キングダムハーツ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「キングダムハーツ」の項目を執筆しています。

世界は光と闇でできている おまえらは闇になるのさ


キングダムハーツ(KINGDOM HEARTS)とは泣きゲーっぽいRPGの一種。ディズニースクウェア・エニックスが夢のタッグを組んだ話題のゲームである。

正式な日本語タイトルは「心臓」(榎本温子訳)。ゲストとしてファイナルファンタジーシリーズのキャラクターが登場している。また、ユーザーの8割は腐女子で、新作が発売される度にpixivなどで腐関連のイラストが大量に投稿される。まあ一般ユーザーもいるわけだが、やはり目立つのはこういう人たちなわけで。しかし、このゲームの同人誌を書いている腐女子はディズニーが怖くないのか? ていうかもうどうでもいい。目次

1 概要

2 ダークシーカー編

2.1 キングダム ハーツ

2.2 キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ

2.3 キングダム ハーツ II

2.4 キングダム ハーツ 358/2Days

2.5 キングダム ハーツ バース バイ スリープ

2.6 キングダム ハーツ コーデッド

2.7 キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス

2.8 キングダム ハーツ キー

2.9 キングダム ハーツ III

2.10 キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー


3 HDリマスター版

3.1 キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス

3.2 キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス

3.3 キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ

3.4 キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス


4 外伝作品

2808 4.1 キングダム ハーツ V CAST


5 登場キャラクター

6 登場ワールド

7 用語

8 ファイナルファンタジーシリーズからのゲスト

9 すばらしきこのせかいからのゲスト

10 関連項目

11 外部リンク

概要野村哲也が大のディズニーヲタということを知ったディズニー社が、スクウェア(現・スクウェア・エニックス)に飛んでいって作らせたゲーム。更に野村が無駄にやる気をだし、スタッフもディズニーヲタでかためたゲームでもある。略称は「KH(ケッチ)」、「きんはー」、「」、「金髪」、「ダムハ」、または略さずにそのまま「キングダム ハーツ」や「キンタム 八ツ」、「キングダム」と呼ばれることが多い。
ダークシーカー編オリジナルキャラクターのソラ、リク、カイリたちと「ゼアノート」との戦いを描いたシリーズ。「ゼアノート編」という呼称だったこともある。ナンバリングタイトル以外の作品が半数以上を占めているが、サブタイトルが付いている作品も外伝作品やスピンオフではなく、全て本編作品である。シリーズ全体の中で「ダークシーカー編」は「第一部」とされており、2002年に発売された「キングダム ハーツ」から2020年に配信された「キングダム ハーツ III リマインド」までを指す。KHシリーズは「全十三部作」で構成されており、完結は2236年頃だと予想されている。
キングダム ハーツシリーズ1作目。対応機種はPS2。主題歌は宇多田ヒカルの「光」。主人公のソラがディズニーキャラクターのドナルド、グーフィーと協力し、離れ離れになったリク、カイリ、そして謎の人物「王様」を探す物語。3D酔いで緊急搬送され入院する患者を多数出した問題作。積み木で遊ぶことができ、積み上げて作ったで世界を渡る。ラスボスはまんまスネーク 。○ボタンを連打するだけでクリアできる簡単なシステムを採用している。後に北米版に追加要素を加えた「キングダムハーツ ファイナルミックス」が発売。「FM版」や「KHFM」と表記される。ファイナルとかいって最終作でないというのは既にお決まりとなった仕様である。
キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ前作と次回作「キングダム ハーツ II」の間に起きた出来事を描いた作品であり、プレイしなくても支障はないが、プレイしておくと次回作をより楽しめる。というのは建前で、KHシリーズのシナリオを理解するためにはプレイ必須の作品である。対応機種はGBA。略称は「COM」。主題歌は前作同様宇多田ヒカルの「光」。GBAの技術でムービーや主題歌が流れたことでプレイヤーをアッ-と驚かせた。「KHI」の物語の直後からそのまま繋がる為、キャラクターは基本的に続投。あてもなく原を歩き続けていたソラたちが、謎の少女「ナミネ」に誘惑され事件に巻き込まれていくという物語。前作でラスボスを倒した強いソラが主人公だとゲームとして成立しないという理由により、謎の施設「忘却の城」の影響で技や魔法の記憶を失ったということになっており、レベル1からスタート。最終的にソラたちは失った記憶を戻すために一年間寝る破目に。GBAでPS2のKHのアクションを再現させる為、プレイヤーはカードバトルを強いられる。相手の技を避ける為に移動やジャンプを行うと同時に手持ちのカードの数字を見て、相手より高い数字のカードを選んで攻撃や回復を行うというシステム。一見難易度が高そうにも思えるが、実際は強い技を連発できるようにデッキを組めば誰でも「ずっと俺のターン!」ができるので決してクリアは困難ではない。2年後に発売された、「キングダムハーツII ファイナルミックス プラス」の2枚組のひとつとして、COMのリメイクの「Re:チェインオブメモリーズ」が誕生。略称は「Re:COM 111c 」。PS2になったことで主に敵のゼクシオンのムービーにボイスがついた。また、GBA版ではスタッフがラスボスを務めていたがリメイク版ではシャアになった。カードバトルのシステム自体はそのままだが操作性が向上し、△ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。
キングダム ハーツ II「II」とタイトルに付いているがKHシリーズ3作目。対応機種はPS2。主題歌は宇多田ヒカルの「Passion」。「KHI」で闇の世界に置いてきたリクの行方を探す物語。操作性がかなり上がり、王様の出番もかなり増えた。もう一人の主人公として謎のフリーター「ロクサス」が登場。他にも多くのキャラクターが前作から続投したが、ソラたちは一年間眠っていたため体が鈍ってしまい、やっぱりレベルは1に戻された。ラスボスはアナゴくんもしくはジーン、またの名をスベラナイハナシノナレーター。ジャンルがRPGなのになぜかセレクトボタンを押すとFPS視点になるという機能が追加された。○と△ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。後に「KHII」の北米版に追加要素を加えた「キングダムハーツII ファイナルミックス」が誕生。「KHIIFM」と「KHRe:COM」の2枚組で「キングダムハーツII ファイナルミックス プラス」というタイトルで発売された。ダンジョンやアビリティの追加、クリア後の隠しボスの追加、カイリのスカートの中の衣装の描き込みの追加、新たなシークレットムービーの追加等、ファイナルミックス版はとにかく追加要素が非常に多い為、無印を買った人もファイナルミックスを買わざる追えないという曲芸商法を取っている。

