ヒョーゴスラビア
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…5つの構成共和国[編集]セッツィア共和国
ヒョーゴスラビア随一の富裕区域であり、事あるごとに他国からの分離独立を目論んでいる。歴史的にも大阪民国と一部だった時期が長く、他の共和国の民を民衆ぐるみで軽んじている。踏み絵を使って、阪神タイガース教の異端審問を行っていることでも知られる。
コーベグラード特別市
ヒョーゴスラビア連邦の首都にして、セッツィアの一自治区である。世界に向けて「東洋のドブロブニク」と宣伝しているが、その海はドブ同然の汚さしかなく、山からの美景はすべてやらせなのではないかとの評判がもっぱらである。
ハリマニア共和国
自称・ヒョーゴスラビアの盟主。ヒメジニアがヒョーゴスラビアの首都だが、ヒョーゴスラビア元首のハリマニアの元首だったミロシェビッチが「オカヤマニア共和国もトットリスタンもイケーダ家の領土だったため、ヒョーゴスラビアの一部と主張をしてコソコソと攻勢に出たため、国際社会から空爆を受け、ヒメジニアは廃墟になっている。近年、ヒメジニアのナンバープレートを付けた自動車の運転マナーの悪さが国際問題に発展しており、EUは近くハリマニアへの自動車の輸出を禁止する制裁措置をとるのではないかとの噂も流れている。
アワジネグロ共和国
島だけでできている。歴史的には四国のトクシマリア共和国の一部だったが、ヒョーゴスラビア建国のドサクサにまぎれて、縁の薄い本州の方を選んだ。ネグロ(黒)とは、そんな金銭感情に聡い腹黒さを買われての命名である。政治王国であり、ハリマニアのアカシグラードのセンキョクを常に抑え込んでいる。
タンバゴビナ共和国
陰の薄い共和国で、連邦構成民からも頻繁に、「貴方はキョーランドの一部では?」と誤解されている。自動車のナンバープレート管轄がコーベグラードなので「コーベの一寸山の方」と嘯いたりする。
タジマニア共和国
気候が異なる連邦内最低の貧困国である。雪を巡る感覚が他とまったく異なり、「なんどいや、雪がこんなに降ったのに喜ばへんのんけ?」とよく馬鹿にされている。他の共和国が足を引っ張るタジマニアを手放さないのは、単にホタルイカ温泉のためだけにすぎない。
4つの新幹線駅
ノヴィコーベグラード

コーベグラードの看板駅であり、全列車が停車している。駅からは港ではなく山ばかりが見える。これはドブだらけの海を他国民にみせないイメージ工作だ。周囲がトンネルに囲まれているのもそのためである。
ザパドニアカシグラード
無理やりにつくられた政治駅である。他の路線とまったく接続できない立地が、政治駅であることを証明している。その不自然さは、一部列車が不自然に停車するところによく現れている。
ヒメジニア
ノヴィコーベグラードと並ぶ駅で、ハリマニア共和国の代表駅である。ハリマニア共和国は3つも新幹線駅があることを他国との比較で常に強調する。だが、ヒメジニアは両隣と同様、殆どの新幹線が通過する。その事実はこの駅が新幹線の高速通過で有名なことからも明らかである。そのことが常にハリマニア国民の威信を傷つけている。
アイオイスク
あ行だけでできた珍しい新幹線駅である。降りる客の大半がその駅看板目当てで降りてくる。新幹線運営部から廃駅候補の一つに挙げられており、廃駅にするなという国民の? b68 ??えがホームに貼り出されている。
3つの空港
イタミスク
セッツィア共和国東端に位置する代表的空港である。大阪民国と共同経営している。かつては国際空港だったが、大阪民国の方がカンクンのリゾート用地に国際線を移転させたいと強調して強引な機能移転を断行して以来、国内線専用となった。大阪民国の金銭力の格をみせつける象徴的施設である。しかし、最近のカンクン水没・孤立事件を受け、また国際空港に回帰しようとしている。
コーベグラード
コーベグラード中枢のサンノミツィヤからの所要時間はイタミスクと同じく30分程度である。経済的意義がまるで不明だが、イタミスクの背信・没落を教訓としてセッツィヤ共和国の主権をまもるためにつくられた。しかし、ハリマニアからはその建設費用をこちら側に回せばもっと便利で有意義だと主張し、紛争の火種になりかねない状態にある。なお、コーベグラード空港の設備を無料で流用してやろうと目論むハリマニア領内には、空港がない。また、ハリマニアの妨害に苦しむコーベグラード空港にも国際線はない。
タジマニア
空港に姿をみせない珍鳥コウノトリを愛称につけているが、貧困国だけに格安航空でも利用客が少なく、国力を反映した航空ダイヤとなっている。
2つの? 1b7a ??団
阪神タイガース
何が何でも阪神を応援するのが、セッツィア共和国の民族主義である。これを信じない輩は異端者として徹底的に迫害される運命にあり、その過激さは他の野球教徒が人権救済を日本国連邦に求めにくるほどである。本拠地となるコーシェニツァ一帯では13?19歳の青年男子に徴兵制度ならぬ徴野球部制度なるものが存在し、タイガース選手が行わない学生の丸刈り光景が広く見られている。サンスポ・デイリーと広報紙を二つ抱えており「飛ばし(記事)のサンスポ」、「何があろうと阪神関連記事を1面に持ってくるデイリー」の洗脳教育の賜物により、サン・テレビに「今日試合あるんか?」「先発誰?」の問い合わせがやってくる。ハリマニア東部のトーバン自治州には越境ファンも多いが、セッツィアとの国境である須磨の関の出入管が深夜に特に厳しく、ナイターが延長戦になった時には、逃げ足の速い解説者フクビッチによって「カコガワのひと帰れへん」といわしめている。
オリックスバファローズ
阪神タイガースより遥かに影の薄い球団である。セッツィヤ共和国に留まっていてはいつまで経っても虎を倒せないと考えた首脳陣が9割の試合を大阪民国で行うようになった。しかし、本拠地を地方に移転させたパ・リーグの他球団と異なり、大阪民国でも虎を倒すことはできなかった。マスコットキャラクター関連は選手より知名度が高い。
そして、1つの心

ヒョーゴスラビアというアイデンティティーは、最も脆弱な人工的民族幻想の実例として世界中の研究者を惹きつけている。ヒョーゴスラビア人というアイデンティティーを構築するためには、隣国大阪民国の強すぎる磁力を破壊する以外に方法は無さそうだ。
関連項目

日本から独立した国一覧

兵庫県

神戸市

グンマー

サンテレビジョン

ユーゴスラビア

関西

外部リンク

コーベグラード新聞NEXT|総合|ヒョーゴスラビアが現実に?


識者による ヒョーゴスラビア全図


更新日時:2021年6月23日(水)17:45
取得日時:2021/07/21 06:15


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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