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…マス目の種類[編集]フローチャートのマス目には、主に以下のような種類がある。なお、ここでは日本語で説明しているが、実際にはそれぞれの処理に番号が割り当てられており、マス目には番号が書かれる。
転送

計算のためのマス目(アドベンチャーゲームブックのアイテム数? 2238 ??のようなものである)に数を書いたり、他のマス目に書き写したりする。マス目にはアドレスと呼ばれる番号がついており、「5番目のマス目に書いてある数字を8番目のマス目に書き写す」のようなことができる。

転送先として、ディスプレイやスピーカ、ネットワークなどを指定することもできる。転送元としてキーボードやマウス、マイク、ネットワークなどを指定することもできる。
計算

1桁どうしの足し算のような単純な計算しかできないが、繰り返しができるため、問題はない。

なお計算で使う数字は、前述の「計算のためのマス目」から持ってくる。また、計算結果も「計算のためのマス目」に書かれる。
分岐

「計算結果が0だったら次は20番に進む」とか「振り出しに戻る」のような指示を分岐と呼ぶ。分岐によって繰り返しをおこなうことができる。
同期

マルチタスクの場合に、「他の駒がこのマスに来るまで休み」のような指示ができる。このとき、指示を間違えて駒が全部休みになってしまうと、ゲームが永遠に進まなくなってしまう。これをデッドロックと呼ぶ。
ソフトウェアの例
1

股間に触られたら、8に進む
2

1に戻る
3

主人公が動いた場合は、6に進む
4

主人公に話しかけられた場合は、8に進む
5

3に戻る
6

主人公の真似をする。
7

3に戻る
8

「ちぃ」と言う。
9

3に戻る
10

ブルースクリーン。
その他の技術
オンデマンドローディング

フローチャートが途中までしかない場合、フローチャートが書き? ac7 ?されるまでゲームは停止する。続きを外部メモリから読み込むか、ディスクから読み込むか、またはプログラマに書かせることで、ゲームを再開することができる。このように、はじめにフローチャート全体を用意せず、必要に応じて書き足す方式をオンデマンドローディングと呼ぶ。巨大なフローチャートでも最初の部分だけを読み込めばゲームが開始できるので、速度面で有利になる。
関連項目

アプリケーション


プログラミング言語

ガンガンガン速

ハードウェア


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fdd

更新日時:2021年9月16日(木)19:45
取得日時:2021/11/21 08:12


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