 
キングダム ハーツ 358/2Days本編4作目。タイトルは「すりーふぁいぶえいとでいずおーばーつー」と読む。対応機種はニンテンドーDS。略称は「Days」、「358」、「二分の三百五十八」など。ジャンルはアイスRPG。及びハンティングアクション。コンプリートには通信プレイに協 2da0 力してくれる友達が必要。ロクサスがまだ正社員として働いていた頃の話。ロクサスが主人公のスピンオフ作品かと思いきや、今後のシリーズにも関係する歴とした本編作品である。この作品以降ナンバリングタイトルではない作品がしばらく続く為、新作が発表されるたびに「また外伝か」と言われるようになったが、ディレクター曰く全て本編作品だそうだ。シナリオはディレクターが担当することになった。ソラが主人公の座を自分のノーバディにのっとられているのにのんきに寝ているところよりちょっと前から物語が始まる。作中には後付k・・・14番目の機関員(シオン)が登場しており、主人公のロクサス、先輩のアクセル、後輩のシオンの3人でアイスを食べて一日を過ごすだけのぼくのなつやすみ仕様となっている。ラストは「KHI」のシークレットムービーと「KHII」のオープニングに繋がる。
キングダム ハーツ バース バイ スリープ本編5作目。対応機種はPSP。略称は「BbS」。「KHII」のシークレットムービーに登場した鎧の者たちの話。約10年前の世界が舞台であり、ソラとリクがおもちゃの剣で遊んでいた頃の時期に起こった、キーブレード使い同士の戦い(内輪揉め)が描かれる。バトルシステムはシリーズトップクラスと言われる一方で、ショタもとい腐女子どものために作られたようなイベントが多いのもこの作品の特徴のひとつ。ていうかイベント自体無駄に多い。吹き出しのみでよかったイベントだって結構あったはずなのに。ラストの展開は当時意味不明だった「KHII」のシークレットムービーにつながる。後にFM版が発売。
キングダム ハーツ コーデッド本編6作目。対応機種は長距離を携帯して移動しながら長距離間の通信に使用できる、携帯電話。後にニンテンドーDS向け作品の「キングダムハーツ Re:コーデッド」としてリメイクされた。「KHII」の物語終了後にディズニーキャッスル(王様が所持する)にソラたちの旅の記録係(通称G)が帰ってあきらかに嘘っぽいGメモを調べてたら、Gメモから、明らかにやばい画像があふれ出てきて、みんな絶句。通称Gが言うには、「犯人はわたしじゃない!」とのことだが、まったく意味がない。その犯人を見つけるために、王様が、汎用究極解析兵器、「こーでっとversion,1000000000000000.1028163」を使って、画像データーを検索してみた結果、?データーが壊れています?の一言を最後に機械が停止。画像どころか、Gメモまで破損しだして、これはマズい。ということで、逆立ちして、三回まわってワンと泣いた結果、Gメモに記されている、記憶でできたソラがそのやばい画像の世界を冒険することになった。データーのソラは、そのやばい画像を、「削除されました」の意味の「ミッキーマーク」に変える行為、「出場ッ具もぉど」という機能を使って、ディズニーの権利を侵害している画像や、イメージを悪くするようなものを消していく作業をする。これが、今回のたびの目的である。ちなみに、出場ッ具もぉどを使って、画像を消すと、Gメモに変化が起きる「らしい」

