チラシの裏
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…改めて発表なさって下さい。」

――という意味になる。

現代においては、全く無名であった個人のブログであっても、内容によっては大人気となり、数多くの閲覧者が訪れてコメントを残したり、他の掲示板などで取り上げられたりすることにより、執筆者の人生に大きな影響を及ぼすことがしばしばある。一方、同じ内容を、匿名で掲示板に書いたのであっては、その内容がどんなに良いものであっても、書き込んだ個人が人気を博すということは決して多くない(それ以前に個人の同定が困難である)。
匿名掲示板であっても、ハンドルネームを名乗ったりトリップを付けたりすることにより、個人の同定は不可能ではないが、やはり自分の文章を自分の名前とともに世界に知らしめるには、個人ブログのほうが絶対的に適しているのだ。


無名の人々によって用いられる、「ここはお前の日記帳じゃねえんだ、チラシの裏にでも書いてろ、な!」というスラングは、稀有な才能を有した者を匿名掲示板などに埋もれさせずに、世に出して相応の名声を与えるべきであるとする、たくさんの優しさと、少しの羨望が混じったメッセージなのである。



脚注 チラシの裏に描かれた作品の例その2。アスキーアートなどを描く際にも、チラシの裏での推敲は不可欠である。^ 複数枚の紙が綴られていたり、冊子になっているものは、チラシとは呼ばない。それは、『ホットペッパー』などのように街角で無料で配られており、総ページ数の99%以上が有効に使用されずに処分されていく類のものであっても同様である。
^ ここでは、インターネット上でつける日記帳のこと。詳細はブログの記事を参照。



関連項目

ウィキペディア - 「全世界のチラシの裏を集めて、素晴らしい情報源を作ろう!」という方針をとっているウェブサイト。1枚のチラシの裏を多人数で編集できるウィキという仕組みを用いており、多面的な視点に満ちた独特の情報を、数多く収集・提供している。

事実上俺だけの記事

自分語り

最後に

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは "チラシの裏" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)


更新日時:2018年11月11日(日)11:59
取得日時:2021/06/09 17:10


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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