テラ豚丼
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ナニモノかがウィキペディアに「テラ豚丼」の項目を執筆しましたが、独裁者の魔の手によって削除され、再執筆を阻止すべく、封印されて証拠隠滅されてしまいました。 地球豚丼

地球豚丼(てらぶたどん)とは、牛丼を売らない牛丼屋でおなじみの吉野家が現在開発している新メニューである。吉野家の従業員がニコニコ動画でこの豚丼を紹介し、ネット上で話題となった。極秘にチームで開発していたものが外部に漏れ、現在、機密漏洩の犯人を血なまこになって探している。目次

1 名前の由来

2 作り方

3 併せて開発されていたサイドメニュー

4 ネット上での評価

5 他店の動向

6 関連項目

7 外部リンク

名前の由来

地球豚丼の地球(テラ)は日本を代表するコングロマリットであるテラメントに由来する。地球豚丼が当初、テラメントの社員食堂で提供されていたことからこのように呼ばれるようになったと考えられる。

ちなみに現在、「テラ」は2ちゃんねる内では「もの凄く」という意味を持つ。これはもちろん、地球豚丼がもの凄く素晴らしいものだからである。
作り方

どんぶりにご飯を盛る。

とにかく肉を盛る。盛る。盛る。たとえどんぶりの外に肉や汁がたれてきても気にせず気が済むまで盛る。ただし手の火傷には注意。

このときバックミュージックに「無駄におっくせんまん」が流れていると良い。

ここで大切なのは後のことを気にしてはいけないことである。

それがYouTubeにアップロードされたり2ちゃんねるで祭り上げられたりバイトを解雇されたりするかもしれないが気にするな。

それからもう1つ、欠かせないことがある。

食べ物を粗末にしてはいけないという当たり前の心得である。

それを持たないから「これだからゆとりは…」とか言われて、ゆとり世代でも真面目な子たちが巻き添えを喰らうんです。
併せて開発されていたサイドメニュー

地球豚丼と併せて、以下のサイドメニューも開発されていた。
地球コーン生野菜
通常の生野菜にコーンを一缶丸ごと盛るというもの。地球豚丼に較べるとインパクトに欠けるうえ、「これでは地球生野菜じゃなく"地球コーン" 26a7 だろう、
常識的に考えて…」と言う本部の評価から、なかったことにされてしまった。
ネット上での評価

作り方は一般の豚丼と同じだが、丼に盛った飯の上に煮込んだ豚肉と玉ねぎをこれでもか、これでもかと山のように盛り付ける。富士山エベレストどころかオリンポス山を作るかの如く盛る。しかし、丼から具がはみ出て見た目が汚く見えてしまうなどの欠点がある。ネット上でこの豚丼を作っている動画を見た人たち(ほとんどがニコ厨)から何故か大絶賛を受け、この動画を投稿した従業員は「この調子なら来年の春には正式なメニューとして売り出せるかも」と自信ありげに語った。しかし食ってみるととてもまずく「少し食べて鍋に戻しました エコロジーなので」と発言。環境に優しい一面も見せ、彼にノーベル環境賞が贈られることが決定した。

あまりの反響の大きさに、吉野家は1日半の期間限定販売を開始している。価格については基本的にpricelessである。
他店の動向

この人気に目をつけたケンタッキーでは、GKBR揚げの開発を2007年7月ころから行っていたことを発表し、さらに大きな反響を呼んだ。広報部に依れば「昆虫はチキンキチン質が豊富で、これをケンタッキーフライドキチンの名で発売することを考えたが、製造上で火の通し方が難しく衣の上から潰さないとならないため断念した。しかし現在でも製品化を考えています」とのことである。
関連項目

地球へ…

ニコ厨

mixi

メガマック

外部リンク

地球豚丼に関するニュース(IT media News)


更新日時:2020年11月14日(土)18:31
取得日時:2021/10/12 08:01


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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