 
キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス本編7作目。対応機種はニンテンドー3DS。略称は「DDD」、「3D」、「ドドデ」など。任天堂からの要望により急遽製作が決まったらしい。初期のPVではソラやリクが「KHI」の服装だったため当初は「リメイク?」「また外伝かよ」「オワコンハーツ」などと言われていた。といっても新作が発表されるたびに叩かれるのは恒例行事だが。実は時間軸がcodedの後であり、外伝やリメイクではなく本編最新作(当時)であった。ソラたちはキーブレード使いとして1から修行しなおすため1年前の状態に戻っていたのであった。これまで我流で扱っていたキーブレードでの戦闘の経験をリセットする為ソラのレベルは1になった(3回目)。約10年前、テラ、ヴェントゥス、アクアの活躍により、若いキーブレード使いの身体を狙う悪人「マスター・ゼアノート」は倒されたが、その後ゼアノートから分かれたアンセムとゼムナスがソラたちの手によって倒された為、ゼアノート本人が復活することとなった。ゼアノートの討伐には行方不明になったテラ、ヴェントゥス、アクアの力が必要不可欠であり、テラたちの師である「マスター・エラクゥス」の旧友の「イェン・シッド」の弟子のミッキーの旧友であるソラとリクが巻き添えに遭う。「KHII」で世界を救い、故郷で平和な日々を過ごしていたソラたちだったが、イェン・シッドの策略によって再び大変な戦いに巻き込まれてしまうのであった。今作の発売とKH10周年を記念して開催されたお台場でのイベントでは大画面でオープニングムービーの一部が公開され、女性ファンは主にロクサスの登場シーンで、男性ファンはアクアの登場シーンで歓声を上げていた様子。短めだが今作もシークレットムービーが存在する。
キングダム ハーツ キー本編8作目。タイトルの「キー」は「」の「key」ではなくギリシア文字の「χ(きい)」を指す。PCで遊べるブラウザゲーム。「彼の地の大戦によって 光は敗北し消滅する」という不吉な文章がキャッチコピー。「BbS」よりさらに過去の物語。後にスマホアプリの「Unchained χ(アンチェインドキー)」、「Union χ(ユニオンクロス)」と名前を変え、未だに完結していない問題作。
キングダム ハーツ III「III」と付いているが本編9作目。対応機種はPS4、Xbox One。携帯機時代(約3年)、HDリマスター時代(約4年)が長く続き、「KH3はいつ出るんだ」と言われ続けた氷河期のような時代が終わり、ようやく発売されたナンバリング作品である。ソラの物語としての前作「KH3D」からは7年(ナンバリング2作目の「KHII」からは14年)という期間が空くこととなった。「KH3D」で修業を終えたソラたちは消えたキーブレード使いたちの捜索を開始し、マ? b5a ??ター・ゼアノートとイェン・シッドが主催する「光の守護者」と「闇の探究者」の戦いに備える。戦いの末、「KHχ」に登場した「彼の地の大戦によって 光は敗北し消滅する」という言葉通り、殉職者や行方不明者も出てしまったが、長く続いたゼアノートとの戦いがようやく幕を閉じ、一旦はハッピーエンドを迎える[要出典]こととなる。後に完全版有料ダウンロードコンテンツ「キングダムハーツIII リマインド」が配信された。
キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー本編10作目。対応機種はPS4、ニンテンドーSwitch、Xbox One。略称は「MoM(マム)」。カイリがこれまでの物語をざっくりと振り返る映像作品。「KHIIIリマインド」の後日談となる新規のイベントシーンも少しだけ収録されており、「KHIII」では行方不明となり「KHIIIリマインド」ではその後1年という月日が経過しても手がかりのなかったソラの行方を引き続き捜すシナリオが描かれる。おまけとして140曲以上の楽曲が収録されたリズムアクションゲーム(ゲー)が付属。10時間ぐらいは遊べる。音ゲーをクリアすることで上記の新規イベントシーンが見られるようになる。
HDリマスター版[編集 5c2 ]
キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス1.5は「いってんご」ではなく「ワンポイントファイブ」と読む。対応機種はPS3。PS2、DS、PSP、3DSとハードが分散されているのにも関わらずストーリーが繋がっており、明らかに新規ユーザーが入りづらくなっていた為制作されたHDリマスター作品。下記3作品が収録されている。

