クライマックスシリーズの呪い
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…2007年[編集]この年からプレーオフ制度はクライマックスシリーズと改められ、日本シリーズの出場権をかけた戦いへと変わった。しかし、ホークスにかけられた呪いはこの年も健在で、第1ステージであっさりロッテに敗北した。持ち前の運の無さに加え、夏場以降にチーム状況が悪化する、プレッシャーに弱い選手が多すぎるなどの問題点も露呈した。
2008年

この年のホークスはクライマックスシリーズに出場していない。ゆえに恒例の呪いは発動しなかったが、ホークスファンにとって最悪の年であったことは間違いないだろう。この年のセ・パ交流戦では優勝したものの、後半になって失速。重度の9月病を発病し、さらに王監督の引退発表がとどめを刺した。結果、1996年以来12年ぶりとなるレギュラーシーズン最下位に終わった。「今年こそはクライマックスシリーズで勝利を」と思っていたファンに、そのクライマックスシリーズにすら行けないという超展開が襲ったのである。
2009年[ 5021 編集]

この年から監督が秋山幸二氏に変わり、心機一転をはかったホークスだが、9月病の再発により3位に終わった。「こんなチーム状況では勝つのは難しいのでは」とファンですら薄々思っている中で、楽天とのクライマックスシリーズに臨み、案の定、あっさり2連敗で敗退した。
2010年 CSで王手をかけ、今年こそは勝利間違いなしと油断していたら、アッという間に追いつかれて…

この年、2003年以来7年ぶりにパ・リーグ優勝を果たしたホークス。1勝のアドバンテージ付き、しかも全試合ホームという、過去最高の好条件下でのクライマックスシリーズ出場となった。「さすがに、今年こそは呪いを解いてくれるだろう」と、ファンの期待は近年まれにみる高まりを見せていたのだが…。

3試合を終わって3勝1敗(アドバンテージ含む)で王手をかけたホークス。この地点でホークスファンは十中八九ホークスの日本シリーズ出場を確信した事だろう。しかし、過去5回の失敗がプレッシャーになったのか、打撃陣が軒並み絶不調に陥ってしまう。今年一年酷使してきた自慢のリリーフ陣も、最後の最後で崩壊。終わってみれば、その後3連敗という悪夢。またしても、日本シリーズに進む事は出来なかった。

初戦と最終戦に、シーズン終盤に調子を崩していた杉内俊哉を先発させた判断も裏目に出た。これが和田毅だったとしたら、もしかしたら…。全くもって運の無い球団である。ここまでして勝てないホークスもホークスであるが。
2011年 呪いの解除

2011年、呪いの解除を目指したホークスは、投手陣の補強はなかったものの、横浜から大分のアゴジラ、西武から青森のキヨシ、オリックスから黒くない方のカブレラを召喚した。例年のごとく故障者や怪我人は発生したものの、層の厚さに物を言わせ、セ・リーグを含めた全球団に勝ち越し、また、終わってみれば2位に17.5ゲーム差という圧倒的な強さでリーグ優勝を決めた。

西武ライオンズとのクライマックスシリーズは、前年に引き続き、1勝のアドバンテージ付き、しかも全試合ホームという最高の条件下で臨んだ。

第一戦は来年MLBに行きたい左腕と来年ソフトバンクに行くかもしれない左腕が投げ合い、和田の好投もあり4対2でソフトバンクの勝利。

続く第二戦はかつてのセットアッパーと一昨年の日本シリーズですごかった中継ぎが投げ合い、かつて「プレーオフ通算打率2割未満の毎度お馴染み逆シリーズ男」の称号を恣にした5億の置物が、西武の抑えにして新人王候補に対して代打初球打ちグランドスラムという暴挙快挙を成しとげ、7対2でソフトバンクの勝利。

翌第三戦は去年のエース西武のエースが投げ合い、9回まで互いに無得点の激しい投手戦となる。延長10回にこれで何球団目?のタイムリーで西武が先制し、杉内が先にマウンドから降りるも、その裏、センターばかり守ってる左翼手のタイムリーで同点に。引き分けでもソフトバンク優勝というデマに踊らされた地蔵がフライングして踊りだすとの珍事もあったが、12回裏に再び長谷川のタイムリーで試合を決めた。

なお、この年にソフトバンクが呪いを克服した理由には以下の諸説があるが、真相は謎のままである。

世界各地で抗議デモや暴動が起きる情勢において、博多っ子がキレて暴れだすのが時間の問題だったため。

大相撲の八百長問題が取り沙汰される中、シーズン中勝ちまくったのにCS敗退だと流石に八百長を疑われるため。

チームスローガン「ダ」が、強かった頃の「ダイエーのダ」を思い起こしたため。

孫正義社長がツイッターで「優勝、やりましょう」と言ってしまったため(逆の呪い)。

守備練習でもバットで打つという特殊な練習の効果。

大アゴ様のご利益。

川崎宗則がマリナーズに自らを売り込むために、今年から本気を出した。

杉内俊哉が、巨人に自らを売り込むために、珍しく本気を出した。

関連項目

クライマックスシリーズ

プロ野球

ダイエー

福岡ソフトバンクホークス

斉藤和巳

松中信彦


 ・話・編・歴 福岡ソフトバンクホークスカテゴリ

球団概要 :ソフトバンクグループソフトバンク) - 福岡市
歴代監督 :王貞治 - 秋山幸二 - 工藤公康
コーチ以下他(現在) :大道典嘉 - 本多雄一
投手(現役) :和田毅 - その他投手一覧
捕手(現役) :捕手一覧
内野手(現役) :内川聖一 - 明石健志 - 松田宣浩 - その他内野手一覧
外野手(現役) :外野手一覧
OB(在籍経験者) :ARAKAKI - ジョージ・マッケンジー - 大村直之 - 的場直樹 - 佐藤誠 - 柴原洋 - 杉内俊哉 - スペランカー - 小久保裕紀 - 松中信彦 - 斉藤和巳 - ブライアン・ファルケンボーグ - 山崎勝己 - 松坂大輔
今後未定の選手 :川ア宗則
用語 :SBM48
出来事 :ジャパネットはかた - クライマックスシリーズの呪い


更新日時:2020年8月6日(木)16:18
取得日時:2021/06/15 10:02


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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