルトランスミッション仕様車を購入した者が4割にも上った事を暴露した。この際エンジンもB16Aに戻してCR-Xとして発売した方が良いのではないかとの議論が後を絶たない。

2010年11月、カーオブザイヤー受賞。ホンダは記念車を発売するなど一層の販促を仕掛けた。オーナー側には記念ステッカーのみを部品注文する物好きが多数現れた。

2012年9月、マイナーチェンジによりリチウムイオンバッテリーを搭載したZF2型が発売となる。販売会社は乗り換え特需を狙い、ZF1型オーナーに中古車価格の急落を煽動した下取り・乗り換えを勧めた。しかしこの時点で既に熱心なオーナーはZF1型をお嫁に出せないほど改造していたため、成功した例は少ない。なお、ZF1型オーナーの関心はZF2型のパーツ流用に向いており、ZF2型は専ら公式エアロパーツのラインアップ充実として認識されている。

2017年、ホンダ・死ビックシビックに押される形で販売終了。ZF1型はともかく、ZF2を購入したシビックファンは大激怒した。

関連項目

本田技研工業


更新日時:2020年11月3日(火)05:57
取得日時:2021/05/05 11:44


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