キングダム ハーツ ファイナルミックス
PS2の頃よりもCEROが厳しくなっている為、レーティングが上がってしまうことの対策なのか一部のキャラの
スカートの中の衣装が削除された(なぜか削除され? 3908 ?そのままのキャラもいる)。

キングダム ハーツ Re:チェインオブメモリーズ
GBA版からの伝統であるカードバトルは続投。多くの新規ユーザーがKHデビューを諦めた問題作。「後ろに何作品も控えているのになぜ2作目で突然カードバトルを強要されるのか」と疑問に感じ「ずっと俺のターン!戦法」を編み出す前に挫折するプレイヤーが後を絶たないという。

キングダム ハーツ 358/2Days
ニンテンドーDS向けの作品をPS3にリマスターするのは困難だったのか、「KHDays」は映像作品となっている。なぜか戦闘シーンは画面暗転で処理されてしまう為、「敵がいつの間にか倒されている」という盛り上がりに欠ける映像作品になってしまった。例としてロクサスに戦いを挑んだシオンは画面暗転後膝から崩れ落ち、同様にロクサスと戦う流れとなったリクは画面暗転後にいきなり尻餅をついている。サイクスに至っては戦闘前後の会話ごとカットされた。



キングダム ハーツ HD 2.5 リミックスHDリマスター第2弾。対応機種はPS3。「KH1.5」で収録されなかった下記3作品が収録されている。

キングダム ハーツ II ファイナルミックス
「KH1.5」同様、
パンチラは消されてしまった。パンツの部分にあたるテクスチャはスカートの裏地と同じ配色(パンツの部分のみスカートと同化しているように見える状態)になり、スカートの中は存在しなかった世界となってしまった。

キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナルミックス

キングダム ハーツ Re:コーデッド
例のごとくニンテンドーDS向けの作品だった「KHRe:コーデッド」は映像作品となっている。前回の反省を活かし今回は戦闘シーンも映像化された。



キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグHDリマスター第3弾。対応機種はPS4。下記3作品が収録されている。

キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD
KH2.5に収録されずハブられていた「KH3D」のリマスター。

キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-
短編作品ながら完全新作。「KH3D」直後の物語であり、「KHBbSFM」直後から「KHI」のエンディングまでの間に何が起こっていたのかが回想として語られる。「KHI」のエンディングで「王様が上半身
だった理由」が描かれる重要な作品である。

