ナン
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「ナンじゃこりゃぁっ!」
? ナン について、日本人義勇兵
ウィキペディアン曰くわらじ。

ナン(ペルシャ語:??? /英語:naan)とは、インド、パキスタン、中央アジアで作られるカレーと合わせると最高の味になるもっちもちのパンみたいな食べ物である。焼きたてはもちもち♪ぷにぷに♪だが、冷えるとカッチカチやぞっ!

日本も学校給食などで人気を集め、インドの日本侵略活動のコマは順調に進んでいる。しかし、この活動を阻止しようと「インドの日本侵略壊滅部隊」はこのカレー戦争の地にご飯を持ち込むことに成功した。目次

1 製法

2 カレーとの出会い

3 お米の登場

4 カレー戦争

5 関連項目

製法

中央アジアの屈強な髭男たちが丹精込めて育てた小麦を全身全霊を込め精製し、野生の純粋な自然酵母菌の力により醗酵した生地を使用する。できた生地をこれまた屈強ながタンドゥールという燃え盛る窯の内壁に素手で生地を貼りつけ、窯の内部温度を素手で確認しながら火入れ作業を行い、素手で真っ赤に熱せられた生地を窯から取り出す。まだ赤いうちからに入れ一気に温度を下げるが、この作業の手際によってナンのやわらか♪ぷにぷに♪が左右される。

こうした正しい製法によって作られたナンのやわらかさは、我らに天国の如き至上の快楽をもたらす。近年日本で広がりを見せる冷凍モノや粗悪品のチャパティなどは邪道であり、鼻緒を付けて履き物にすべきである。
カレーとの出会い

しかし、味の薄いナンだけでは少々物足りない人が多かった。そこで、カレーニハ・ナーン大統領は考えた。「これ、なんかー、カレーのスパイスとまぜたらー、チョー合わなーい?」そんな言葉から生まれたのが、「カレーにはナン」だったのである。

そんな非常識と思われたカレーは大ヒット。このカレーを食べた人々は感動の嵐。外国の番組「あの味をもう一度」では、見事に星5つを取り、世界に通用する食品となった。
お米の登場

このカレーは日本にも上陸していた。しかし、日本の目は違った。日本はこのカレーを全面否定した。

「はぁ?これカレーじゃねぇだろが!(怒)」

「インド・・・死にたいのか?」

?日本カレー製造会社の皆さん

この批判は日本の全国民も同じだった。しかし、ナン派の人も黙ってはいなかった。こうして、ご飯、ナン、チャパティによるカレー戦争が始まったのである。
カレー戦争

日本はカレーには米が合うことを必死に訴え続け、ナン派もカレーにはナンが合うことを訴え続けた。しかし、どちらももちもち食感について訴えるので、「カレーにはもちもちが合う」という結論とともに米派とナン派は和解し、この戦争は終戦を迎えた。しかし、今も日本ではナンに対して不満を持つ人も少なくはない。

ちなみに、チャパティ派も訴えたが良いところが全く見つからず邪道ということで、フルぼっこにされチャパティカレー絶滅&製造禁止という悲惨な結果に終わった。
関連項目

カレー:スパイスが最高っす!!

カレイ:魚ですぜ!

3b18 カレーとウンコ問題

ルーマニア(カレー好き)












更新日時:2017年9月4日(月)21:01
取得日時:2021/06/10 10:29


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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