ツンデレ_(精神疾患)
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ツンデレ(ThunderSyndrome、ツンデレ症候群)とは、「ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害」という気分障害の一種であり、主に女性が罹患する精神疾患である。従来女性特有の「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「性ホルモン異常の病気」ととらえられている。重度の場合は社会生活にも影響するため薬物治療が望まれている。目次

1 概要

2 歴史

3 疫学

4 分類

5 治療

6 歴史上のツンデレ患者

7 註

8 関連事項

概要

この疾患の特徴は鬱病のようにホルモンバランスのサイクルによって患者の精神状態が二極化して変動する点である。平時は異常なまでに自分の興味のあるものや好意を持つ男性に対して攻撃的な言動を取るが、一方である時期にはそれらに対し異様に寛容になってしまうという変化が見られる。この周期は一般的には生理の周期と微妙に被っている事から女性ホルモンの影響が考えられてきた。また近年ではエストロゲンの注射によって患者のデレ期が延長し、ツン期の影響が少なくなることが確認されている。

なお、ツン期とデレ期という分け方は一般に広まっているが正式な医学用語ではなく、「オーベンとコベン(指導医と研修医。オーベンはドイツ語だがコベンは研修医と日本語の大小を掛け合わせたもの)」のような医者が勝手につけた名前である。
歴史

一部の女性が極端な性格の変化を見せることは古代から知られていた。例えば平安時代の日本では、清少納言の『枕草子』に「あやしきもの」(不思議なもの)のひとつとして、普段恋人に冷たい女性がたまに非常に優しいことがあげられている。

この現象がある種の精神疾患であることを発見したのが18世紀ドイツの医学者、Zunder[1](ツンダー、英語風に綴るとThunder)である。彼が生涯をこの病の究明と患者の治療に捧げたことでこの病は有名になり、das Zunder-Syndrom(ツンダー症候群)と名付けられた。俗にzunderの語はこの病気にかかった状態、またはこの病気の症状のように振る舞う様を表す形容詞として用いられるようになり、この病気の患者は形容詞を名詞化して die Zundere(ツンデレ、-eは格語尾)と呼ばれるようになった。
疫学

研究による日本人女性の罹患率は1%?156%といわれている。156%の方は女性はすべてツンデレであり、男性でもツンデレ症候群にかかるため100%を突破したということである。主な罹患者は土井八郎。罹患する年齢については一般に初潮以降とされているが、近年の報告では小児でのツンデレ症も報告されているために一概には言えない。また更年期以降、特に閉経後はホルモンの影響が薄れ症状が改善されるといわれるが、やはり高齢者の報告もあり一概には言えない(いじわるばあさんなど)。俗説では「結婚するとツンデレなんか無い」といわれるが、既婚者と独身者については有意な差はないとされる。むしろツンデレ患者からは「結婚してからが本番」といわれるほ 1000 ど症状が悪化する事もある。
分類

ツンデレは鬱病などと同じく、多くの分類が存在する。

一般にT型ツンデレ症と二型ツンデレ症の二つに分けられる。T型は生まれながらのツンデレであり、小児のツンデレの多くはこの分類に当たる。先天的なホルモン異常が認められ、可能な限り早期の治療が求められる。一方、U型ツンデレ症は周囲の環境や思春期での言動などによって後天的に異常が発生するものである。自然治癒することも多いが重度の後遺症が残る場合もある。思春期に発症した場合はまず「お父さんの後お風呂に入りたくない」などと抜かしたり、母親と壮絶なキャットファイトを繰り広げる場合などが初期症状とされる。

また発祥時期によっての分類もある。新生児ツンデレ症、小児ツンデレ症、成人ツンデレ症、結婚ツンデレ症、妊娠ツンデレ症、産後ツンデレ症、育児ツンデレ症、更年期ツンデレ症、老人性ツンデレ症などであるが、一般的には成人ツンデレ症が最も多い。妊娠ツンデレ症は周囲がチヤホヤしてるうえ、本人も子供のことにしか興味が無いため、報告例が少ない。
治療

薬物療法が基本である。ホルモンバランスを修正するためのホルモン治療や抗うつ剤などの投与が中心となる。しかし、二極性のあるツンデレ症の特徴から、どの治療にしても一方向にしか治療できないため、頻繁に医者にかかる必要がある。まて、これは精神科医の罠だ

また会話療法、特に女性の精神科医や女友達で話を聞いてあげるというのも十分な治療効果がある。このときは基本的には相手を否定せずに受け入れるようにしたほうがよいとされる。この時、相手を否定した場合、その医者や女友達に「嫌な女」と思われると後々の治療に悪影響を及ぼすためである。ただし、調子に乗ってしまうとこれもツンデレを悪化させるので時々「それはどうかと思うけど…」「私はそうは思わない。」「ジャンク!」などとナジるのもポイントである。

ツンデレを無理に修正しようとする行動をとってはいけないとされる。この場合患者は自分を抑制しようとする対象に対し、よりいっそうツンになったりデレになったりし、ひどい場合は社会復帰困難な重度のツンデレやヤンデレに移行する場合がある。患者がおとなしい性格の場合はクーデレに移行する。どちらにしても女性の本能レベルの行動なので反抗してはならない。

また「不思? 6cd ?ちゃん」「痛い女」の二つは禁句であり、医療法違反である。
歴史上のツンデレ患者

ツンデレは長らく理解されず、悲劇的な結末が多い。
神功皇后

数少ない妊娠ツンデレ症。
推古天皇
ツンデレが時にはクーデターの原因にもなる例。山岸凉子『日出処の天子』にはこの時期、もっと酷い重度のツンデレが多数。
額田王
ツンデレが時にはクーデターの原因にもなる例、その弐。
紫式部 1c80
ツンデレが治療されなかったため、思い余って宮廷内の肉体関係の乱れを暴露。大先輩の清少納言にもツン行為。
北条政子及び静御前及び巴御前
有能な夫はツンデレを悪化させる。
日野富子
無能な夫はツンデレを悪化させる。
築山殿(徳川家康正室)
ツンデレが理解されず、夫とも不仲に。最後は魔王織田信長に自害を命じられた。
義姫
奥羽の鬼ツンデレ姫。彼女の不幸は、兄は理解できたツンデレを息子の家臣たちがわからなかったことだ。
立花ぎん千代
ツンデレ鎮西一。この人はガチ。
鶴姫
ツンデレ過ぎて矢が飛んでくる瀬戸内海の小島の巫女さん。この人もガチ。
細川ガラシャ及び淀君
もう色々あってツンデレ。どちらもツン行為が行き過ぎて命を落とすパターン。
マリー・アントワネット
民衆に対するツンデレが理解されず、夫ともどもギロチンにかけられた一例。
コンドリーザ・ライス
説明不要。
^ ドイツ語のZunderはもともと火口(ほくち)、つまり火打ち石とともに用いる着火剤のことで、軍学においては砲撃を意味する。また、口語において j 3 Zunder geben は「《人》をさんざん罵る」、Zunder bekommen は「さんざん罵られる」という意味である。

関連事項

ツンデレ

ヤンデレ


更新日時:2021年3月13日(土)18:27
取得日時:2021/09/18 10:32


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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