キングダム ハーツ キー バックカバー
「KHχ」の裏側を描いた映像作品。「KHχ」の表側を知るためには普通にスマホアプリ版をプレイする必要があるので注意が必要である。
キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス対応機種はPS4、Xbox One。ハードがバラバラになっていたシリーズをまとめる為のHDリマスターだったが、完全新作が含まれている「KH2.8」と「KHIII」の対応機種がPS4となり、再び新規ユーザーが入りづらくなってしまいそうになった為、「KH1.5」と「KH2.5」がPS4に移植された。
外伝作品
キングダム ハーツ V CASTアメリカディズニーが単独開発した携帯電話用の作品。仲間の姿が見当たらない謎の場所で目覚めたソラが主人公の物語。別名「キングダムハーツ GAIDEN」
登場キャラクター
ソラ
伝説武器、「キーブレード」に選ばれし者。重力をも無視するクラウド・ストライフとよく似た超次元な髪型の持ち主。大の女たらしで、その現代にしては珍しい、昔近所に居たような天然キャラ坊主の性格でいくつもの女性の母性本能をくすぐり、殆どの女性キャラクターを自らの手中に収めている。ヘタをしたら、プレイヤー(女性)も自らの手中にあっさりと落としている。とある先日、めでたくファミ通で特集も組まれた。が、ランキングをよく見てみるとソラ(5位)の人気はスライム(4位)よりも下であった。人間ですらない物にすら人気度で負けるというなんとも哀しい奴。また、KH内ランキングでも自分の片割れであるロクサスに人気度で負けている。なにかと人気にはプレイヤー(女性)などを手中に落としていても縁遠い存在である……と思ったらファミ通1180号にてロクサスと100票差以上つけて堂々と人気第一位に。なんとか主人公のメンツを守った。その正義感の強さと純粋さから悪い奴と聞いたら、あまり考えずに「悪い奴は倒さないと!」的な楽観的思考に走る(これはアヒルやハチ公にも共通する)ので、その姿勢はXIII機関のメンバー(特にロクサス)好きのプレイヤーからはあんまり良く思われていない。ゲーム開始直後に故郷崩壊、その後無二の親友と好きな女の子は精神崩壊、アヒルと犬はスネークに乗っ取られた親友に寝返るわ自分もハートレスになるわ……果ては1年間眠らされて記憶を勝手にいじり回されるという、ストーリー全編を通してとんでもない苦労体質の持ち主である。ここで普通ならクラウド・ストライフのように精神後退(廃人)を起こしそうなものだが、本人は呑気なものでいたって気にせずすくすくと成長していった。成長しすぎて1年の眠りから覚めた後はズボンがつんつるてんになっていたのはいうまでもない。KH3では自身が代償を払い、倒された仲間たちを救おうとした結果、行方不明になってしまう。
リク
ソラと同じく「キーブレード」に選ばれし者、テラから授かりしキーブレードマイスターの一人。あのデスノートの所有者。真のキーブレードの勇者であったが親友であるソラにまんまと下剋上され、好きな女の子も奪われた挙句、現在はジタン・トライバルから思いっきり虐待される様子が毎週日曜夜10時から約30分間に渡り電波に乗って流さる始末である。何かそういう不幸の星の下に生まれたかわいそうな子なのかも知れない。KH2では身長や体型などが無駄に成長しており、KHでソラと同じぐらいだった頭身もKH2ではソラの1.2倍ほどになっている。髪型が同じなだけなんとか別人になるところの原形を留めてはいる。実はそれこそが闇の力だったりして。目隠しプレイ大好きな変態だが、実はソラに続くかなりの苦労人。しかしあまり気に留めてはいないようだ。BbSにて、彼が強さを求める理由が判明した。それは彼自信の優しさからだった・・・なんだよ、泣かせるじゃねぇか。3Dでは、自慢の前髪と後ろ髪をばっさりと切り、スネーク時代からの長い髪の毛へ終わりを告げている。KH3では冒険の途中、敵に髪をかじられてしまい髪が短くなった。キーブレード墓場での戦いでは次々と倒されてしまう仲間を前にしても最後まで諦めなかったが、最強の敵「デビルズウェーブ」に敵わず敗れてしまう。
カイリ
ソラとリクの幼馴染で、セブンプリンセスの一人。おはガール会員ナンバー19。10年ほど前に伝説の武器「キーブレード」に触れたことで、彼女もキーブレード使いとなる。島で手紙書いてのんびりしていたはずなのに、KH2の物語終盤いきなり群がるハートレスを一撃で葬るというなんともいえぬ勇ましさを見せる。低レベルクリアを目指すプレイヤーにとって、彼女はソラよりも強いということになる。なんというチート。どこぞの魔王もびっくりだ。それがカイリ本来の能力なのか、或いはスネーク(リク)が彼女に手渡したキーブレードが既にチート並の威力を持つ高性能なだけなのか、前者だとしたら相当うわ 3ebc 何をするやめrくぁwせdrftgyふじこlp。カイリもリクやソラ同様KH2でかなり成長している。でも劇中でソラが言ってた通り「どんな姿でもカイリはカイリ」なの。だから全く原型が留められていないとか、唯一髪色が同じなだけとか、そういうイジワルは言わないでね。BbSでは幼女として登場。KH3では現実世界と時間の流れが異なる「精神と時の部屋」と呼ばれる場所で修業を積み、戦闘要員になるが、キーブレード墓場での戦いではテラ=ゼアノートに敗れた仲間を介抱している隙に「デビルズウェーブ」に飲み込まれ敗北する。ソラの活躍により復活するが、マスター・ゼアノートに斬り捨てられその後行方不明になる。
ドナルド
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なアヒル。青いベレー帽とベストがトレードマーク。というかそれしか身に着けていない。挙動にあわせてふりふり揺れる真っ白なお尻が眩しいみんなのアイドルである。夢の国に行ったときに彼のケツばっか見たりしちゃだめだよ!!夢の国の王宮魔術師として働いているが、実は夢の国の王よりも映像作品の出演回数が多い。しかも一部にはどうやら人気も王よりもあるらしい。なので王宮では常に背中に何者かの殺気を感じているらしい。性格は喜怒哀楽が激しく短気で毒舌。しかしアヒルという特性ゆえか、彼が得意の毒舌を発揮しても何を言っているのかほとんど聞き取れないというのが悲しい現実。字幕がなかったら奇声を発するただのアヒルにしか見えないだろう。また自分の目的を達成するためなら幼い少年の親友に成り済まし、いざ鍵の持ち主が入れ替わるといともあっさりと裏切るという根っからの策士。まさに外道。ホロウバスティオンでこいつの価値が取り敢えず叩いときゃ経験値をくれるハートレスよりも下がったことは言うまでもない。しかしとりあえず戻ってきてくれたから焼き鳥にならずに済んだ。KH3ではKH1、KH2同様、ソラの家来として冒険を共にする。キーブレード墓場での戦いでは仲間を次々と倒していくテラ=ゼアノートに特大魔法「ゼタフレア」を放ち、ゼアノートを消し炭にして危機を脱するが、反動で自身も倒れてしまい、その後現れた最強の敵「デビルズウェーブ」に襲われ敗死する。
グーフィー
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名な犬。こんな外見で夢の国の王宮騎士隊長。最強の矛は最強の盾という故事にならった矛盾を一人で体現する哲学家。その思考の鋭さは普段の彼の言動から時折垣間見ることができる。戦いが嫌いな昼寝好きののんびり屋、というのは表向きの性格であり、周囲を油断させるための罠なのだ。アヒル野郎が裏切った際に「ソラが消えるなんてやだよう!」「だって大事な友達だしね」「ごめんねドナルド、今度王様に謝っておいてよ」と言って戻ってきてくれた彼の姿には全米が泣いた。ストーリー全編を通して一番誠実で善良なキャラクターなのだが、会話中に「アッヒョオ」「ウァッハホォ」「ヤーホーホーホーホーイ」などと奇声を発してしまうのが玉にキズ。彼は犬という特性に関係なく、その滑舌の悪さゆえに何を言っているのかほとんど聞き取れない。KH3ではドナルド同様、ソラの家来として再び冒険を共にする。キーブレード墓場での戦いではテラ=ゼアノートの強力な一撃を盾で防ぎソラやカイリのピンチを救うが、ドナルドを介抱しているところを「デビルズウェーブ」に狙われ、飲み込まれて負けてしまう。
王様
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なネズミ。そして夢の国の王。そのためか名前で呼ばれることは少ない。伝説の武器「キーブレード」に選ばれし者でもある。自分よりも出演回数の多いアヒルを密かに恨み、王宮ではいつもアヒルの背中を狙っている。KH1ではEDにシルエット姿が確認できるだけの空気王だったが、KH2からは積極的に自らストーリーに参加するようになる。その際シリアスなシーンも度々演じるようになるのだが、その独特な声質のために全くシリアスに見えないいやむしろコミカルに見えてしまうという製作者泣かせの空気破壊王。場面によってはフラグクラッシャー。例1)世界は僕達に、運命を託した!!(by裏声)例2)ゼアノートのハートレスを心の中に抱えていたからね。つらかったんだと思う。(by裏声)。etc彼はその正体を暴こうとする無邪気な子供たちと日夜激戦を繰り広げている。ただしあまり激しく動くと首と胴体の付け根からそんな人いませんよが見えてしまう。KH3では消えた光の守護者を救出する為、リクと二人で闇の世界を冒険する。キーブレード墓場での戦いではこちらが身構える前に襲い掛かってきたテラ=ゼアノートに手も足も出ず、最強の敵「デビルズウェーブ」に飲み込まれてしまい倒される。
アンセム
KH1に登場するラスボス。海上で略奪行為を行う「黒ひげ海賊団」の船長であり「海の悪魔の化身」と言われる果実「悪魔の実」を食べたことによって得た「闇の力」と傭兵としての身体能力を併せ持つ魔人。ディズニーヴィランズのリーダー的存在であったマレフィセントすらも利用していた、いわゆる黒幕。頭まで被ったローブ、老人のように曲がった背中が不気味だが、リクの身体を乗っ取ることにより長身の銀髪オールバックの姿を手に入れる。「闇の探究者」という称号を自称している。
謎の男
KHFMに登場する隠しボス。黒い手袋、黒いブーツ、そして黒いロングコートで全身を包みさらにフードで顔を隠した変質者であるが、その正体はCOM以降登場する「XIII機関」のメンバーのうちの一人であり、ライトセーバーを使ってソラたちに襲い掛かった。

 
ナミネ
COMに登場。素肌の上にワンピース一枚を着てソラを誘惑する魔女。実はカイリの抜け殻。誘惑に乗らなかったソラ達を1年間眠らせた。ソラと、ソラに関わった人物の記憶を自在に操ることができ、記憶を全て消去して廃人にさせる能力を持つ強敵。
アクセル
COMに登場するXIII機関のメンバーのうちの一人。役職は係長。詳しくはXIII機関の記事を参照。3D以降はソラたちの味方になり、KH3ではカイリと共に「精神と時の部屋」で修業を積む。キーブレード墓場での戦いではテラ=ゼアノートに狙われたカイリを庇うが、一撃で倒されてしまう。その後、倒れていたところを最強の敵「デビルズウェーブ」に襲われ消滅する。
ディズ
職業は元賢者。イメチェンで顔中に包帯を巻き、ディズニーからとってディズと名乗っている。包帯からのぞいていた肌が何故黒人っぽかったか(正体を明かした時は肌は黒く無かった)は謎でトワイライトタウンの七不思議のひとつ。賢者だった頃はしょっちゅうアイスをペロペロしていた。

 
ロクサス
アルバイトをして稼いだお金でアイスを買って食べるという日々を過ごすフリーター。突然自分の手元に現れた伝説の武器「キーブレード」の存在に悩まされ、キーボードクラッシャーとなる。COMのエンディングにも登場していたが、KH2で謎に包まれていた正体が判明。ソラのノーバディであり、XIII機関のメンバーであった。ゲーム開始時点ではXIII機関のメンバーだった頃の記憶を失っている。普通の少年かと思いきや実際は謎の組織の一員、黒いコート、キーブレード二刀流、などといった要素により、当時プレイしていた多くの若者が中二病になった。
イェン・シッド
王様の師匠。KH2ではソラたちに装備品を渡した後に行方をくらましたが、Re:codedでは何事もなかったかのように再登場していた。3Dでは我流でキーブレードの使い方を身に付けたソラやリクを育て直したいという気持ちが昂るあまり、危険な目に遭わせてしまう。天才的なキーブレード使いである「マスター・ゼアノート」の討伐を目論んでおり、一方でマスター・ゼアノートは光と闇の衝突を企んでいた為利害が一致する。KH3ではイェン・シッドとゼアノートの二人が日程を調整し、ソラたちとゼアノートたちによる大決戦を開催する。
ゼアノート
アンセムの弟子である白髪の研究員。傭兵としての経験がある為、筋肉が発達している。後の作品に登場する「マスター・ゼアノート」とは同名の別人。たまたま同じ名前だっただけである。
留まりし思念
KH2FMに登場する隠しボス。ソラ以上に「キーブレード」を使いこなす謎の人物であり、コントローラーを放りだしたくなるほど強い。多くのプレイヤーをKH中毒にした。エリアルフィニッシュ、マグネスプラッシュ、コンボプラスを外し、コンボマイナスを装備してフェンリルで殴り続ける、チャージバーサク中にエアサイドスラッシュで殴り続ける、スティッチがウクレレを弾いて相手を怯ませている隙に殴る等といったように、慣れれば簡単に勝てる方法もある。

 
シオン
Daysにて新たにXIII機関の一員となった少女。ロクサス同様、伝説の武器「キーブレード」を使えるようだ。詳しくはXIII機関の記事を参照。
テラ
キーブレードを使いこなす青年。BbSに登場する主人公のうちの1人。ザックスに似ているとたまに言われるためにザックスがキレてしまい、彼と戦うことになる。闇の4戦士の一人で、土のクリスタル担当。ゲームの開発が進むにつれてキーブレードがどんどん短くなっていく人。テラ、アクア、ヴェントゥスの3人の中でもっとも騙されやすい男であり、ネタキャラとしての実力も持っている。最後の最後でマスター・ゼアノートにごっそりと体を取られ、自身は留まりし思念というあの錬金術師の弟みたいな風になって延々と座? 66a8 ?込んでいた。またドーン教の信者でもある。
アクア
キーブレード使いである青い髪の少女(って説明書には書いてあるけど実際のところ少女ではなく限りなく女性に近い)。BbSに登場する3人の主人公のうちの一人で、水のクリスタル担当。キャラ自体に問題はないが、数多くのキモオタ(アクア信者)を虜にしてKHに無縁だったヒロイン論争を巻き起こした大罪人。カイリを退場させてアクアを本編ヒロインに……とかいってる奴はマジで死ねばいい。彼女のおまじないは、効いていないようで実際は黄緑色の炎をだす魔女も目を見開く恐ろしいほど効いている。中の人はようせいさんザックスにナンパされて照れまくるが、その後の反応や名前の連呼数からして、本命はテラであることが予想される。しかしFF13の野村氏のセンスから、彼女がショタに走る事もあり得る模様。KH3では行方不明の光の守護者として終盤から登場。闇の世界に突如出現したアンセムに素手で戦いを挑むが返り討ちに遭い、敗れた代償により闇に囚われた姿と化してしまう。程なくして助けに来たソラに八つ当たりする襲い掛かるが敗れ、本来の姿で復活を果たし光の世界に帰還する。その後はソラたちに自分のみが知るという、もう一人の光の守護者であるヴェンの居場所を案内するが、後をつけていた真XIII機関のメンバーと戦闘になり、アクアは名誉挽回の為あえて一騎打ちを挑むが、復帰後すぐの戦闘で本領が発揮できなかったのかヴェンを庇い、敗北してしまう。翌日開催されたキーブレード墓場での戦いではリクや王様同様、こちらが身構える前に襲い掛かってきたテラ=ゼアノートに何もできず、最強の敵「デビルズウェーブ」に飲み込まれ敗戦する。BbSでは何度も強敵を倒してきたアクアだったが、闇の世界で助けを待っている間に主人公補正が外れてしまい、弱体化してしまったようだ。
ヴェントゥス
テラの親友で、キーブレードの勇者。語呂は似ているがコーラに入れてはいけない例のあの粒ではない、断じてないのだ。BbSに登場する3人の主人公のうちの一人。闇の4戦士の一人で、風のクリスタル担当。容姿がロクサスに酷似しているが、デザインのネタ切れとかでは断じて無い。断じて無いのだ。三人の中でもっとも腐女子に好かれそうな少年。ヴェンという愛称で親しまれている。ロクサスよりも高いコミュ力を持つ。圧倒的ブラコン。仕事中のテラ兄ちゃんと一緒に帰りたいあまり、「テラはまだ帰れないわ!」等とアクア姉ちゃんに叱られる事も多い。しかしアクア姉ちゃんは愛故に叱ってくれているのだと自覚しているため、ずんずんと先に進んでしまう勇者もびっくりの勇敢さを持つ。


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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